柔道日記㉒

こんばんは!

不定期投稿になってしまってすみません。吉原です!

 

先週末、愛知県名古屋市で第10回スポーツひのまるキッズ東海小学生柔道大会が行われました!

 

全国から約500名ほどの小学生が集まり

熱戦を繰り広げ、

 

試合以外にも、会場ではいろいろなブースやクラウンヒロさんのパフォーマンスでとても盛り上がっていました!

 

今回のスポーツひのまるキッズ柔道大会で何度も耳にしたのが「礼」についてです。

 

開会式、チャレンジマッチ、イベント、、

どの会場でも先生方が口を揃えて礼について小学生に熱心に話していました。

相手がいることの感謝。仲間がいることの感謝。支えてくれる人への感謝。

 

たくさんの人への感謝を私も忘れないように頑張っていきます!

 

 

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今回は練習会に4名の講師が来てくださいました!

 

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能智先生の大外刈の講習を参加者よりも真剣に聞いていた内村先生

 

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打ち込みコンテストで100点取るためにご指導いただいてました!

 

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セミナー終了直後に六郷先生に駆け寄りさらにアドバイスを!

 

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コンテストで100点とった人はこんなにいました!

 

 

土曜日のブログでもかいた矢場とんに引き続き名古屋めしはしっかりいただきました。体重が…。

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味噌串カツ

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手羽先

少し体重気にします。

吉原大智

 

柔道日記⑭

こんばんは!吉原です!

 

金曜日から昨日までまたまた岩手県盛岡市に行ってきました!

 

盛岡では昨日からSNSで更新している通り、「SEIKO presents スポーツひのまるキッズ柔道親子夏合宿2018」が行われました!!

 

子どもたちは世界で戦ってきた先生方からたくさんの事を学び、保護者さんはコーチングや睡眠についてのセミナーを受講し、1日目、2日目ともにとても充実したものになったのではないでしょうか!

 

私自身としては運営として反省することが多い行事となりました。

次回イベントからはもっと充実した内容で参加者の方々を楽しませることができるよう頑張っていきます!

 

 

合宿を写真と共に紹介します!

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21日に指導してくださった先生方です!ひのまるキッズ講師でおなじみ藤田博臣先生とオリンピック銅メダリスト中村美里先生です!

 

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礼法の講習に始まり、皆しっかりとできるようになりました!

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21日練習会最後の中村先生への質問コーナー!

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ほとんどの人が初めてだったキンボールスポーツ体験。とても盛り上がっていました!やってみたかった…

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もちろん練習会には明日のブログ担当「がんばれ花川君」と共に参加させていただきました!

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21日夕食時には吉田先生も合流し、トークショーを行いました!

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最後はみんなで集合写真!みんな笑顔で良かったです!

 

 

7月開催のイベントは終わりました。次は8月にバレーボールやバスケットボールが開催されます。さらに自分自身の試合もあります。

イベント豊富な8月に向けてまだまだ頑張ります!

 

 

吉原大智

柔道日記⑫

こんばんは!吉原大智です!

 

土日は各地方でジュニアの試合が行われており

なかなか出稽古先が見つかりませんでした。

 

ということで

先週金曜日に朝飛道場に行ってきました!

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今年度ひのまるキッズ関東大会で最多の47名出場、

そして何度も日本一になっている道場は

どんな稽古をしているのかすごく興味がありました。

 

勝手なイメージですが

何本も何本も投げられ、泣きながら稽古をしているような道場を想像していました。

 

そのイメージは道場に行ってすぐかき消されました。

 

幼児の部から見学をしてまず思ったことは

皆とにかく笑顔で朝飛道場が、

柔道が大好きでたまらないようでした。

 

そのまま小学生の稽古も見学しましたが

笑顔で始まっていました。

しかし、乱取りになると顔つきが変わり

新しく習った技を

何度も何度も失敗しながら

一生懸命かけ続けていました。

 

とてもメリハリのある練習をしていました。

 

 

そしてこの朝飛道場では何より

小学生に合わせながら講義や問答を交え

競技力だけでない柔道を通した人間教育

をしているように感じました。

 

柔道は人間教育だと言われながらも

競技である側面が勝っていると思う

今だからこそなおさらそのように感じました。

 

 

今回、道場にいかせていただいたことで

柔道というものを考えることができました。

 

競技としてしていることには

もちろん勝てた方が嬉しいです。

しかし、このあと何十年と続く人生で

武道である柔道を選んだのであれば

柔道を通して礼儀、礼節を学び

競技以外の場所でも

活きるものを身につけてもらいたいと思いました。

 

 

とても勉強になりました。

 

 

p.s.

朝飛道場の皆様

次回行くまでにハチについて勉強しておきます。

 

吉原大智

柔道日記⑨


こんばんは!

吉原です!

 

先週末は

今大会で10回目を迎える

ひのまるキッズ関東小学生柔道大会がありました!

