【会員限定】特別募集! スポーツひのまるキッズ柔道親子夏合宿2017

昨年に引き続き、『東北復興支援スポーツひのまるキッズ柔道親子夏合宿』を7月16日(日)~17日(月・祝)に今年は宮城県仙台市にて開催いたします。

スポーツひのまるキッズの講師として各大会で指導していただいている内村直也先生による柔道教室、憧れの選手によるトークショー&技の指導では世界選手権銀メダリストの七戸 龍選手。指導陣、ゲストも大大大充実!!!
貼付案内をじっくり見てください。

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基本的に被災地からご招待のみの企画ですが、今回は、スポーツひのまるキッズ会員に限り3組6名の参加を募集いたします。

締め切りは6月30日。参加希望の方は下記の申込書に必要事項を記載の上、事務局までFAXをお願いいたします。
なお、定員をオーバーした場合は厳正なる抽選にて選出させていただきますのでご容赦ください!

合宿申込用紙(スポーツひのまるキッズ会員専用)

 

スポーツひのまるキッズ事務局

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その204:最高です。みんなの『ひのまるキッズ』)

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第8回スポーツひのまるキッズ東北大会は、本日、青森県弘前市の青森県武道館におきましてお陰様で成功裏に終了することができました。皆様、本当にありがとうございます!!

今回のひのまるキッズ。通算61回目にして、私にとって一つの確信を持つことができました。

それは、

成長です。

最近、よくする話ですが、立ち上げ当初からつい2~3年前までは、どうしても・・

永瀬→柔道→ひのまるキッズ

の図式がありありとしていました。

ところが、ある時、尊敬する先輩経営者から「永瀬さん、凄いですね・・。正直、今の私には従来の図式(上記)から、ひのまるキッズ→参加者・協賛社(かかわりを持つすべての人)→柔道という図式に見えてきています。つまり、柔道はあくまで手段、何の手段かは永瀬さんが一番よく知っていますね」と言われてから無意識のうちにその図式を意識するようになり、

子供にとって褒められる、認められるステージの創出

親が褒め認める場が『試合』、憧れの講師たちが褒める、認める場が『イベント』ということをさらに明確にし、そのステージを地域の方々と共に作り上げることに全てを費やすというミッションを語り続けているうちに少しずつですが、それが形になってきています。

それが、今回の東北大会でした。

このステージつくりにスタッフ、スポンサー、そして地域の方々が一つになりつつあるのです。

試合は、一人でも多くのステージを生み出すためにリーグ戦採用。各所で奮闘のスタッフ!!!

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イベントでは、初参加の中村美里さん、発足以来から参加の須貝等、藤田博臣さん、そして、今、一番「ひのまるキッズ講師」を楽しんでいる今井優子さんという充実の講師陣

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そして、それを取り囲むように地方自治体と地域協力者が一丸となって構築してくださった他競技とのコラボレーション

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それぞれが、参加者の子供たちへ最高のステージつくりにベクトルと揃えた一日でした。

もちろん、全てにおいて発展途上。

でも、間違いなく言えることは・・

そう、

みんなのひのまるキッズ! でした。

いまから、ここから、道は見えました。あとは深堀していくだけです。

永瀬義規

 

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その202:親の教え)

白抜き

「永瀬さんのブログ楽しみにしています。
この間の『続けることが大切なんだ』って話は、子どもの頃によく母親に言われていたので思い出してしまいました・・」

先日、20代の女性に言われて、ちょっと有頂天になってました・・。

でも、その後で、

「特に、息子さんに書いた手紙の内容、感動して泣いちゃいました・・・」

ん?

