がんばれ花川君 第3話


こんにちは。

つい先日まで統括のことを名前だと思っていた花川です。同期が〇〇統括を呼び捨てに呼んでいてやばい奴だなと思い、聞いたところ統括は名前じゃないと気づくことができました。それまでは統括って名前かっこいいな!と思ってました。

そのくらい社会のことがまだまだ分からない私ではございますが、今日は聞いてほしいことをまじめに書いていこうと思います。

皆さん仕事は好きですか?

私は今仕事を毎日楽しんでいます!

私は常に暇というのが嫌いで休みの日も、昔から家でなんもしないでダラダラするのが嫌いでした。何かしらしなきゃ気が済まなかったんです。

だからいろんなことに興味があったし親にわがままを言ってばかりだったんですよ笑

そんな感じで小さい時はたくさん習い事をさしてもらって最終的に柔道を始めたわけです。

中学、高校の時の監督によくどんな時も楽しめ、辛くても笑ってろ。と言われていました。

この時からどんなに辛くてもそれを楽しもうと思ったんです。

なので今はおかげさまで毎日楽しまさせてもらってます!

確かに今はパソコンの使い方もたいしてわからないし作業をしていると頭がこんがらがってショートしそうになります笑

わたしは何があっても笑い続けてみんなを笑顔にできるような存在になりたいと思っています。

 

真面目に不真面目

 

こんな感じで今日も私は頑張ります!

皆さん!嫌なことや怒られることもたくさんあるでしょうが全部笑って乗り越えましょう!

上からですみません。

 

今日は載せる写真がないので井上康生さんと僕の2ショットを乗せさせていただきます。

 

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親が近代柔道に応募したらたまたま載せてもらったやつです。

 

それでは皆さん、今週も頑張っていきましょう!!

 

「使わなくなった器具」の墓場たちpart35

おはようございます。事務局の清水です。
先週は我が家のレンジが壊れてしまい、新しいレンジが到着するまでレンジに依存していたことを気づかされました。
家族は互いに仕事を持っており、食事の時間はバラバラなので、ご飯は作り置きをしています。
万が一帰宅時間が遅くなったとしても、事前に調理して冷凍している料理が何品かあるので安心です。
ですが、新しいレンジが到着するまでの2日間は据え置きガスコンロがフル稼働
家族そろっての食事ができれば温めなおしなどいらないのですが。。。。。

しばらくの間はレンジなしの生活を試したかったのですが、毎日のことですので耐えきれずにレンジレビューを検索です。価格.comやらアマゾンなどのレビューを参考に情報を集めていきます。
私はレビューを検索している時が一番楽しいです。
また、購入後にも参考にしたレビューを再び思い出してみたりします。レビューに書いてある通りに良い働きをするとうれしいのですが、悪い働きレビュー通りであれば最初からわかっていることなので納得もできます。
そして、私は家電を購入する時は必ず処分の方法も同時に調べます。
自治体ごとにゴミの処分方法が異なるため、粗大ごみ処分できない家電もあります。
処分できない場合は下取りをしてもらえるのかを調べます。
家電量販店によって、家電の下取りのサービスがある所と無い所がありますが、キャンペーン中だと数千円や数万円といった値段で下取りしてくれる場合もあります。
ジャパネットなど、壊れていても下取りはしてもらえますが、リサイクル料金や収集運搬料金はかかるので回収に必要な費用も見込んで計算です。
今回は、自治体で粗大ゴミとして処分したほうが費用が低くなることが判明しましたので、下取りに出すこともなく通販で購入することにしました。

今回はTOSHIBA「ER-RD3000」過熱水蒸気オーブンレンジ(石窯ドーム)を購入です。
まだ、試して1週間が経過しておりませんが、レンジ温めの特徴である、基本の「き」がとても優れています!
15年間も古いレンジを使用していたので比較になりませんが、「八つ目赤外線センサー」すごい!
食品表面の温度を一つのセンサーで測りながら加熱します。一つなのでムラになりやすい、と言いますか、私のレンジムラになってました!

