雨も寒さも関係ありません(^^)

こんばんは。
冷たい風が身にしみますね~

さて、今週末に迫ってまいりました”かけっこ力”測定会、
このイベントは、私自身が子どものころから運動神経が悪く、
走るのも遅く、人前で走らなければならない体育の授業や
運動会がとても嫌で、

「子どもの頃に、こんなイベントがあったら良かったなぁ~」
と思い、企画したものです。

「走ることが苦手で。。。」というお子さんも、
「もっと速く走りたい!」というお子さんも、
まずは、みなさんに、自分の走り方を正確に知ってもらい、
走るときのコツを覚えてもらうことで、走ることやスポーツを
もっと好きになってもらいたい、もっと楽しんでもらいたい。
そんなきっかけになればと思います。

ちなみに、こちらの会場は、ショッピングモールの中ですので、
雨も寒さも関係ありません!

29日の「スポーツひのまるキッズ”かけっこ力”測定会」、
ぜひ、ご参加いただき、お子さんの自信と可能性を引き出してみませんか。
お申し込みまだまだお待ちしております!

詳しくは、こちら → http://hinomaru-kids.jp/other/

お申し込みはこちら → https://goo.gl/forms/cg01wOgEC667pozW2

 

%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%a3%e3%81%93%e5%8a%9b%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e4%bc%9a_low

 

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その183:あなたは何ファースト)

Jpeg

Jpeg

第45代アメリカ大統領に就任したトランプ氏。

正直、選んだくせにいまさら反対してどうするんだ・・と各所で立ち上がったアメリカ国民の大統領ボイコットデモの実態に頭は「?」マークで一杯でした。

しかし、ニュースで20日の演説を見て、この週末、英文、翻訳文をネットでじっくり読ませていただき、その「?」マークはご本人に対してのものとなったのは事実です。

内容は理解できます。ただ、ベンチャー企業の社長が若い社員、そして自らを鼓舞させるために話す朝礼みたいだな(世のベンチャー社長すみません)というのが私の率直な意見です。

アメリカファースト

自分だけ良ければ良い・・と聞こえてしまうのは私だけでしょうか????????????

さて、とは言うものの、なぜここまで違和感を持つのかということを、ここで書く気はありません。時間も文字数もありません。

なので、新年のスタートとして、あえて皆さんにお聞きしたい。

皆さんが生きていくうえで、親として、子供として、上司として、部下として、先輩として、後輩として、夫として妻として・・どんな立場でもいくつもの立場で考えていただいても良いです。

皆さんは何ファーストですか?

奇しくも小池都知事もこのファーストをよく使われます。彼女の「都民ファースト」の意味はその立場を明確にしてやるべきことを示唆していると思います。トランプ氏のアメリカファーストとは少し意味合いが違うと思います。

私の場合はどうでしょうか?

自分自身の人生のファーストは正直、「事業(ひのまるキッズ)」です。そのため多くのものを無くしましたが、これは変わりません。

でも、会社としては社員ファーストを第一に考えていこうと真剣に考えています。

ひのまるキッズでは、親子(参加者)ファーストとも言えます。

ということは、

人生のファーストである事業・そのファーストは参加者、でもそれを成功させるために共に汗をかいてくれているのが社員・・・ん?

ファーストをやるためのファースト?

ちなみに、今日、もろもろの整理で実家に行きました。妹家族も来てくれて、一緒になって亡き母の遺品を整理していました。

夕方になり、山梨に帰らなければならない妹家族を先に返して、後片付けをしていたら姪っ子が小学1年生の時に書いた母の絵が出てきました。

1485179353806

小学1年生の目に写ったババの姿。

その絵の中で母は「いらっしゃいませ~」と言っていました。実は私も妹も母のことを思い出そうとすると弁当屋の店先でお客さんとニコニコ笑って話している姿が一番最初に浮かびます。

母にとってのファーストはお客様だったと思います。

でも、父も母も実際のところファーストは我々子供たちだったんだろうな・・とも感じています。

さあて、皆さんのファーストは何ですか?

私ですか??