それは、うちの事務局長の書き込み・・でも、正直、私も感動しました。

そして、残念ながら子供がいないので実現はしませんが、自分だったら・・と思い始めたとき、

おいおい、そういえば、自分自身は親に何か言われたことあるかな・・と思い返してみました・・が、正直思い出せません。

思い切って、妹に聞いてみました。

「おい、父さん、母さんに子供の頃、○○しなさいとか、○○してはいけない、とか言われたことある?」

「うん、父さんは・・ 母さんは・・」

あるじゃん。

私は・・思い出せない。

父親には、とにかく殴られたことは鮮明に覚えています。

理由は、単純。

母親に対する口の利き方が悪い。あと、一度決めたことをやらなく、言い訳をしたとき・・。

でも、言葉で何か言われたことはない。

母親にはぶっ飛ばされた私を介抱することはあっても、怒られた記憶は全くない。

じゃあ、今日の私の人格、生き様は、どうやって形成されたのだろう・・。

答えは簡単でした。妹の言葉でわかりました。

子どもの頃、いつも思っていたこと

お兄ちゃんなんだから、妹を絶対に守る

お兄ちゃんなんだから、どんなに具合が悪くても学校には絶対に行く。一度決めたことは絶対にあきらめない。

偶然にも、お兄ちゃんなんだから、の枕詞を取った言葉を妹は常に両親から言われていたんです。

では、なぜ私は言われなかったのか・・

それは、ものごごろ着いた時には、両親ともにずーっとそれをやっていたんです。

口ではなく、行動で、背中で語ってくれていたんです。

脱サラで弁当屋を興し、寝るのは12時過ぎ、起きるのは2時・・。

5歳下の妹が小学生に上がるときには事業は軌道にのりつつありましたが、それまでの数年間。休まず、愚痴もいわず、私たちを食べさせるために睡眠時間2時間で己を盡しまくっていた姿は今でも目に焼き付いています。

おかげで、しっかりと身についています。ただ、背中ばかり見せて、身内に言葉足りずで失敗を続けていますが・・(笑)

なので、子どもがいてもあんな手紙は到底書けません。でも、親子の絆を深める場の提供。親から子供へ、子供から親へ、最高のステージを作り続けることに己を盡すことはし続けられます。嬉しいことです。

子ども、親、指導者の三位一体

いまから、ここから、今は亡き両親に感謝です!

永瀬義規

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いまから、ここからという、不屈の心

こんばんは、ひのまるキッズの原です。
昨日は、長男の11才の誕生日で、妻に手紙を書いて欲しいと言われて、手紙を渡すことに。

長男は私とは違って、何でも器用にこなすタイプですし、弟たちの面倒もしっかりとみてくれるので、私たち共働きの親にとっては自慢の息子です。

それでも、親のエゴとしては、自分達よりは、立派な人間になって欲しいと思いながら、常に子供たちと接しています。

「11年後には社会で活躍する息子へ」

誕生日おめでとう!

パパやママからしたら、あっという間の11年間で、もっとたくさんのことを伝えたり、教えなければと言う反省の連続で、本当に申し訳ないと思っています。
そして、いつも怒ってばかりでごめんなさい。
でも、パパもママも君たちが憎くて怒っているわけではありません!
だから、今日は、たくさんある理由の中から一つでも理解してもらえたらと思い、手紙を書きました。

君はこれからの人生をどう考えていますか?
サッカーの夢は変わらず持ち続けられそうですか?
違った夢や目標、目指してみたいものや頑張ってみたいこと、本気になれそうなことが、サッカー以外に何かありますか?

パパが小学5年生の時、隣町で一緒に柔道の練習をしていた友達が全国大会で優勝しました。
パパもそれまでは全国大会とかオリンピックとか気にしたことなかったけど、友達が優勝したことで、自分もなれるんじゃないかなとか、自分もなってみたいと思うようになりました。
それから練習も試合も本気で頑張ろうと思うようになりました。

結果、全国で優勝することも、オリンピックに出ることもできなかったけど、今、大人になって振り返ってみると、夢や目標を持って本気になって頑張ったことが、何よりもかけがえのない宝物だと思っています。

1、自分で目標を立てる。
2、自分でその目標を達成するための努力をする。

やれない言い訳をしたり、嘘をついたりしてるうちは、自分のためにやっているのではないし、成果も期待できません。

でもね、人間は怠け者で自分に優しい生き物だから、色んな誘惑に勝つことが出来ない時がある。
例えば、どうしてもゲームをしたくなってしまったとか、遊びに誘われて断りきれなかったとか。。
既にたくさん身に覚えがあるでしょう。