センサーからの距離が近い部分と遠い部分温度を測る時間に差ができ、温めが上手にできないのが理由です。
「八つ目赤外線センサー」は庫内8エリアの温度を同時に測ることができるので温め精度がよりアップ。
しっかりとムラなく温まっています!
ほかにも「流行りのスチームトースト機能」、油を使わず手軽に揚げ物が楽しめる「ノンフライ調理」もあるのでじっくりと試していきたいです。

ようやく「レンジ」問題が解決したのですが、次は「洗濯機」選びになりそうです。

お正月に余った○○を、、、

みなさん、おはようございます!

寒波はおとといで一度落ち着くと聞いていたのに、

本日も変わらず寒いと思った中島です!

最近マスクをしている人が増えましたが、

みなさん体調はいかがでしょうか。

インフルエンザ等はやる季節になってきていますが、

乾燥にはご注意を!

そして基本中の基本手洗い・うがいを

しっかり行っていきましょう。

 

突然ですが、みなさんはお正月におせちやお雑煮は食べましたか?

この時期になるとあるものが余りがちですよね、、、

そうです!お餅です!

わたしは生餅で何もつけずに食べれるくらい

好きなのですが、いつもぜんざいかきなこか

と決まった味になってしまいます。

なのでリメイク術を調べてみました!

 

ピザ餅↓
もち

 

お餅の上にトマトソースをぬって、

野菜やベーコンをのせて

チーズをのせてオーブントースターで焼くだけ♪

明太子とマヨネーズをのせてもおいしいみたいです!

 

めんたいこ

 

焼いたお餅をバターをひいたフライパンに

のせ、しょうゆを絡ませ、

海苔で巻くだけで和風の味付けにもなりますね!

 

バター

 

ほかにも試したことないものは試してみたいと思います!

お餅なのでボリュームもありますし、

今日のおかずはどうしよう、、、

なんて日に試してみてはいかがでしょうか?

 

 

引用:楽天、クックパッド

 

 

温かいものを食べてこの冬を乗り切りましょう!!!

こんばんは!

お菓子のチョコバットが大好きな中島です!

(社内でなかなか理解されず、悲しみに暮れています)

最近寒い日が続いていますね、、、

私は、とにかく重ね着+体を動かすなどで

体を温めています(`・ω・´)

ところで、寒い季節食べたくなるものといえば、、、

そうです!!!鍋です!!!NABE!!!

今回は、私がこの冬試してみたい鍋料理を

勝手にランキングづけさせていただきたいと思います!

1位みぞれ鍋

 

みぞれ

 

大量の大根おろしに火が通って半透明になった姿が

みぞれに似ていることからそのように呼ばれるようになったそう。

通常の卸金よりは、鬼おろしと呼ばれる竹製の卸器をつかって

粗くおろしたほうが早く、かつ食感が良いとされるているそうです!

大根おろしでさっぱり食べられるので、

いくらでもいけそうです!!!

見た目も雪のようで冬にはぴったりですね!

大根買いすぎちゃった、、、

なんてときにはもってこいです!

出典:http://www.fukushi-club.net

 

2位ちゃんこ鍋

 

ちゃんこ

 

相撲部屋によって味が異なると言われている

ちゃんこ鍋♪

塩や醬油などさまざまな味付けが楽しめます!

個人的に油揚げが好きなので、

味が染みておいしそうだなあと思っております!

おいしそうですし、

パワーがつきそうですよね!?

お肉や野菜いろいろな食材を入れて

ご堪能ください( ^ω^ )

 

3位豆乳鍋

 

豆乳

 

ヘルシーでまろやかなため女性に人気!

普段から豆乳を飲むわたしですが、

無調整豆乳には挑戦したことがないので、

食べてみたいです☺

余った汁にうどんなんかを入れてもおいしいそうです!

 

最後に、、、

奈良県の情報誌「月刊Yomiっこ」

に10月15日(日)に行われた道場わっしょい!in五條の内容が掲載されました!

 

よみっこ掲載

 

道場わっしょい!の詳細が写真つきで紹介されています!

奈良に住んでいる方はぜひ、読んでみてください!