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参加者約800名と

ひのまるキッズ最大規模のこの大会で

たくさんの方に柔道を楽しんでいただけたのではないでしょうか!

 

大会当日が父の日だったので

お父さんを表彰台に上げることを

目標にしていた子どもたちが多く、

とにかく一生懸命に頑張っていました!

 

そんな子どもの気持ちに応えるように

負けて泣きじゃくる子を励ます姿や

試合後にハイタッチする姿など

親子の絆を目にすることができ

とても印象的な大会になりました!

 

大会様子を載せておきます。↓↓

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私自身も父親に、家族に改めて感謝し

まだまだ頑張っていきます!!

吉原 大智

柔道日記⑥

こんばんは!吉原大智です!

 

みなさんどのように週末を過ごされたでしょうか?

 

私は第9回スポーツひのまるキッズ東北小学生柔道大会の為に

人生初の青森に行ってきました!

 

会場の青森県武道館には

弘前市名誉市民の初代若乃花像や

青森県出身である斉藤仁先生の

栄光の記録がずらりとならんでいました。

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スタッフとして3回目のひのまるキッズですが

今大会で特に印象的だったのが

子どもたちの元気のよさです。

 

前日練習会でも大会当日でも

大きな声で挨拶をしてくれる小学生がたくさんいて

とても元気をもらいました!

 

 

試合では勝った子も負けた子もいますが

ひのまるキッズで一番の賞は『マナー賞』。

試合場だけでなく、ブースや外でも

当たり前のことを当たり前に出来る子どもが

たくさんいたことに

初めての青森は良い思い出となりました。

 

大会の様子を載せておきます!

私はイベント会場中心にいたのでイベント会場付近の写真が多いです!

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最後に…

東京では後輩たちが

二年前の雪辱を晴らしてくれたそうです。

また全国でも母校が活躍してくれることに期待してます!

 

吉原大智

 

柔道日記④

こんばんは!

吉原大智です。

 

みなさん週末はどのように過ごしましたか?

昨日は「母の日」、まさに「親子の絆の日」ですね。

日頃の感謝を母に伝えることはできたでしょうか?

普段照れくさくて言えないかもしれませんが

この機会にしっかり伝えましょう!

 

さて、私は週末

母校中央大学に行ってきました!

柔道日記4回目にして

中央大学は2回目の紹介ですが……

 

 

昨日は中央大学柔道部師範である

岡野功先生の技術指導がありました。

 

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残念ながら技術指導を

最後まで聞くことはできませんでしたが、

私が大学入学した年から

4年間何度も指導していただきました。

 

 

毎回柔道の技術はもちろん、

柔道に向かう姿勢からとても勉強になります。

 

 

今回は寝技中心に指導をしていただいていました。

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「立って良し、寝て良し」の中央大学となって

全国で活躍できるよう応援しています!

 

 

私もまた岡野師範の指導を受けに

母校に行こうと思います。

 

他にも様々な道場に出稽古に行かせていただいているので

また次回以降に紹介していこうと思います。

 

関東大会のエントリーは今日までですので、忘れていた方は今日中によろしくお願いします。

では明日の『頑張れ花川君』をどうぞお楽しみに!!

 

 

吉原 大智

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その212;今度は28年ぶり!国境を越えて再び結ばれた絆)

 

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おおお! そうか!! いやあ、懐かしいなぁ。。あの時の珍道中は忘れられないなぁ。。

このブログを書く前に事前確認を、と、電話した私の師匠の一人・柏崎先生に電話し、先日、ひのまるキッズ近畿大会にて起こった出来事を話した時の先生の最初の一言でした。

その出来事とは・・

一昨日、おかげさまで大成功裏に終了したひのまるキッズ近畿大会。

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大会を進めていくうちに、会場内をウロチョロ(失礼!)する数名の高校生くらいの外国人の姿が気になり始めました。

本来、関係者以外は侵入できないエリアでしたので、思わずその引率者と思える人に

いったい、あなたたちは誰の許可を持ってここに入っているんだ?

と聞くと、帯同していた日本人女性から数名の名前を聞き・・ん・・。

あ、そう言えば一か月くらい前に知人より直接電話で『イギリスからの柔道チーム(高校生)を受け入れていて、丁度その時にひのまるキッズがあるので視察に行かせていいですか?』と連絡を受け、『おお、もちろん良いよ!!』と、原事務局長に回した・・・、これか・・。とバツが悪くなってしまい、思わず話題を変えて、その指導者と柔道談議に入りました。

その時、彼(指導者)がギリシャ出身で、今はイギリスチームを教えている。現役時代は筑波大で修業をしていた・・などと、聞いて、

ギリシャと言えば、1989年のベオグラード世界柔道選手権大会の時に、大会後に柏崎克彦先生と今は亡き松本安市先生と三人で柔道指導(松本先生は指導はされませんでしたが・・(笑))で訪れたましたよ。

と話すと、

え、よく覚えているよ!! その時に私は学生でギリシャ大学の稽古に参加し『近代柔道』に取材され掲載されたんだよ!!