そんなときは、次の日に2日分やったりして、休んだ分を補えばいい。

だから、嘘やごまかしは絶対したらいけません。

人間は弱い生き物です。
全て計画通りできる人間なんてほぼいません。
だからこそ、何回でも、何百回、何千回でも諦めずにチャレンジできる人間になってほしいと思っています。

ひのまるキッズ関東大会での「気づき」と「感謝」

先週末、横須賀で開催したひのまるキッズ関東大会。
前日の練習会から、懇親会、そして、大会当日の
試合もイベントも、そしてブースも大盛況でした。
参加してくださった選手親子、指導者の皆さん、
そして、大会運営に携わっていただいた
役員、係員、協賛社の皆さん、本当にありがとうございました。

大会前日には地元の中学生約180人が来て、
畳敷きから、幕張り、机やイスの準備と、
先生方の統率のもと、素晴らしい働きで
設営のお手伝いをしてくれました。
いつもは屈強な大学生や高校生にやってもらうことが多い畳敷き、
体力的にも、中学生では大変だろうなぁと思っていましたが、
そんな心配はご無用。あっという間に、約600畳を敷き終わり、
設営後は、全員で練習会。

髙藤直寿
(写真:大会当日、柔道クリニックで指導する髙藤直寿先生)

練習会では、ひのまるキッズの講師として来ていただいた
髙藤直寿選手が特別指導をしてくださり、大盛況でした。
髙藤選手は、26日から始まるアジア選手権の直前にも関わらず、
ひのまるキッズの小学生練習会、そして、中学生の練習会と、
嫌な顔ひとつ見せずに一生懸命指導してくださり、
子供たちも大喜びの様子でした。

田知本遥
(写真:子供たちに手取り足取り指導をする田知本遥先生)

大会当日には、皆さんご存知のように、
髙藤選手に加え、田知本愛・遥姉妹、羽賀龍之介選手、王子谷剛志選手と
日本のトップ現役選手がイベント講師として勢揃い。
試合を行ったメインアリーナから少し離れたサブアリーナで行った
柔道クリニック、受け身・打ち込みコンテスト、えび・しぼりレースは
いずれも大盛況。
お父さん、お母さんも興奮気味に、
子供たちが指導してもらっている様子を
ビデオや携帯で撮影していました。

田知本愛
(写真:受け身コンテストで子供にアドバイスする田知本愛先生)

主催者として嬉しかったのは、
講師の先生(選手)たち自身もとても楽しそうに
子供たちと接していたこと。

そして、感心したのは選手たちのホスピタリティの素晴らしさです。

ひのまるキッズの大会講師は、正直言ってキツイです。
9時過ぎの開会式であいさつをしていただき、
試合開始とほぼ同時に、イベントスタート。
高学年の柔道クリニック、受け身コンテスト、打ち込みコンテスト、
低学年の柔道クリニック、えび・しぼりレースと続き、
最後は、表彰式でのプレゼンター。
4時過ぎの閉会式(表彰式)まで、
これでもか!ってくらいに盛りだくさんです。

王子谷剛志
(写真:しぼりレースに王子谷剛志先生が参加し子供とデッドヒート!)

ふつうの柔道教室であれば、
せいぜい3~4時間の拘束時間だと思いますが、
ひのまるキッズはたっぷり6~7時間。
当然、講師の先生方と子供たちが触れ合う密度(?)は、
比較にならないほどだと思います。

そんなこともあり、講師づきのスタッフは、
当然、講師の負担をできるだけ減らそうと、
子供たちには申し訳ないのですが、イベントが終わると、
次のイベントまで休んでいただくために、
心を鬼にして、サインや写真を断り、
講師の先生を、迅速に控室に移動させようとします。

今回も、最初はそうしていましたが、
子供たちのサインや写真を断っている姿を見ていた先生方のほうから、
「せっかくだからサイン会をやりましょうよ。
できる限り、対応しますよ」という申し出があり、
急きょ、イベントの合間の時間を利用し、
サイン会を行うことになったのです。

その気持ちが嬉しいじゃありませんか!

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(写真:子供たちのサインに応じる羽賀龍之介先生)

「ありがとう」という感謝の心
「私がします」という奉仕の心
「おかげさま」という謙譲の心

関東大会は、私にとっても非常に“気づき”のある大会でした。

講師の先生方はもちろんのこと、
関東大会にかかわっていただいた、
すべての皆さんに心より「感謝」します。

ひのまるキッズ事務局
林 毅

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その197:うらやましき、師弟の絆!)