 

ひのまるキッズ関東大会での「気づき」と「感謝」

先週末、横須賀で開催したひのまるキッズ関東大会。
前日の練習会から、懇親会、そして、大会当日の
試合もイベントも、そしてブースも大盛況でした。
参加してくださった選手親子、指導者の皆さん、
そして、大会運営に携わっていただいた
役員、係員、協賛社の皆さん、本当にありがとうございました。

大会前日には地元の中学生約180人が来て、
畳敷きから、幕張り、机やイスの準備と、
先生方の統率のもと、素晴らしい働きで
設営のお手伝いをしてくれました。
いつもは屈強な大学生や高校生にやってもらうことが多い畳敷き、
体力的にも、中学生では大変だろうなぁと思っていましたが、
そんな心配はご無用。あっという間に、約600畳を敷き終わり、
設営後は、全員で練習会。

髙藤直寿
(写真:大会当日、柔道クリニックで指導する髙藤直寿先生)

練習会では、ひのまるキッズの講師として来ていただいた
髙藤直寿選手が特別指導をしてくださり、大盛況でした。
髙藤選手は、26日から始まるアジア選手権の直前にも関わらず、
ひのまるキッズの小学生練習会、そして、中学生の練習会と、
嫌な顔ひとつ見せずに一生懸命指導してくださり、
子供たちも大喜びの様子でした。

田知本遥
(写真:子供たちに手取り足取り指導をする田知本遥先生)

大会当日には、皆さんご存知のように、
髙藤選手に加え、田知本愛・遥姉妹、羽賀龍之介選手、王子谷剛志選手と
日本のトップ現役選手がイベント講師として勢揃い。
試合を行ったメインアリーナから少し離れたサブアリーナで行った
柔道クリニック、受け身・打ち込みコンテスト、えび・しぼりレースは
いずれも大盛況。
お父さん、お母さんも興奮気味に、
子供たちが指導してもらっている様子を
ビデオや携帯で撮影していました。

田知本愛
(写真:受け身コンテストで子供にアドバイスする田知本愛先生)

主催者として嬉しかったのは、
講師の先生(選手)たち自身もとても楽しそうに
子供たちと接していたこと。

そして、感心したのは選手たちのホスピタリティの素晴らしさです。

ひのまるキッズの大会講師は、正直言ってキツイです。
9時過ぎの開会式であいさつをしていただき、
試合開始とほぼ同時に、イベントスタート。
高学年の柔道クリニック、受け身コンテスト、打ち込みコンテスト、
低学年の柔道クリニック、えび・しぼりレースと続き、
最後は、表彰式でのプレゼンター。
4時過ぎの閉会式(表彰式)まで、
これでもか!ってくらいに盛りだくさんです。

王子谷剛志
(写真:しぼりレースに王子谷剛志先生が参加し子供とデッドヒート!)

ふつうの柔道教室であれば、
せいぜい3~4時間の拘束時間だと思いますが、
ひのまるキッズはたっぷり6~7時間。
当然、講師の先生方と子供たちが触れ合う密度(?)は、
比較にならないほどだと思います。

そんなこともあり、講師づきのスタッフは、
当然、講師の負担をできるだけ減らそうと、
子供たちには申し訳ないのですが、イベントが終わると、
次のイベントまで休んでいただくために、
心を鬼にして、サインや写真を断り、
講師の先生を、迅速に控室に移動させようとします。

今回も、最初はそうしていましたが、
子供たちのサインや写真を断っている姿を見ていた先生方のほうから、
「せっかくだからサイン会をやりましょうよ。
できる限り、対応しますよ」という申し出があり、
急きょ、イベントの合間の時間を利用し、
サイン会を行うことになったのです。

その気持ちが嬉しいじゃありませんか!

