いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その458;勝利至上主義が赤面する本との出会い)

物事には全て、そこに至る、そうなる理由(わけ)があります。

もちろん、偶然そうなった場合もある、けど、だいたいは時が経つとそれが必然だった気付くことも少なくない。

このところ、

その理由を聞いて(話して)、その意義に痛烈に感銘することが二度ありました。

まず、一つ目は、

盟友、村上晃一氏の著書『ノーサイド 勝敗の先にあるもの』を読んだとき。

実社会で活躍しているスポーツ選手で、ラガーマンが非常に多い理由(わけ)を納得させられました(悔しいですが・・・)。

ベースボール・マガジン社時代、一つ下で入ってきた彼とは、当時では極・珍しいバリバリの『体育会』出身者ということで気が合い、本当に濃~い数年間を過ごさせていただいた仲。
お互い、退職し、それぞれの道を歩んでいる今もちょこちょこ連絡は取り合っている盟友です。

彼の作品が、神奈川県の「第39回夏のすいせん図書」小学5年生、6年生の部に選ばれたということで、さっそく買い求め読ませていただきました。

正直、

もし、還暦間近で、そこそこの人生経験を積ませていただいた私に今、幼い子供がいたら(あ、孫でも良いのですね(笑))、間違いなく、ラグビーをやらせる!

と思ってしまうほどの、ラグビーというスポーツに関わっている人たちの素晴らしさが真っ向からドーンと伝わってくる逸品でした。

まあ、これ以上褒めて村上が調子に乗ってしまうと腹が立つのでここまでにしておきますが(笑)、とにかく、読んでみてください。

特に

全国の柔道指導者の皆さん、ご父兄の方々・・・

勝利至上主義が云々いう人、言わない人、みなさん!

読みましょう!! 読んでください。絶対に無駄ではありません!!!

本の内容はただただ・・

高校ラグビーには引き分けがあり、引き分けたら次の進出はくじ引きで決める。

にまつわるお話です。

詳細は読んでいただくとして・・・、
作品の最後はこう締めくくられています。

勝敗を争うからこそ、感動的な引き分けがある。勝利を目指すのは必要なことだ。しかし、スポーツの価値はそれだけではない。なんのためにスポーツがあるのか、なんのためにスポーツをするのか、スポーツをする人、見る人、支える人が大切にしなければいけないことは何なのか。
東福岡と東海大大阪仰星の引き分けが、それを教えてくれた。

悔しいけど、最高です! あと10回は読み返すつもりです!

あ、二つ目・・・、ですが、
それは、

なぜ、中央大学柔道部の胸には大学の名前がないのか??

我々の誇りの話。初耳の学生には響いたと確信しています。

理由を知りたい方は、コメントで(笑)!!

いまから、ここから、学びはまだまだ続きます。

永瀬義規

梅雨明け!

日傘なしでは外を歩けなくなった中島です。

梅雨があっという間に終わり、

暑い夏がやってきました。

皆さんは熱中症などになっていないですか?

周りでも脱水症状で大変だ、

という話を聞いたりして

まだ体も暑さになれていないので皆さんも無理はしないように、

睡眠をしっかりとることと喉が乾く前に水分補給を行なってくださいね!

最近の中島は少し健康オタク?なところがあり、

これいいよと言われたらなんでもやってみています。

最近は夏場ということもあるので

水分補給はこまめにということは意識していますが、

スポーツするとき以外はなるべく

常温の飲み物を飲むようにしています。


内臓を冷やすことはとくに女性にとっては

よくないこととされているそうなので

食事のときや部屋の中などでは

常温のものを飲むことをおすすめします。

ただ運動時は体に早く吸収しなければならないため

冷たいものを飲むようにしてください!

暑い夏も熱中症などには気をつけて

水分をよくとって乗り切りましょう!

また年をとってしまいましたが、

もらったお花はとてもきれいでした(笑)

柔道日記~140~

こんばんは。吉原です。

今日は何について書きましょう。

コメントをいただけましたら私なりにではありますが、書かせていただくかもしれません。

ぜひシェア&いいね&コメントをお願いします!