『絆ファースト』

そうです。スポーツで世界中の親子の絆を深めることに己を盡します。そして、社員の家族を絆を守りたい・・『絆ファースト』です。

いまから、ここから、いつでもどこでも、ファーストステップから全力で踏み出します!

永瀬義規

 

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その182:あと三日!!!)

クラウドファンディング(あと3日)

以前、この独り言で「協賛」と「支援」の違いということを書かせていただきました。

たぶん、その中で

協賛は物質的な見返りを期待する
支援は精神的な見返りを期待する

ところによるものが大きいのでは・・と表現したような気がします。

ひのまるキッズを始めたときに、

永瀬が金儲けのために始めた少年柔道大会と言われ、その都度、

「もちろん我々はこれで生活をしているのだから、そういわれても仕方がない」
と言い続け。

でも、社内では、

「ディズニーランドにあれだけ金を使っても文句がないのは、それだけの価値が
あると思われているから・・。ひのまるキッズもそれだけの価値のあるイベントに
していけばいい!」

と言い続けながらも、企業にはメリットを多角的に訴え続け、今はお陰様で
300社以上の協賛をいただいています。

もちろん、『ひのまるキッズ六訓』を掲げよりその理念が分かり易くなってその価値が高まりつつあるのも事実であり、営利目的で存在している株式会社として協賛されるということの意味もしっかりとわかり営業しているつもりです。

%e3%81%b2%e3%81%ae%e3%81%be%e3%82%8b%e3%82%ad%e3%83%83%e3%82%ba%e5%85%ad%e8%a8%93

さて。

今回のクラウドファンディングによる東北復興支援も今回で三回目を迎えます。

そもそも、大阪の仲間たちが、自分たちで何か協力したいと始めくれたこの募金活動ですが、
毎回、支援をいただくということの難しさを痛感しています。

個人的に、協賛営業は、面と向かって何回も熱い思いを話をし、『もうわかった』というまで
何度も何度も語ることができます。

でも、この支援についてはなぜかそれができません。

たぶん、このところ触れている『無償の愛』を受けることに対して慣れていなく、
どういう風に話をしていいのかわからないからだと思います。

なので、今回もなんやかんや言いません。

どうか、私たちの活動に支援をお願いいたします。

無償の愛を少しわけてください。

何卒、よろしくお願いいたします。

あと3日。50万まであと35万5千円!!

500円から受け付けています・・・。

 

いまから、ここから、時間はまだまだあります!

永瀬義規

皆さんのお子さん、毎日しっかり寝ていますか?

睡眠イラスト

スポーツひのまるキッズ協会では、年に一度くらいのペースで、
『ひのまるキッズ通信』という機関誌を発行しており、
現在、その制作をしている最中です。

今回は、『スポーツライフマネジメント』について
特集しているのですが、皆さん、
『スポーツライフマネジメント』ってご存知ですか?

『スポーツライフマネジメント』というのは、
スポーツライフである「運動」「栄養」「休養」の3要素を、
うまくマネジメント(管理)して、
よりよいスポーツライフを送りましょうというもの。

ジュニア期に関していうと、
この「運動」「栄養」「休養」に「勉強」を加え、
より充実した学校生活を送るために、
効果的な生活リズムをつくることが大切であるということが
日本体育協会のホームページなどでも詳しく解説されています。

今回の『ひのまるキッズ通信』では、
とりわけ「栄養」と「休養」に関してクローズアップ。

原稿を書くために、専門家の先生にお話をお聞きしたり、
厚生労働省や農林水産省、日本体育協会などのホームページを
参考にさせていただいたりしたのですが、
私自身が知らなかったことも多く、
一般的に、意外に知られていないのではと
思うこともたくさんあり、
指導者の先生はもちろんですが、保護者の皆さんにも、
ぜひ知っておいてもらいたいと思います。

ひとつ、例を挙げると睡眠のこと。
近年は、塾や習い事と子供がとても忙しく、
子供の睡眠時間が非常に少なくなっていることが
よく問題視されていますが、
子供の理想的な睡眠時間がどのくらいか、皆さんご存知ですか?