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(写真:子供たちのサインに応じる羽賀龍之介先生)

「ありがとう」という感謝の心
「私がします」という奉仕の心
「おかげさま」という謙譲の心

関東大会は、私にとっても非常に“気づき”のある大会でした。

講師の先生方はもちろんのこと、
関東大会にかかわっていただいた、
すべての皆さんに心より「感謝」します。

ひのまるキッズ事務局
林 毅

今年も感動。高校選手権

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先日行われた高校選手権の
男子個人無差別で優勝した開星高校の松村颯祐選手。
試合後に、礼をする姿を見て、
約6年前のひのまるキッズ中国大会を思い出しました。

松村君は、小学5年生、6年生と、
ひのまるキッズ中国大会で優勝。
5年生の時には、マナー賞も受賞しました。
お母さん、指導者の先生と一緒にしていた
試合後の美しい礼が、とても印象的で、
ひのまるキッズ通信創刊号の表紙の
1カットとして使用したこともあり、
よく覚えています。
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今大会にはひのまるキッズの第1回~第3回大会で
活躍した選手がたくさん出場していました。

女子無差別で優勝した南筑の素根輝選手、
63㎏級優勝の富士学苑の結城綾乃選手、
57㎏級優勝の広島皆実の香川瑞希選手、
団体戦で優勝した桐蔭学園のメンバーは、
主将の関根聖隆選手はじめ、村尾三四郎選手、賀持喜道選手、
湯本祥真選手、千野根有我選手、佐藤虎太郎選手
全員がひのまるキッズの記録に名を連ねている選手。
他にも見覚えのある選手がたくさんいました。

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今回、チームメイトとしてともに戦い、
優勝の喜びを分かち合っていた村尾選手と賀持選手は、
第2回大会4年生の部で決勝を争いました。
あのとき、判定で負けた賀持選手が、
「優勝してお父さんを表彰台の一番高いところに上げたかったのに…」
とむくれていたのを、昨日のことのようによく覚えています。
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二人に限らず、あのあどけなかった小学生たちが、
すっかりお兄さんお姉さんになっていて、
驚くとともに、時の経つのは早いものだなぁと、
いつになく感傷的になってしまいました。

ライバルとして、柔道仲間として、そして、
これからは、子供たちに憧れられる存在として、
さらに大きく成長していってほしいと思います。

ひのまるキッズ事務局 林

※写真上から、
 今年の高校選手権無差別で優勝した松村選手
 5年生の時の松村選手。美しい礼儀でマナー賞を受賞
 男子団体で優勝した桐蔭学園の選手たち
 ひのまるキッズ関東大会の決勝で戦う村尾選手と賀持選手(当時、4年生)

 

 

皆さんのお子さん、毎日しっかり寝ていますか?

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スポーツひのまるキッズ協会では、年に一度くらいのペースで、
『ひのまるキッズ通信』という機関誌を発行しており、
現在、その制作をしている最中です。

今回は、『スポーツライフマネジメント』について
特集しているのですが、皆さん、
『スポーツライフマネジメント』ってご存知ですか?

『スポーツライフマネジメント』というのは、
スポーツライフである「運動」「栄養」「休養」の3要素を、
うまくマネジメント(管理)して、
よりよいスポーツライフを送りましょうというもの。

ジュニア期に関していうと、
この「運動」「栄養」「休養」に「勉強」を加え、
より充実した学校生活を送るために、
効果的な生活リズムをつくることが大切であるということが
日本体育協会のホームページなどでも詳しく解説されています。

今回の『ひのまるキッズ通信』では、
とりわけ「栄養」と「休養」に関してクローズアップ。

原稿を書くために、専門家の先生にお話をお聞きしたり、
厚生労働省や農林水産省、日本体育協会などのホームページを
参考にさせていただいたりしたのですが、
私自身が知らなかったことも多く、
一般的に、意外に知られていないのではと
思うこともたくさんあり、
指導者の先生はもちろんですが、保護者の皆さんにも、
ぜひ知っておいてもらいたいと思います。

ひとつ、例を挙げると睡眠のこと。
近年は、塾や習い事と子供がとても忙しく、
子供の睡眠時間が非常に少なくなっていることが
よく問題視されていますが、
子供の理想的な睡眠時間がどのくらいか、皆さんご存知ですか?