と彼。

おいおい、その時、取材したのが私ですがな! ということで話は大いに盛り上がりました(冒頭の写真)

このあいだ(前々回ブログ)は22年ぶりの再会。そして、今回は28年ぶり・・。

柔道でいただいた縁が、グルグル周りに回って、こんなに年月が経っても無くなることがなく、そして新たな絆となっていく・・。

会話の中で彼は、ひのまるキッズに感銘し、ぜひともイギリスでも開催したと言ってくださいました。これで、カナダ、アメリカ、韓国、に続いて4番目。もちろん、実現には越えなけばならない『壁』はあるでしょうが、言葉は違えど、同じ志、理念をもった同志にできないことはないと思います。

いまから、ここから、新たな絆に大きな可能性を見出した大阪の暑~い一日でした!

永瀬義規

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ひのまるキッズ関東大会での「気づき」と「感謝」

先週末、横須賀で開催したひのまるキッズ関東大会。
前日の練習会から、懇親会、そして、大会当日の
試合もイベントも、そしてブースも大盛況でした。
参加してくださった選手親子、指導者の皆さん、
そして、大会運営に携わっていただいた
役員、係員、協賛社の皆さん、本当にありがとうございました。

大会前日には地元の中学生約180人が来て、
畳敷きから、幕張り、机やイスの準備と、
先生方の統率のもと、素晴らしい働きで
設営のお手伝いをしてくれました。
いつもは屈強な大学生や高校生にやってもらうことが多い畳敷き、
体力的にも、中学生では大変だろうなぁと思っていましたが、
そんな心配はご無用。あっという間に、約600畳を敷き終わり、
設営後は、全員で練習会。

髙藤直寿
(写真:大会当日、柔道クリニックで指導する髙藤直寿先生)

練習会では、ひのまるキッズの講師として来ていただいた
髙藤直寿選手が特別指導をしてくださり、大盛況でした。
髙藤選手は、26日から始まるアジア選手権の直前にも関わらず、
ひのまるキッズの小学生練習会、そして、中学生の練習会と、
嫌な顔ひとつ見せずに一生懸命指導してくださり、
子供たちも大喜びの様子でした。

田知本遥
(写真:子供たちに手取り足取り指導をする田知本遥先生)

大会当日には、皆さんご存知のように、
髙藤選手に加え、田知本愛・遥姉妹、羽賀龍之介選手、王子谷剛志選手と
日本のトップ現役選手がイベント講師として勢揃い。
試合を行ったメインアリーナから少し離れたサブアリーナで行った
柔道クリニック、受け身・打ち込みコンテスト、えび・しぼりレースは
いずれも大盛況。
お父さん、お母さんも興奮気味に、
子供たちが指導してもらっている様子を
ビデオや携帯で撮影していました。

田知本愛
(写真:受け身コンテストで子供にアドバイスする田知本愛先生)

主催者として嬉しかったのは、
講師の先生(選手)たち自身もとても楽しそうに
子供たちと接していたこと。

そして、感心したのは選手たちのホスピタリティの素晴らしさです。

ひのまるキッズの大会講師は、正直言ってキツイです。
9時過ぎの開会式であいさつをしていただき、
試合開始とほぼ同時に、イベントスタート。
高学年の柔道クリニック、受け身コンテスト、打ち込みコンテスト、
低学年の柔道クリニック、えび・しぼりレースと続き、
最後は、表彰式でのプレゼンター。
4時過ぎの閉会式(表彰式)まで、
これでもか!ってくらいに盛りだくさんです。

王子谷剛志
(写真:しぼりレースに王子谷剛志先生が参加し子供とデッドヒート!)

ふつうの柔道教室であれば、
せいぜい3~4時間の拘束時間だと思いますが、
ひのまるキッズはたっぷり6~7時間。
当然、講師の先生方と子供たちが触れ合う密度(?)は、
比較にならないほどだと思います。

そんなこともあり、講師づきのスタッフは、
当然、講師の負担をできるだけ減らそうと、
子供たちには申し訳ないのですが、イベントが終わると、
次のイベントまで休んでいただくために、
心を鬼にして、サインや写真を断り、
講師の先生を、迅速に控室に移動させようとします。

今回も、最初はそうしていましたが、
子供たちのサインや写真を断っている姿を見ていた先生方のほうから、
「せっかくだからサイン会をやりましょうよ。
できる限り、対応しますよ」という申し出があり、
急きょ、イベントの合間の時間を利用し、
サイン会を行うことになったのです。

その気持ちが嬉しいじゃありませんか!

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(写真:子供たちのサインに応じる羽賀龍之介先生)

「ありがとう」という感謝の心
「私がします」という奉仕の心
「おかげさま」という謙譲の心

関東大会は、私にとっても非常に“気づき”のある大会でした。

講師の先生方はもちろんのこと、
関東大会にかかわっていただいた、
すべての皆さんに心より「感謝」します。

ひのまるキッズ事務局
林 毅