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昨日の平成29年度全日本柔道選手権大会。

FBでもアップしましたが、ひのまるキッズ卒業生がこの日本武道館の大舞台に初めて上ることができた記念すべき大会となりました~松村君、ありがとう!

そして、関東大会の講師である王子谷選手が2連覇を達成、見事に世界選手権代表の座を勝ち取りました。おめでとうございます。

さて、その話題は弊社林がしっかりとここで書いてくれると思いますので、今日は、その全日本が終わった後に久しぶりに集まった師弟の絆の話をさせていただきます。

現役時代も含め、私の柔道人生で一番悔しかったことは実は自分自身のことではなく、今からちょうど20年前の出来事でした。

当時、母校の中央大学は、津沢監督となって6年で急成長を遂げ、その年のメンバーはまさに最強軍団。

まずは、これまで一度も頂点に立ったことがなかった東京学生で初優勝を達成。翌月の全日本では誰もが21年ぶりの日本一を信じて疑いませんでした。

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親友でコーチの青井が技術面を、私自身は学生を本当の弟として自分がもてるすべての時間を費やして彼らのサポートをしていた・・つもりでした。

ところが・・

勝利の女神は、そう簡単には微笑んではくれませんでした。よもやの準決勝敗退・・。

OBが用意してくださったプリンスホテルの素晴らしいホールで、「すみませんでした。すみませんでした・・」を連呼する監督、選手。司会の私も涙で全く進行などできる状態ではありませんでした。この時の青井の涙。後にも先にもこの一回しか見たことはありません。

その3年後に、母校は念願の日本一に輝くのですが、もちろん、その時の勝利の美酒は美味しかったと思います・・でも、私にとってあの時勝てなかった悔しさは一生忘れることができません。

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あの時、涙が本当に枯れるほど男泣きしたあの時、「本当にゴメン。俺はもっとお前らにしてあげることはあった。俺はもっとお前らに時間をさけることはできた・・。ゴメンな、ゴメンな・・」って司会者席で泣き崩れたとき、

本当は一番悔しかった当事者の選手たちが寄ってきて「永瀬先輩、何言ってるんですか。我々は久幸(青井)先輩と先輩があんなに忙しいのに道場に顔を出してくれて、遠征先、合宿でゲキを飛ばしてくれたことでどんなに励まされたか、本当にありがとうございました! 津沢先生を胴上げはできませんでしたが、絶対に後輩がやってくれます!」と言ってくれたことを一生忘れません。

そして、それから20年。

恩師を囲んで酒を酌み交わす彼らの姿(見た目はかなり変わっているものもいましたが(笑))、母校に対する想いを聞いていくうちにあの時のことが走馬灯のように思い出されると同時に、変わらぬ師弟の絆に感動で震えが出ました。

そして、最後は見事に泥酔⇒撃沈してしましました・・・。反省・・。

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いまから、ここから、絆にまさる宝なし!

永瀬義規

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その192:盛り沢山!福岡大会!!)

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一昨日、昨日と開催された第8回スポーツひのまるキッズ九州小学生柔道大会。

今年から宮崎より場所を移して、『柔道王国』福岡での開催にこぎつけました。

お陰様で大会は大成功!(細部においては反省多々ありましたが・・)手前味噌ですが、〝弊社スタッフはプロフェッショナル”と胸を張れるくらいレベルアップしていることを実感できました。

とはいえ、

やはり初めての体育館、アクセス、日程等が重なり関係者の方々にはご心配&ご迷惑をおかけしたことは事実。改めて感謝とお詫びをここで言わせていただきます。

ありがとうございました、ご迷惑おかけしましたが、何とかやり切りました!!