さて、今日は‥

3年ぶりの東北大会を終え、

少し仕事も落ち着きました、、。とはいえず、

東海大会の準備と

北信越大会のスタートを切りました。

9月10月の大会ですが、

準備は今から行なっています。

それまでには

7月10日オンライン練習会

7月17日ソフトテニス神奈川県親子大会

8月20日~月バスカップ

と3イベントあります。

準備8割。しっかり準備していきます。

何とも内容の無いブログになってしまいましたが、今回はこれにて、、、。

おやすみなさい

吉原大智

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その457;嬉しいこと言ってくれるなぁ・・(笑))

昨日、今日と日本武道館にて開催された全日本学生柔道優勝大会。

コロナ禍で思うように活動できなかった全国の学生たちにとって待ちに待った晴れ舞台。

我が母校は、ベスト8をかけて、ここのところ負け続きだった明治大学に逆転勝ちしたものの、次の日本体育大学には完敗。

でも、久しぶりに見ごたえある試合を展開してくれた後輩に感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、

大会は、下馬評通り、東海大学と国士舘大学の決勝となり、1対1で勝負がつかず、代表戦で日本柔道90㎏級の若きエース・村尾三四郎(東海)と今年の全日本王者・斉藤立(国士舘)が相対。

全国の柔道ファン待望の好カードは、勝負がつかぬままGSに突入し、15分近い激闘の上、村尾が斉藤を抑え込んで一本勝ち。母校に6連覇をもたらしました。

この二人、もちろん、小学生時代はひのまるキッズ常連選手で、いろんな思い出がある選手。

まさしく、感無量でした。

彼らだけではなく、この日、日本武道館で青春を燃やしていた柔道家の中には知った顔だらけ。普段はアリーナ席でここぞとばかりに関係者と仕事の話をしまくっているのですが、今回は感染症対策のため観客席からじっくりと観戦となった分、十二分に堪能できました。

そんな中で、

この日、一番の感動が、後ろの席で観戦していた学生たちの会話

準決勝の天理vs国士舘戦でした。

実力伯仲の好試合が展開される中、始まりは後輩と思える学生の一言でした。

後輩 先輩、あの○○、メッチャ強いでしょう。

先輩 ああ、半端じゃないな(笑)

後輩 でも、先輩、自分、これまでの柔道人生でたった一つ自慢できることがあるんですよ!

先輩 なにそれ?

後輩 実は九州のひのまるキッズであいつに勝ったことあるんですよ!

先輩 マジで??

後輩 はい。あの時の嬉しさだけでいままで柔道続けられたといっても良いくらいです(笑)

先輩 そりゃ、すごいね!! でも、ひのまるキッズと言えばあっちの○○と俺、関東大会で当たったことあるんだよ!

後輩 マジですか!! で、どうだったんです??

先輩 すぐにやられるかと思ったけど、思ったより強くなくてさ。これは、いけるかも、と思って試合終了間際に大外掛けたら、思いっきり返されちゃったよ(笑) 

後輩 なんだ、負けちゃったんですね・・。

先輩 でもな、あの時、いつもは怖いオヤジに「お前、よく頑張ったな」ってほめられたんだよ。それが嬉しくてね・・。今思うと、俺もあのおかげで今まで柔道続けられたと思うよ!

いや~

嬉しくて嬉しくて、思わず振り向いて言ってしまいました。

おお! ありがとう!!!!!!!!!

いきなり、オヤジに振り向かれてお礼を言われた学生はキョトン。

準決勝が終わり、学生たちはいなくなりましたが、二度と振り向くことはできませんでした。

なぜって?

絶対に泣いちゃったからです(笑)

いまから、ここから、いやぁ、本当に嬉しかった。一生、忘れません!

永瀬義規

東北大会報告

はじめまして。
4月より、働いております田中です。よろしくお願いします!
初めてブログを書かせて頂くので自己紹介をと思いましたが、そちらは後日にしまして、そんなことよりも、先週末3年ぶりとなる福田昌由追悼記念第11回スポーツひのまるキッズ東北小学生柔道大会を青森県武道館にて行ないました。

当日は弘前市運動公園内で女子ラグビー,ソフトボールのイベントが行われており、運動公園内は大いに盛りあがってました!

