いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その196:急がず、休まず)

急がず、休まず

数年前、超大手メーカーの役員にいきなり聞かれました。

社長にとって何がどうなったら今の事業、会社が成功したといえるのでしょうか?

正直、ちょうど公私ともにギリギリのところまで来ていた時で、答えに詰まりました。

たぶん

参加者が「ひのまるキッズに来て良かった」と思えて、会社が黒字になったときじゃないですか・・・。

みたいな返事だったと思います。

それじゃあ、社長が描く究極の成功図ってどんな絵になるんですかね??

答えは・・。

勘弁してください・・苦笑い

恥ずかしながら、いっぱいいっぱいでした。

あれから4年・・。

何とか事業も軌道に乗って、そうなると本来の調子者の顔が少し見え隠れしだしたこの頃。

東北大会の協賛のお願いで年に一度しかお会いできない失礼な私の、どうしようもない話を真っ向勝負ですべて受け止めて、その都度適切なアドバイスをくださる経営者からガツンと言われました。

『ここに勤めていれば、将来はしっかり家族を幸せにできる。
そういう会社にしなければ、やっている意味はない』

 

会社創立10年を目前にしたこの一年、やっと先が見えてきた今だからこそ、今一度、いや、初めてじっくり地に足を付けて、まずはガッツリと足元を固めて、スタッフと次へのジャンプに備えたいと思います。

急がず、休まず。

でも、チャンスは逃がさず!!

いまから、ここから、足元固めて大ジャンプです!!!

永瀬義規

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その195:褒め下手だからできたこと??)

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先週に引き続き、欠点だらけの私の欠点の話。

言葉足らずの説明不足・・

これは先週書きましたが、もう一つ(いやもっと出てくるとは思いますが、まずは・・)私の欠点を上げると

褒め下手。

そうです。

人のことを褒めることがことが極端に苦手です。

本日、母校に顔を出したら、ちょうど来る東京学生団体戦のレギュラーを選出する校内予選の真っ最中でした。

この校内予選。

当時、一般生で監督・コーチに全く相手にしてもらえなかった学生時代に四六時中そのことばかり「頼むから校内予選をやてくれないだろうか・・」と考えていました。

今から思うと、最終的に4年生でレギュラーになれたのですから、指導者はしっかり見てくださっていたと思うのですが、とにかく、自分自身が試合に出られないのは選ばない人のせい・・くらいのことを真剣に思い、先輩や同級生との直接対決を望んでばかりいました(もちろん、結果は思い通りにはならなかったでしょうが(;´・ω・))

なので、今の学生はある意味で非常に恵まれていると思います。冒頭の写真を見てください。監督、コーチがしっかり見てくれています。その姿を横で見て、ただただうらやましく思ってしまったのでした。

人を褒めることは、まずはその人をしっかり見て、認めてあげないとできないことだと思います。褒め下手の私がまずやるべきことは、しっかり見て、認めてあげることだと本当に実感・・。

ん?

もしかしたら、そんな褒め下手の自分だから、褒めてもらうことに敏感で、人が褒めてもらう→見てもらう→認めてもらう場を提供し続けられるかもしれませんね(笑)

そうです。

ひのまるキッズのコンセプトは案外ここから生まれたのかもしれません。

いまから、ここから、褒めること苦手だからこそ、褒められる場の提供。うん、続けます!!

永瀬 義規

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その194;言葉足らずの説明不足)

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欠点だらけの私ですが、その中でも一番悪いところは

言葉足らず・・。

あれ? ひのまるキッズ開会式であれだけしゃべっているのにそれはないでしょ!!

という声も聞こえますが(笑)、

特に身内に対して全くもって言葉足らず、説明不足です。

企業は理念が一番大切。

世の中に理念を最初に打ち立てて実行しているスポーツイベントはオリンピックとひのまるキッズだ。

などど、理念を掲げて、全国中を駆け回り、四六時中話しまくっているものの、実は一番知ってもらわないといけない人、共有しないといけないスタッフに本当にその1割も時間を割いていないのが現状で、いつもギリギリまできてそれを反省し、ある時は大事なものを、人を失っています。

幾度となく同じ過ちを繰り返してしまいます。

ひのまるキッズの基本理念

今回、9周年を迎え自社の、そしてスポーツひのまるキッズのHPを見直しました。

会社設立時の社長あいさつを始め、思っていることは全くぶれていなく、久しぶりに再読して、

おいおい、本当にその通りだよね・・。

と変に感動なんかしてしまいました。手前味噌・・です。

今一度、初心に帰ってねじを巻きなおそうと気合を入れなおしているところです。

みなさん、改めてよろしくお願いいたします。

いまから、ここから、大切なことは自分の真心です。今一度、気張っていきます!