さて、初めての環境は悪いことだらけではありません。

そうです。

ここまで培ったひのまるキッズのあるべき姿を何とか具現化できたからです。

まず、これまで以上に『ひのまるキッズ六訓』をご紹介でき、勝つことだけではなく、親子で礼儀礼節を重んじ試合に挑む環境つくりをこれまで以上に意識付けできました。

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また、初参加の岡田先生、杉本先生を迎えてより充実した指導を提供することができました。

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そして、地元大手企業の複数協賛に加え、初めからしっかりと地元商工会にその目的をしっかりと伝えることができ、充実したブースを展開することができました(地元・七戸選手のサプライズ来場もありましたし・・)

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試合、イベント、そしてブースの「ひのまるキッズ大会3つの輪」が今まで以上にうまくリンクできたと思います。

なにより、

マナー賞は難しかね。みんな、しっかり礼儀礼節をわきまえとる!

と審判員の先生たちからお褒めの言葉もいただけるようになってきたのも嬉しい結果。MVPは過去2回マナー賞を受賞したあの選手だったのも、やっていたことへのご褒美と受け取っても神様には怒られないくらいまでなったのでは・・と少し舞い上がっています。

もちろん、

大会は発表会。そのためにもひのまるキッズ六訓がもっともっと刷り込まれたイベントにしないといけない。

という新たな使命が見えてきたことは事実。

初めての福岡大会。

今後にしっかりつながるひのまるキッズ少年柔道大会として思い出に残るものになりそうです。

そして次の横須賀大会!! いやあ、我が事ながら楽しみですよ!ほんと!!!

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いまから、ここから、スポーツひのまるキッズはグングン成長します!!

永瀬義規

今年も感動。高校選手権

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先日行われた高校選手権の
男子個人無差別で優勝した開星高校の松村颯祐選手。
試合後に、礼をする姿を見て、
約6年前のひのまるキッズ中国大会を思い出しました。

松村君は、小学5年生、6年生と、
ひのまるキッズ中国大会で優勝。
5年生の時には、マナー賞も受賞しました。
お母さん、指導者の先生と一緒にしていた
試合後の美しい礼が、とても印象的で、
ひのまるキッズ通信創刊号の表紙の
1カットとして使用したこともあり、
よく覚えています。
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今大会にはひのまるキッズの第1回~第3回大会で
活躍した選手がたくさん出場していました。

女子無差別で優勝した南筑の素根輝選手、
63㎏級優勝の富士学苑の結城綾乃選手、
57㎏級優勝の広島皆実の香川瑞希選手、
団体戦で優勝した桐蔭学園のメンバーは、
主将の関根聖隆選手はじめ、村尾三四郎選手、賀持喜道選手、
湯本祥真選手、千野根有我選手、佐藤虎太郎選手
全員がひのまるキッズの記録に名を連ねている選手。
他にも見覚えのある選手がたくさんいました。

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今回、チームメイトとしてともに戦い、
優勝の喜びを分かち合っていた村尾選手と賀持選手は、
第2回大会4年生の部で決勝を争いました。
あのとき、判定で負けた賀持選手が、
「優勝してお父さんを表彰台の一番高いところに上げたかったのに…」
とむくれていたのを、昨日のことのようによく覚えています。
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二人に限らず、あのあどけなかった小学生たちが、
すっかりお兄さんお姉さんになっていて、
驚くとともに、時の経つのは早いものだなぁと、
いつになく感傷的になってしまいました。

ライバルとして、柔道仲間として、そして、
これからは、子供たちに憧れられる存在として、
さらに大きく成長していってほしいと思います。

ひのまるキッズ事務局 林

※写真上から、
 今年の高校選手権無差別で優勝した松村選手
 5年生の時の松村選手。美しい礼儀でマナー賞を受賞
 男子団体で優勝した桐蔭学園の選手たち
 ひのまるキッズ関東大会の決勝で戦う村尾選手と賀持選手(当時、4年生)

 

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その190:道標)

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まもなく、会社設立9周年を迎えます。

ここまで、崖っぷちを歩き、何とか首の皮一枚で持ちこたえることが出きたことはひとえに応援してくださる皆様、ご協賛社(者)そして、何より地道な作業をひたすらこなすスタッフのお蔭と感謝しています。

ありがとうござます。

これからも精進していくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。

この9年間、愚直にひのまるキッズの運営を行っていました。

正直、本当にこれでいいのか、この状態でいつまでもつのだろうか・・と苦悩の連続でした。

でも辛いとは思っても辞めようとは思いませんでした。

ただ、来年10周年を迎えるにあたって、そろそろ次の10年に向かってしっかりした基盤を作らなければならないのも事実です。

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いつになったら、現れてくれるだろうか??