それでは、主競技場外を振り返ってみたいと思います。

まずはこちらから、ヒロリンピック2022と題して外周イベントを行いました、講師の先生も参加したり大盛り上がりでした!

次はこちら、ひのまるキッズの特徴の一つであるブースはこの日も大盛り上がり!

最後に自分達の活動ブースを開きながらお手伝いをしてくれた弘前医療福祉大学の皆さん。

大会に初めて最初から関わって感じたのは様々な協力、応援、想いが詰まった大会でした。

来年は笑顔の写真を正面から撮りたいと思います!


まだ2022大会は始まったばかりなので一年間しっかり走り抜けたいなと思います。よろしくお願いします。

3年ぶりの東北大会!

久しぶりにお腹の調子が悪い中島です。

先週末やっとやっと3年ぶりとなる福田昌由追悼記念第11回スポーツひのまるキッズ東北小学生柔道大会を青森県武道館にて行ないました。

当日は弘前市運動公園内でも女子ラグビーやソフトボールなどさまざまなイベントを行なっており、大いに盛り上がったのではないでしょうか。

わたしは東北大会を振り返ってみたいと思います。

新型コロナウイルス感染症対策として除菌を行ないました。

またQRコードにて受付を行ないました。

次は豪華講師陣によるセミナーです。

チャレンジマッチでは朝飛先生から柔道を始めて間もない子供たちへ礼儀礼節を教えていただきました。

試合でも精一杯の力をだして戦っている姿が印象的でした。



お昼には男子新体操チームのBLUEKIDSによる新体操の演技とひのまるキッズダンスを披露していただきました。

すばらしい演技に会場中が拍手に包まれました。

また会場には弘前市長にもお越しいただきました。

また今回今までリアルイベントではお会いすることがなかなかできなかったオンライン柔道練習会の参加者の方々に直接お会いできたことがとてもうれしく、感無量でした。

こういったオンラインでつながった絆も大切にしていきたいと改めて思った大会でした。

関わってくださった皆様本当にご協力ありがとうございました。

また来年以降もよろしくお願いいたします!

柔道日記~139~

こんばんは。

吉原です。

今回の内容はもちろん東北大会のことです。

6月19日(日)に青森県武道館(青森県弘前市)にて、『福田昌由追悼記念第11回スポーツひのまるキッズ東北小学生柔道大会』を開催いたしました

コロナ禍で

実に3年ぶりとなる東北大会でした

そして2022年度としては最初の大会になったこの大会では

新イベントも含め、内容盛りだくさんのイベントになりました。

まずは前日。

いつも行なっていた練習会には2年間できなかったことから中学生も参加OKに。そして講師は4名全員参加と言うことで、最後にはトークショーも。

質問が途切れることはなく、45分はあっという間に過ぎました

そして当日。

大会は恒例の選手宣誓も行ない幕開け。

当日の新イベントは標語コンクール。

試合以外で保護者に、講師に、指導者に認めてもらえる褒めてもらえる場を作りたい

『ひのまるキッズ』とは何か、勝敗だけにこだわらず、心の底から楽しんでもらいたい。そのことを参加者発信で広がっていくにはどんなイベントがいいか

そんな話を何度も行ない、このイベントを行ないました。

イベント前は

どのくらい集まるかな、応募が定数(表彰数)割れしたらどうしようかな、みんなに意図は伝わるかなと不安ばかり先行していましたが、

予想を遥かに越える数の応募があり、とても充実したイベントとなりました。

このイベントは年間すべての大会で実施しますので、ひのまるキッズ大会参加時にはぜひ書いてください!