小学生でも学年によって少し異なるのですが、
低学年で10時間~10時間半、
高学年でも9時間~9時間半は必要だと言われています。

学校に行く時間が朝7時半、
その前に朝ごはんを食べることを考えると、
ギリギリまで寝ていたとしても朝7時起床。
逆算すると、低学年は夜8時半~9時。
高学年は夜9時半~10時には寝たいところです。

夜の10時~翌2時までは、
成長ホルモンのゴールデンタイムと言われており、
この時間にしっかりと睡眠に入っていることが、
より良い成長をするために必要なことだと言われています。

ちなみに成長ホルモンによって、
身長が高くなり、筋肉がつき、
筋肉がつくことで、代謝が活発になり、
代謝が活発になることで、
トレーニングなどで傷ついたカラダの組織を修復、
体力を回復させることで病気への抵抗力・免疫力を高めると
いうわけで、成長ホルモンの存在は、
健康で丈夫なカラダを作るうえでは不可欠。
その成長ホルモンの働きを、最大限活かすために、
睡眠がいかに大切か、わかっていただけるかと思います。

さらに、成長ホルモンは脳の働きを良くし、
集中力、記憶力、さらには意欲(やるき)も高めることも
わかっています。

心身ともに健全な成長をするために、
まずは、しっかりと眠ること!

10年ほど前から、文部科学省では
『早寝早起き朝ごはん』を国民運動として推進していますが、
これは、健全な心とカラダの成長のためには、
とても大切なことなのです。

柔道が強くなりたかったら、
練習をしっかりして、きちんと眠る。
頭が良くなりたかったら、
勉強をしっかりして、きちんと眠る。
眠ることで、カラダも頭も成長する、
逆に言うと、眠らなければ、せっかくの練習も勉強も
十分な効果を得られないということなのです。

もう一つ大切な「栄養」(朝ごはん)については、また次回。

ひのまるキッズ事務局  林

”かけっこ力”

みなさん、こんばんは。
2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

スポーツひのまるキッズは、2016年はバスケットにも挑戦しました。
そして、2017年はこんなことにも挑戦!
2017年はここから始まりますよ〜

〜「かけっこ力(りょく)」測定会〜

走ることは全ての基本ですよね。

最新の機器を使い、ひとりひとりの走り方を測定、左右差や走り方のクセなどから
速く走るコツ、お家でもできるワンポイントトレーニングをお教えします。

走るのが苦手、、、というお子さんも、もっと速く走りたいというお子さんも
ぜひ、ご参加ください。

お父さん、お母さん、まずは正しく知るところから。
クセを知り、早いうちに修正することは怪我を防止することにもつながります。
さあ、お子さんの自信と可能性を引き出しましょう(^^)

次のホームページやチラシをご確認いただき、申し込みフォームよりお申し込みください。
お申し込みは先着順、プレゼントもあります。
お早めに♪

みなさまのご応募お待ちしております。

ホームページはこちら → かけっこ測定会ご案内

お申し込みはこちら → かけっこ測定会お申込みフォーム

%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%a3%e3%81%93%e5%8a%9b%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e4%bc%9a_low

スポーツひのまるキッズ協会 新井みどり

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その181;未来の自分を信頼する覚悟)

Jpeg

Jpeg

連休ど真ん中。

朝から出社して、創業以来の決算書の数字を見直していました。

実は、一昨日、母の件で忘年会ができなかったこともあり(母がみんなでワイワイ騒ぐのが好きということで)、
会社スタッフ、関係者で新年会をさせていただきました。

会自体は本当に楽しかったのですが、最後の挨拶で私が酔っぱらって話した内容に対するスタッフの反応で非常に考えさせられ、まずは自分の発言を分析し、そこに至った経緯を検証しようと冒頭の作業に至りました。

内容を四の五の言っても仕方ありません。

ただ、間違いなく言えることは、私の本意とすることと聞いた人の受け取り方が真逆だということ。

正直に言うと、真逆に受け取る方が悪いと思い自信を持って色々リサーチしてみましたが、どうやら、受け取るということ以前の問題があることに気づき、猛反省をしています。とんでもない自惚れでした。