永瀬義規

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いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その193:主催者冥利の手前味噌)

素根

手前味噌の話ですが、お許し下さい。

今年も様々な注目を集めた日本柔道体重別の最高峰イベント「全日本選抜体重別選手権大会」。

かつて、全柔連として、またはメディアとして行かせていただき、今でも毎年、会場に足を運んでいます。ただ、今の自分にとっては年度初めのこの大会、日ごろお世話になっている柔道関係者の先生方、関係者の方々へのあいさつでグルグル回ていてあっという間に2日間が終わってしまって、試合など全く見れた状態ではありませんでした。

でも、今年は、ちょっと違っていました。

いよいよ、ひのまるキッズOB&OGが初出場、成長した彼らの姿を楽しみに試合に注目できました。

女子78㎏超級で優勝した素根輝選手を始め、みなさんの活躍に関しては、弊社・林にここでまた紹介してもらうことにしますが、まさに「お、あの時にいたいた!!」と試合の結果そっちのけで会場のすぐそばで一人ニコニコしていました(ちょっと怪しいおじさんだったかもしれません)。

特に彼らはひのまるキッズ立ち上げ時の子供たち。その時の思い出が走馬灯のように頭の中をグルグルまわり、感無量でした。

こんな気持ちでこれからのシニアの大会で彼らに会うことができるなんて、まさしく感無量! 主催者冥利につきます。

手前味噌ですが、勝利だけにこだわらないひのまるキッズとはいうものの、やはり彼らが続けてくれて、今のひのまるキッズたちに夢を与えてくれる存在として、礼儀礼節をわきまえた柔道家となって大舞台に立っている姿に、我々のやっていることが間違っていなかったと確信しています。

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そして、もう一つ、主催者冥利の手前味噌の話。

前回のここでご紹介したひのまるキッズ福岡大会での話。

4年生女子軽量級で優勝した選手のお父さんは私の中大の後輩。彼は、我々の念願だった『東京学生優勝』を成し遂げてくれた時の主将。本人も袖釣り込み腰の名手として当時井上康生に「もっとも試合をしたくな選手の一人」を言わしめた柔道家でした。

そして、彼の時代の中大選手の特性は「礼儀礼節が大学一」と山下先生に言っていただいたほど、柔道の強さ以上に素晴らしい柔道家としての資質を持っていました。

その娘さんを表彰した時、私の夢であった「後輩のお子さんを自分の大会で認めてあげる」という夢がかないこれもまさに感無量! でした。

その後の集計結果で、彼女が4年生でマナー賞を見事に受賞してことを知ったときには熱いものがこみ上げてきました・・・。やられました!!

最後に・・

大会の写真を整理していた原事務局長から送られた写真。講師として毎回参加してくれている親友の生き生きとしたその姿に、それこそ手前味噌ですが、何とも言えない感謝の気持ちと、おいおいカッコいいじゃなない!と思わず心の中で叫んでしまいました。

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いやあ、すみません。何とも手前味噌だらけの独り言。お付き合いいただきありがとうございました(笑)!

いまから、ここから、幸せいっぱいの福岡2週連続の巻! でした。

永瀬 義規

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その192:盛り沢山!福岡大会!!)

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一昨日、昨日と開催された第8回スポーツひのまるキッズ九州小学生柔道大会。

今年から宮崎より場所を移して、『柔道王国』福岡での開催にこぎつけました。

お陰様で大会は大成功!(細部においては反省多々ありましたが・・)手前味噌ですが、〝弊社スタッフはプロフェッショナル”と胸を張れるくらいレベルアップしていることを実感できました。

とはいえ、

やはり初めての体育館、アクセス、日程等が重なり関係者の方々にはご心配&ご迷惑をおかけしたことは事実。改めて感謝とお詫びをここで言わせていただきます。

ありがとうございました、ご迷惑おかけしましたが、何とかやり切りました!!