もちろん試合も盛り上がりました。開催地青森県を中心に238名の選手が集い、競いました

今回の勝った負けたの結果よりも、次回に向けて先生と、そして保護者と考えたり、話したり、それが大事だと思っています

それが1つ思い出にもなってもらえればと。

そして保護者の部。

午後一番。

今回は柔道歴と段位に差があったので事前に連絡して確認。

気にしていたのは事務局だけ、というほどに、やりますよ!挑戦しますよ!と即答いただき開催。

一生懸命戦う保護者とそれを隣の席で見るお子さん。

最後の礼は素晴らしく、まさにお手本だったとおもいます。

またスタッフのブログでも書きますが、

その他にも

アトラクションがあったり

クラウンHIROパフォーマンスがあったり

ブースがあったり

そして『ヒロリンピック』があったり

本当に盛りだくさんで、

3年ぶりにできてよかったと心のそこから思える大会でした

最後には学生スタッフに感謝状を。

ご協賛社から記念品もいただきましたので、

スタッフ全員にお渡ししました。

今回の様子は

各メディアにも取り上げていただき、掲載されました!

https://www.aba-net.com/sp/news/news-48003.html

https://news.yahoo.co.jp/articles/b64db6b83b7cc2a0d86b6ed8dd56d66b1a501716

次のイベントは

7/10オンライン練習会

朝飛先生と向翔一郎選手が講師です

まだ応募を受け付けておりますのでぜひご参加ください!

吉原大智

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その456:内なる思い)

福田昌由追悼記念
第11回スポーツひのまるキッズ東北小学生柔道大会

は、昨日の練習会を含め、本日無事に成功裏に終了することができました。

皆様、本当にありがとうございました。

大会の詳細は、各スタッフからここで紹介されると思いますので楽しみにしてください。

とにかく、

今年は、ひのまるキッズの理念を内外共にとことんすり込む年にしようと心に決めています。

そんななかで、その理念を参加者と再確認する企画が今回より実施。

予想以上の反響に、スタッフの努力も浮かばれたと思います。

標語コンクール

内なる思いを書き込まれた短冊一つ一つにたくさんの勇気といただき、将来への希望を感じ取り、大きな自信につながりました。

この詳細もスタッフより(笑)

ありがとうございます。

いまから、ここから、手応えは十分です。

永瀬義規

今話題の!??

傘を忘れがちな中島です。

最近協会内で空前のヤクルトブームがきています。

同じビルの違う階にヤクルトレディの方がきていて

ずっといいな〜飲みたいな〜と思っていました。

そこで上司が話をしてくれて

なんとうちの階にも!!!

もともとヤクルト大好きで家にあると

必ず飲んでいたので日常で飲めるのがうれしいです。

そして偶然にも今テレビでも話題になったようで

一部商品が店頭などでは売り切れているものも

あるそうです。

ですがお店とはルートが違うようで

仕入れては販売してくれ、いつも頼むセットを

すでに把握してくれているのが些細なことですが

とてもうれしいです!

飲むことで寝つきもよくなって

お腹の調子もいいので一石二鳥ですね。

これからも定期的に飲んでいきたいなと

思っています。

また健康面で良い報告があったら

遠慮なくブログに書いていきます(笑)

残念ながら写真を撮ろうと思った日に

1000がなく、、、

初挑戦のミルミル!!!

ヨーグルト味おいしかったです!

柔道日記~138~

こんばんは。

吉原です。

今回は3年ぶりの東北大会について書こうと思います。

2019年に開催した大会を最後に、

2020年中止、2021年6月延期、2022年2月中止(2021年度)と3回開催ができず、という状況です。

ただ、その3回とも開催をするべく、現地へ行き、

各所と打ち合わせを行ない、

時間もお金も体力も使い

その結果新型コロナの状況で中止となりました。

自分自身が動いてダメだったことはもちろん残念でしたが、参加者の皆さんを残念な気持ちにさせてしまったことが一番落ち込みました。

大会会場であったときには必ず声をかけてくださる先生方や保護者の方もいらっしゃいます。

少なくとも年に一度、大会であって、いろいろな話をして、

もちろん大会の運営をしながらなので、そんなに長い時間ではないかもしれません。

だけどその少しの時間が大切だったり、やりがいであったりします。

今回、3年ぶりに、やっと開催できそうです。たくさんの方のご協力をいただいて開催までこぎつけた大会です。

『ありがとうという感謝の心』をもって、大会に臨みたいと思います。

今回から企画していることもたくさんあります。

子どもたちが、親御さんが、先生方が楽しんでいただける2日間になるよう、一生懸命頑張ります!

吉原大智