恥を忍んで言うと、『信頼関係が薄くなっている』と言うことです。

「何言ってるんだよ。永瀬がそんな気持ちでそんなこと言う訳ないじゃん」
と一笑してくれるなんていう状態を期待していたのは、とんでもない誤解だったということ。

そして、作業を終え、私がどんな気持ちで、どんな根拠でそのことを言ったのか・・ということの説明の予習をしている自分がいました。

何とか、誤解は解けるだろう。信頼関係は修復できるだろう・・信用してくれるだろう・・とほんの先ほどまで思っていました。

でも、ふと・・・、

信用と信頼はどう違うのだろう・・。と思い始め調べてみて何かがガガ~ンと崩れました。

いろいろ調べるうちに次のような結論になりました。

過去に対して評価しているのは信用
物理的な事に対し評価するのは信用

未来の行動を期待するのが信頼
精神的な気持ちが伴うのが信頼

それまでの実績を評価する『信用取引』
これから一緒にやっていこうと行動・意識を共にするのが『信頼関係』

ということは、今、私がやっている作業は、まさに信用を取り戻すための努力。

でも、それで良いのでしょうか??

昨年、脳から汗が出る思いをしたビジネスモデル塾で、必死になって描いたビジネスモデル。絵に書いた餅になってはいけないと、実施に向けて焦っていましたが、それを信用してもらい、そしてともに信頼関係を持って前に進まなければ未来はありません。

〇〇をやった永瀬だからできるだろう・・
〇〇をやり切った永瀬だからついていける・・。

では、ないんです。

永瀬の言っている〇〇、描いている〇〇が成功することを信用し、〇〇を我が事として永瀬と一緒に前に進むんだ!

でなければダメなことをまだ気が付かないバカ経営者です。

そして、まず自分が第三者だったらそう思えるのか?思わなく、我が事としない人が悪いのではなく、思わせ、我が事にさせる努力を怠っている自分が一番愚かだということに気づきました。

調べていくとこうも書いてありました。

「未来がどんな流れでやってくるのかを考えてみてください。
いつも誰かの根拠のない自信から始まり、その自信の裂け目を切り開いた先に成果が積み重なる。
そして、そこに少しずつ論理が構築されていき、新しい世界がやってくる。
過去の信用の上に積み重なる論理はあくまで素材でしかない。
『これはこういうものやから仕方ない」と諦められていることをあえて疑う!そうすることで新たな理論につながる』

さらに

信用は過去、信頼は未来、そして思い込みが現在
そのような強い意志が根拠のない自信、つまり未来の自分を信頼することにつながる・・・。

まずは、自分自身が未来の自分を信頼する。そして、未来の仲間に信頼してもらわなければひのまるキッズの未来はないものと確信しています。

いまから、ここから、このチャンスを必ず活かします!!

永瀬義規

P.S

信頼は一切条件をつけない

相手と関係をよくしたいと純粋に思える
場合のみ無条件に信頼するって、これこそ無償の愛ですよね。親が子を思う気持ちです。

Jpeg

Jpeg

あけましておめでとうございます。

img_7716

あけましておめでとうございます。
ひのまるキッズの事務局も、
昨日1月4日から業務をスタート致しました。

2016年も1年間あっという間でしたが、
思い返すと、いろいろなことがありました。

ひのまるキッズのイベントで言うと、
1月の九州大会からはじまり、
2月の近畿大会、年度が代わって、
4月関東、6月東北、
7月四国の道場わっしょいと中学生バスケット、
8月には岩手県での復興応援夏合宿、
さらに、9月東海、11月北信越、
そして12月中国。

これに加え、
4月には全日本選手権のプログラム、
7月にはリオ五輪の観戦ガイド等々、
さまざまな制作業務も行なってきました。
振り返ると、いつも時間に追っかけられていたなぁと、
つくづく感じます。

2017年(平成29年)は、
時間に追われるのではなく、
仕事もプライベートも、計画的に、
時間を追いかける(?)、先に進めておくくらいの、
少しゆとりのある生き方をしたいものだなぁと思っています。