さて、初めての環境は悪いことだらけではありません。

そうです。

ここまで培ったひのまるキッズのあるべき姿を何とか具現化できたからです。

まず、これまで以上に『ひのまるキッズ六訓』をご紹介でき、勝つことだけではなく、親子で礼儀礼節を重んじ試合に挑む環境つくりをこれまで以上に意識付けできました。

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また、初参加の岡田先生、杉本先生を迎えてより充実した指導を提供することができました。

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そして、地元大手企業の複数協賛に加え、初めからしっかりと地元商工会にその目的をしっかりと伝えることができ、充実したブースを展開することができました(地元・七戸選手のサプライズ来場もありましたし・・)

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試合、イベント、そしてブースの「ひのまるキッズ大会3つの輪」が今まで以上にうまくリンクできたと思います。

なにより、

マナー賞は難しかね。みんな、しっかり礼儀礼節をわきまえとる!

と審判員の先生たちからお褒めの言葉もいただけるようになってきたのも嬉しい結果。MVPは過去2回マナー賞を受賞したあの選手だったのも、やっていたことへのご褒美と受け取っても神様には怒られないくらいまでなったのでは・・と少し舞い上がっています。

もちろん、

大会は発表会。そのためにもひのまるキッズ六訓がもっともっと刷り込まれたイベントにしないといけない。

という新たな使命が見えてきたことは事実。

初めての福岡大会。

今後にしっかりつながるひのまるキッズ少年柔道大会として思い出に残るものになりそうです。

そして次の横須賀大会!! いやあ、我が事ながら楽しみですよ!ほんと!!!

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いまから、ここから、スポーツひのまるキッズはグングン成長します!!

永瀬義規

今年も感動。高校選手権

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先日行われた高校選手権の
男子個人無差別で優勝した開星高校の松村颯祐選手。
試合後に、礼をする姿を見て、
約6年前のひのまるキッズ中国大会を思い出しました。

松村君は、小学5年生、6年生と、
ひのまるキッズ中国大会で優勝。
5年生の時には、マナー賞も受賞しました。
お母さん、指導者の先生と一緒にしていた
試合後の美しい礼が、とても印象的で、
ひのまるキッズ通信創刊号の表紙の
1カットとして使用したこともあり、
よく覚えています。
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今大会にはひのまるキッズの第1回~第3回大会で
活躍した選手がたくさん出場していました。

女子無差別で優勝した南筑の素根輝選手、
63㎏級優勝の富士学苑の結城綾乃選手、
57㎏級優勝の広島皆実の香川瑞希選手、
団体戦で優勝した桐蔭学園のメンバーは、
主将の関根聖隆選手はじめ、村尾三四郎選手、賀持喜道選手、
湯本祥真選手、千野根有我選手、佐藤虎太郎選手
全員がひのまるキッズの記録に名を連ねている選手。
他にも見覚えのある選手がたくさんいました。

桐蔭

今回、チームメイトとしてともに戦い、
優勝の喜びを分かち合っていた村尾選手と賀持選手は、
第2回大会4年生の部で決勝を争いました。
あのとき、判定で負けた賀持選手が、
「優勝してお父さんを表彰台の一番高いところに上げたかったのに…」
とむくれていたのを、昨日のことのようによく覚えています。
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二人に限らず、あのあどけなかった小学生たちが、
すっかりお兄さんお姉さんになっていて、
驚くとともに、時の経つのは早いものだなぁと、
いつになく感傷的になってしまいました。

ライバルとして、柔道仲間として、そして、
これからは、子供たちに憧れられる存在として、
さらに大きく成長していってほしいと思います。

ひのまるキッズ事務局 林

※写真上から、
 今年の高校選手権無差別で優勝した松村選手
 5年生の時の松村選手。美しい礼儀でマナー賞を受賞
 男子団体で優勝した桐蔭学園の選手たち
 ひのまるキッズ関東大会の決勝で戦う村尾選手と賀持選手(当時、4年生)

 

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その191;頑張るだけじゃなく、たどり着いてください)

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昨日の18日、フェースブックでもご報告したように、弊社は9周年をむかえることができました。

ここに至るまで、本当にたくさんの方々にお世話になりました。心からお礼を申し上げます。来年で10年を迎えることとなった今、いろんな意味で大きな分岐点に立たされている実感と、これから起こりうる様々な出来事に不安よりもこれまで以上の期待感一杯というのが正直な気持ちです。

ビジネスモデルはもって10年と言われています。

いや、様々なことが超スピードで進行している今となっては、ものによっては2~3年で変化を求められることも少なくないでしょう。

そんな中で、我々の

スポーツを通じて親子の絆を深め、子と夢をつなげる

という理念の基に掲げた『ひのまるキッズ六訓』

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究極の手前味噌かもしれませんが、人間が人間らしく生きていこうと思っている限り、当たり前のことを当たり前にできる子供を育成しようという信念がある限り、これ自体に変化を求められることはないと信じています。