もう少し頑張れば、神様がしっかりと導いてくれるのだろうか??

そんな風に思ってきたこれまでですが、まずはこの1年、自らこの道の進む方向をしっかりと見定めていこうと心に決めています。

そう思っていた矢先、前回のこの『独り言』に寄せられたコメントに何かその標が見えてきたような気がします。

ひのまるキッズソフトテニスのプレ大会に参加してくださった方からのコメントでした・・。

本日はありがとうございました。

本日の親子大会に参加していた地元ジュニアのお母さんが試合に勝利しルンルンでスキップしながら本部に報告に来ました。

その時に「テニスってこんなに面白いんだね!勝てるとこんな気分なんだ!私がもっと勉強して〇〇(子供)を支えてあげなきゃ!」と言っていました。

また、普段あまりマナーが良くない保護者も親子大会に参加して本日の後半にはプレーヤー視点から色々な事を学ぶことができたのでしょうか、とても良い姿勢で片付けまで協力して頂けました。

本日の親子大会の中で親と子のテニスを通じた距離が縮まり、保護者が今までと違った視点からの沢山の良い考え方を身に付けることができたのではないかと思いました。

これはきっと今後の選手のレベルアップやソフトテニスの普及など沢山の良い発展に繋がるのではないかと思いました。

私は未熟者ですしなにも力には慣れませんがお手伝い出来ることがあれば精一杯協力したいと思いました。 本番が今日以上に大成功する事を願っています。

ありがとうございます。

いまから、ここから、一筋の光明、しっかり捉えました!!

永瀬義規

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その189:礼儀礼節をたまたまできることは、ない~ひのまるキッズセカンドステージで確信したこと)

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小林幸司さん

 

ひのまるキッズセカンドステージ。。。

昨年8月のバスケットに続く次のターゲットであるソフトテニス大会開催に向けて、本日、平塚で多くのご協力を得てプレ大会を開くことができました。

平塚ソフトテニス協会、神奈川ソフトテニス連連盟の皆様のご尽力で実現したこの大会。正直言って、大成功でした。本当にありがとうございました。

『強化選手の全国大会の予選会』には、親が必ずサイド席にすわるという柔道と同様のルールはもとより、生涯スポーツであるソフトテニスの魅力がしっかりと出せたのが、

『親子大会』

文字通り、親と子のダブルスですが、これがまた、ひのまるキッズのコンセプトががっちりと表現できる内容となりました。

まずは、試合開始の挨拶も親子一緒、終わったあともしっかりと礼。

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そして、何より、親子がお互いに励ましあい、声を出し合って一つのボールに向かっていく姿は思わず涙腺が熱くなってしまいました。

まさに親子の絆。

中には、バリバリ現役のお父さんもいるのですが、少し遠慮がちのそのお父さんチームに、いつもは子供の相手をちょこっとすると言っていたお母さんチームが絶妙なコンビネーションで打ち勝つなんてシーンも多くみられ、本当に想像以上にしっくりきたんです。

親子のハイタッチ。良いっす!!!

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そして、なにより、ゲストとして参加してくださった小林幸司選手。ソフトテニス界のスーパースターです。

「君たちはまだまだ小学生。日本中で君たちより強い子もいっぱいいます。なので、勝つことだけにこだわらないでください。たまたま勝てることはあります。でも、たまたま礼儀ができることは、はっきり言ってありません。なので、まずはしっかりとした礼儀礼節を心がけること。毎日、毎回です。それが、一番大切で、それが勝つことにつながります!僕だから言えることです。信用してください!!」

様々な協力を惜しげもなくしてくださったことは、もちろん、閉会式でこの日一番ジーンとしたスピーチに会場は感動の渦でした(巻頭写真)。そして、我々のやっていることに確信をもつことができました。ありがとうござます。

 

今回参加した親子の皆さんと、次回の本番で再び会えることを楽しみにしています。

いまから、ここから、世の中で大切なこと・・しっかり伝えていきます!!

永瀬義規