社会に出て30年、
すっかり染み付いた習慣を
どこまで変えられるのか。

まずは、1時間の早起き(4日目)。
……ちょっと、体操もしてみました。
今日から万歩計を携帯、1日10000歩も再開します。
小さいことからコツコツと。

今年も、ひのまるキッズの会場で、
たくさんの“笑顔”に出会えることを楽しみにしています。
本年も、宜しくお願いいたします。

ひのまるキッズ事務局 林 毅

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その179:母が残した絆)

Jpeg

Jpeg

昨年の12月27日、母・亮子が天国に旅経ちました。前回のこのブログで危篤を伝えその2日後のことでした。お陰様で安らかな最期でした。

思い起こせば、2008年10月。

父親が急死し、会社を立ち上げたばかりの私にとって頭にあったのが、

最期のお別れは恥をかくわけにはいかない・・。

でした。

お恥ずかしい話、父親に恥をかかすわけにはいかない、ではなく、私自身が会社代表として恥をかくわけにはいかない・・でした。

なので、

葬儀の時といえば、

あの会社の献花は? あの人は来たのか? などと、父親の死を悲しむ余裕などなく、自分の見栄ばかり先行して、遠方から来た親戚と言葉を交わしたり、父親の関係者にご会葬のお礼を申し上げたりなどほとんどできていなかったという大失態を犯してしまいました。

そして、もっと恥ずかしいことに、そのことを反省したのは、母が亡くなった時のこと。

母から、「私の時は家族葬で、とにかく派手にしなくていいから・・」と言われ心の準備をし出し、父の時のことを思い出そうとしても上記のことしか思い出せない自分に気が付いた時・・でした。

そして、12月29日に行った葬儀。

親戚と父親の葬儀以来の再会ができ、ゆっくり話すことができました。

その時、自分のやっていること。これから目指すこと、この8年間、公私ともにあった様々なことを隠すことなく全部話すことができました。それも、自分自身、驚くほど素直に・・。

全て、母が導いてくれたことと感謝しています。

そして、母の遺品を整理して出てきた彼女の手帳。

たぶん、闘病生活で苦しかったはずなのに、しっかりと書き込まれていたのが、私の妹の誕生日にあった生まれた時の記録。

1482494983186

そして、ひのまるキッズのスケジュールでした・・(巻頭写真)。

かつて、恩師に

「永瀬、お前に足りないのは、親が子供に持つ『無償の愛』だ。子供がいないお前にとってこれはわからないかもしれないが、親子の絆とはその『無償の愛』の上に成り立っている。だから、もしかしたらお前が今後大きな壁にぶつかるとしたら、ここのところだ。でも、頭で理解できなくてもいい。言葉で表せなくてもいい。お前が人の子である限り、必ず親から受ける『無償の愛』を感じることがあると思う。しつこくて申し訳ないけど、本来は自分自身が人の親になった時にそれはやってくるものだ。なので、お前が死ぬまで感じられなくても仕方がないけどね」

と言われたことを思い出しました。

そういえば、父が亡くなったときに、父の手帳からこぼれた一枚の写真・・、そこには、七五三かなにかでおめかしした私の姿がありました。

54年間、誕生日にデータを書き続け、行ける可能性がほとんどないひのまるキッズのスケジュールを書き込んでいた母。

無償の愛~親子の絆がここにありました。痛感しました。目が覚めました。

自分自身が生涯でやるべきことは、しっかり見えてきています。

生涯青春、盡己深絆

いまから、ここから、2017年、セカンドステージの幕開けです。皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。

永瀬義規

Jpeg

Jpeg

 

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その180:いままで、ここまで、ありがとう!)

Jpeg

Jpeg

今日はクリスマス。
昨日のイブ、そして今日と街は華やかな色どりで覆われ、たくさんの幸せそうな家族をたくさん見かけ、どこにいても楽しい気分になっています。

2016年は、一言でいうと勉強の年でした。

その様々な経験を活かし、来年はひのまるキッズの『セカンドステージ』としての第一歩を踏み出そうと気合を入れています・・・。

ですが、

先週から、あることで全くといって『いまから、ここから!』と気張れない日々が続いています。

もちろん、仕事の面ではうまくいっていることの方が多く、凄く皆さんに感謝しているのですが、肝心な己を奮い立たせることが全くできない状況・・・正直、今も続いています。

でも、今朝、久しぶりに出社した会社のそばで見た東京タワー。

そんなことはお構いなしに(当たり前ですが)、いつもと同じくしっかりとそびえたっているのを見て・・、

変わらないなぁ~

そして、純粋にこう思いました。

こうなりたいなぁ~

何をどうして、どうなりたいのか、ここで書くことは難しいけど、それが真剣にその時の気持ち。で、この次の瞬間、

いままで、ここまで、いつも見守っていてくれてありがとう!