でも、これを表現する方法、浸透させるやり方はもっともっと変化し、革新的なアクションを起こさないといけないと思います。

それには・・

やはり、我々が、

いや、私自身が変わらなければならないと確信しています。

永瀬、よくやったな。

永瀬さんとスタッフのみんなの頑張りでここまでこれたね。

昨日からありがたいお言葉を本当にたくさんいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

でも、ビジネスモデルの確立、「スポーツで飯を喰う会社」としての絶対的な存在には、まだまだ・・やっと第一歩を踏み出せたところと思っています。

以前にもご紹介したテレビ番組。

中卒の親が『中学お受験』に我が子と家族で挑む番組です。

先日の最終回では、残念ながら第一志望校には落ちてしまったものの、その学校に引けを取らない有名私立中学に見事合格、ハッピーエンドに泣きました。

でも、番組の最後の場面で、主人公の女の子が伝えたメッセージを聞いた時、それまでモヤモヤしていたものがスーッと晴れやかになってきました。

みなさん、受験は大変だけど頑張ってください。

でも、頑張るだけではなく、

必ずたどり着いてください!!

そうです。

たどり着かないとダメなんです。たどり着くまでは、倒れる訳にはいかないんです。

ただ、たどり着き方は、いろいろあると思います。船は一つではありません。

いまから、ここから、夜明けは見えています。人生かけたこのいばらの道、どの船で行こうが必ずたどり着きます。10年で結果出します!!!

永瀬義規

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いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その190:道標)

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まもなく、会社設立9周年を迎えます。

ここまで、崖っぷちを歩き、何とか首の皮一枚で持ちこたえることが出きたことはひとえに応援してくださる皆様、ご協賛社(者)そして、何より地道な作業をひたすらこなすスタッフのお蔭と感謝しています。

ありがとうござます。

これからも精進していくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。

この9年間、愚直にひのまるキッズの運営を行っていました。

正直、本当にこれでいいのか、この状態でいつまでもつのだろうか・・と苦悩の連続でした。

でも辛いとは思っても辞めようとは思いませんでした。

ただ、来年10周年を迎えるにあたって、そろそろ次の10年に向かってしっかりした基盤を作らなければならないのも事実です。

道標

いつになったら、現れてくれるだろうか??

もう少し頑張れば、神様がしっかりと導いてくれるのだろうか??

そんな風に思ってきたこれまでですが、まずはこの1年、自らこの道の進む方向をしっかりと見定めていこうと心に決めています。

そう思っていた矢先、前回のこの『独り言』に寄せられたコメントに何かその標が見えてきたような気がします。

ひのまるキッズソフトテニスのプレ大会に参加してくださった方からのコメントでした・・。

本日はありがとうございました。

本日の親子大会に参加していた地元ジュニアのお母さんが試合に勝利しルンルンでスキップしながら本部に報告に来ました。

その時に「テニスってこんなに面白いんだね!勝てるとこんな気分なんだ!私がもっと勉強して〇〇(子供)を支えてあげなきゃ!」と言っていました。

また、普段あまりマナーが良くない保護者も親子大会に参加して本日の後半にはプレーヤー視点から色々な事を学ぶことができたのでしょうか、とても良い姿勢で片付けまで協力して頂けました。

本日の親子大会の中で親と子のテニスを通じた距離が縮まり、保護者が今までと違った視点からの沢山の良い考え方を身に付けることができたのではないかと思いました。

これはきっと今後の選手のレベルアップやソフトテニスの普及など沢山の良い発展に繋がるのではないかと思いました。

私は未熟者ですしなにも力には慣れませんがお手伝い出来ることがあれば精一杯協力したいと思いました。 本番が今日以上に大成功する事を願っています。

ありがとうございます。

いまから、ここから、一筋の光明、しっかり捉えました!!

永瀬義規

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その189:礼儀礼節をたまたまできることは、ない~ひのまるキッズセカンドステージで確信したこと)

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小林幸司さん

 

ひのまるキッズセカンドステージ。。。

昨年8月のバスケットに続く次のターゲットであるソフトテニス大会開催に向けて、本日、平塚で多くのご協力を得てプレ大会を開くことができました。

平塚ソフトテニス協会、神奈川ソフトテニス連連盟の皆様のご尽力で実現したこの大会。正直言って、大成功でした。本当にありがとうございました。

『強化選手の全国大会の予選会』には、親が必ずサイド席にすわるという柔道と同様のルールはもとより、生涯スポーツであるソフトテニスの魅力がしっかりと出せたのが、

『親子大会』

文字通り、親と子のダブルスですが、これがまた、ひのまるキッズのコンセプトががっちりと表現できる内容となりました。

まずは、試合開始の挨拶も親子一緒、終わったあともしっかりと礼。

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そして、何より、親子がお互いに励ましあい、声を出し合って一つのボールに向かっていく姿は思わず涙腺が熱くなってしまいました。

まさに親子の絆。

中には、バリバリ現役のお父さんもいるのですが、少し遠慮がちのそのお父さんチームに、いつもは子供の相手をちょこっとすると言っていたお母さんチームが絶妙なコンビネーションで打ち勝つなんてシーンも多くみられ、本当に想像以上にしっくりきたんです。

親子のハイタッチ。良いっす!!!

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そして、なにより、ゲストとして参加してくださった小林幸司選手。ソフトテニス界のスーパースターです。

「君たちはまだまだ小学生。日本中で君たちより強い子もいっぱいいます。なので、勝つことだけにこだわらないでください。たまたま勝てることはあります。でも、たまたま礼儀ができることは、はっきり言ってありません。なので、まずはしっかりとした礼儀礼節を心がけること。毎日、毎回です。それが、一番大切で、それが勝つことにつながります!僕だから言えることです。信用してください!!」

様々な協力を惜しげもなくしてくださったことは、もちろん、閉会式でこの日一番ジーンとしたスピーチに会場は感動の渦でした(巻頭写真)。そして、我々のやっていることに確信をもつことができました。ありがとうござます。

 

今回参加した親子の皆さんと、次回の本番で再び会えることを楽しみにしています。

いまから、ここから、世の中で大切なこと・・しっかり伝えていきます!!

永瀬義規

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その188:ライバルの存在)

ライバル

「強くなるためにはどうすれば良いですか?」

ひのまるキッズの前日練習会の質問コーナーでいつも出る質問です。

それに対して、参加した講師の先生方からいつも的確な返事がでるので自分自身も本当に勉強になります。

あきらめないこと

つづけること

強くなろうと思い込むこと

全てが正解です。

では、あきらめないためには、続けるためには、思い込むには・・

もちろん、ひのまるキッズ六訓を一つ一つやっていけばそうなるんだよ!!っていいたいですが、やはり

一緒に頑張る友達

支えてくれる親、先生

素直に聞く自分自身

が必要だって私自身は人に聞かれるとそう答えていました。

ところが、先日、あるテレビドラマを見ていて、もっと分かり易い答えの一つを見つけました。

そのドラマは、学歴は中学卒業の夫婦が、自分の娘の中学受験に自らを犠牲にして娘と共に挑んでいく番組です。

その中で、偏差値50がやっとの娘と偏差値68のお金持ちのお嬢様が仲良しになったことは良かったものの、お付き合いをしていくうちにお嬢様の成績が下がってしまい、その事実を目の当たりにして苦悩する二人が見つけ出したものがその答えでした。

結局、彼女たちは自分たちでその絆を断ち切らない方法を見つけたのです。

それは、

ライバルになること。

ライバルとは、

同等もしくはそれ以上の実力を持つ競争相手の意味。好敵手(こうてきしゅ)と和訳されることがある。
語源はラテン語で「小川」を意味するrivusの派生語、rivalis。
これが「同じ川(水源、水利権)を巡って争う人々」から「一つしかない物を求めて争う人々」の意味へと発展し、フランス語を経由して英語になった。

という説明のように、まさに同じ目標に向かって切磋琢磨する立場。

柔道界でもかつての山下vs斉藤を始め、名選手には必ず好敵手がいてお互いにしのぎを削って栄光を手にしました。そして、これはスポーツに限ったことではないことも明白です。

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先日のひのまるキッズ近畿大会の会場でも、たぶんそんな関係なんだろうな・・と思える子供たちがたくさんいました。そして、その親御さん同士も仲良さげにお話ししてる姿に感動し、のちにアップされたフェースブックでもそういう報告が多くなってきました。

非常に嬉しいことです。

人生は長いです。

ひのまるキッズで出会った友達関係がライバルに成長し、それが彼らの人生に少しでも役立てたら・・それだけで我々は幸せです!

あ、私のライバルですか?? FBにレギュラー出演の3バカトリオの二人ですね、間違えなく(笑) かけがえないです。はい。

3バカトリオ、最近写真載せすぎてクレームもらったんで控えておきます(笑)詳しくは私のFBにて!

いまから、ここから、愉しみ、楽しみ!!

永瀬義規