とタワーに向かって心の底から叫んでいました。

クリスマスももう終わりに近づいた今、実家にいます。

そして、目前にいる最愛の人の目が再び開いてくれることを家族で祈りつつ、心で言霊を連呼しています。

産んでくれてありがとう。

いままで、ここまで、ありがとう。

絆をありがとう!!!

すみません。

いまから、ここから! って次回は胸を張って登場します。約束します。

永瀬 義規

 

 

 

 

子供との時間、家族の時間を大切に!

%e5%8c%97%e4%bf%a1%e8%b6%8a03

『ひのまるキッズ北信越大会』でのこと。

前にもお話ししましたが、
『ひのまるキッズ』には年間数回、
各地の大会に遠征して出場してくださる、
いわゆる常連の親子がたくさんいらっしゃいます。

北信越大会にも、
北海道のHさん親子や岐阜のKさん親子が来てくださいました。
ともに、現在、中学生のお兄ちゃんお姉ちゃんが小学生の頃から
出場してくださっており、今大会にもお兄ちゃんお姉ちゃんも
一緒に来ていて、わざわざ挨拶にも来てくれました。

「よその子とゴーヤは育つのが早い」(by博多華丸・大吉)と言いますが、
他人の子供の成長は、本当に早いもので、
1~2年見なかっただけで、大きくなっていて驚きます。
柔道をやっている男の子なんて、
少しの間に身長は追い越され、身体はたくましくなり、
顔つきも大人びていて、「別人!?」と思うことも少なくありません。
でも、そんな成長した姿が見られることも、
ひのまるキッズをやっていて、
嬉しいことのひとつです。

そして、もう一つ、嬉しかったのが、
友達の輪の広がりです。

学年・階級が同じ北海道のH君と岐阜のK君は、
過去に何回か一緒になった前日練習会や試合を通して、
すっかり仲のいい友達になっており、
北信越大会で、久々に会えることを楽しみにしていたそうです。
普段からLINEでもやりとりしており、
今回も、会場に向かう車の中で、
「いまどこ?」とお互いの状況を確認しあっていたんだそうです。

今回の大会では、順調に勝ち上がれば
準々決勝で対戦するということで、
「そこまで頑張って、試合しよう」と
二人で激励し合っていたそうです。
残念ながら、二人の対戦は実現しませんでしたが、
試合後、笑顔で話している様子を見て、
柔道の良さ、『ひのまるキッズ』の良さを
また一つ発見できたような気がして
とてもうれしくなりました。

二人とも6年生。
もしかしたら、これが最後の
『ひのまるキッズ』になるかもしれません。
K君のお母さんは、家族で過ごした
『ひのまるキッズ』の思い出を、
とても楽しそうに話してくれました。

「最初は、お兄ちゃんが友達を作るのが下手だったので、
なんとか友達ができるようにならないかと思って出場してみたんです。
そしたら、前日の練習会や試合を通して柔道の友達ができて、
子供たちにとっては、本当にいい経験になったと思います。
子供たち、『ひのまるキッズ』をとても楽しみにしていたんですよ」

おそらく、お子さんたちにとっても、
お父さんお母さんと一緒に『ひのまるキッズ』に出たこと。
いろいろなところを旅したことは、
大切な思い出、一生の宝物になったのではないかと思います。

自分の子供が成人して、つくづく思うことは、
「子供と時間を共有できる期間というのは本当に短い」
ということです。

『光陰矢の如し』
月日の過ぎるのは、本当に早いものです。
皆さんも、子供との時間、家族の時間を
大切にしてください。

スポーツひのまるキッズ事務局
林 毅