小学生でも学年によって少し異なるのですが、
低学年で10時間~10時間半、
高学年でも9時間~9時間半は必要だと言われています。

学校に行く時間が朝7時半、
その前に朝ごはんを食べることを考えると、
ギリギリまで寝ていたとしても朝7時起床。
逆算すると、低学年は夜8時半~9時。
高学年は夜9時半~10時には寝たいところです。

夜の10時~翌2時までは、
成長ホルモンのゴールデンタイムと言われており、
この時間にしっかりと睡眠に入っていることが、
より良い成長をするために必要なことだと言われています。

ちなみに成長ホルモンによって、
身長が高くなり、筋肉がつき、
筋肉がつくことで、代謝が活発になり、
代謝が活発になることで、
トレーニングなどで傷ついたカラダの組織を修復、
体力を回復させることで病気への抵抗力・免疫力を高めると
いうわけで、成長ホルモンの存在は、
健康で丈夫なカラダを作るうえでは不可欠。
その成長ホルモンの働きを、最大限活かすために、
睡眠がいかに大切か、わかっていただけるかと思います。

さらに、成長ホルモンは脳の働きを良くし、
集中力、記憶力、さらには意欲(やるき)も高めることも
わかっています。

心身ともに健全な成長をするために、
まずは、しっかりと眠ること!

10年ほど前から、文部科学省では
『早寝早起き朝ごはん』を国民運動として推進していますが、
これは、健全な心とカラダの成長のためには、
とても大切なことなのです。

柔道が強くなりたかったら、
練習をしっかりして、きちんと眠る。
頭が良くなりたかったら、
勉強をしっかりして、きちんと眠る。
眠ることで、カラダも頭も成長する、
逆に言うと、眠らなければ、せっかくの練習も勉強も
十分な効果を得られないということなのです。

もう一つ大切な「栄養」(朝ごはん)については、また次回。

ひのまるキッズ事務局  林

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
ひのまるキッズの事務局も、
昨日1月4日から業務をスタート致しました。

2016年も1年間あっという間でしたが、
思い返すと、いろいろなことがありました。

ひのまるキッズのイベントで言うと、
1月の九州大会からはじまり、
2月の近畿大会、年度が代わって、
4月関東、6月東北、
7月四国の道場わっしょいと中学生バスケット、
8月には岩手県での復興応援夏合宿、
さらに、9月東海、11月北信越、
そして12月中国。

これに加え、
4月には全日本選手権のプログラム、
7月にはリオ五輪の観戦ガイド等々、
さまざまな制作業務も行なってきました。
振り返ると、いつも時間に追っかけられていたなぁと、
つくづく感じます。

2017年(平成29年)は、
時間に追われるのではなく、
仕事もプライベートも、計画的に、
時間を追いかける(?)、先に進めておくくらいの、
少しゆとりのある生き方をしたいものだなぁと思っています。

社会に出て30年、
すっかり染み付いた習慣を
どこまで変えられるのか。

まずは、1時間の早起き(4日目)。
……ちょっと、体操もしてみました。
今日から万歩計を携帯、1日10000歩も再開します。
小さいことからコツコツと。

今年も、ひのまるキッズの会場で、
たくさんの“笑顔”に出会えることを楽しみにしています。
本年も、宜しくお願いいたします。

ひのまるキッズ事務局 林 毅

子供との時間、家族の時間を大切に!

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『ひのまるキッズ北信越大会』でのこと。

前にもお話ししましたが、
『ひのまるキッズ』には年間数回、
各地の大会に遠征して出場してくださる、
いわゆる常連の親子がたくさんいらっしゃいます。

北信越大会にも、
北海道のHさん親子や岐阜のKさん親子が来てくださいました。
ともに、現在、中学生のお兄ちゃんお姉ちゃんが小学生の頃から
出場してくださっており、今大会にもお兄ちゃんお姉ちゃんも
一緒に来ていて、わざわざ挨拶にも来てくれました。

「よその子とゴーヤは育つのが早い」(by博多華丸・大吉)と言いますが、
他人の子供の成長は、本当に早いもので、
1~2年見なかっただけで、大きくなっていて驚きます。
柔道をやっている男の子なんて、
少しの間に身長は追い越され、身体はたくましくなり、
顔つきも大人びていて、「別人!?」と思うことも少なくありません。
でも、そんな成長した姿が見られることも、
ひのまるキッズをやっていて、
嬉しいことのひとつです。

そして、もう一つ、嬉しかったのが、
友達の輪の広がりです。

学年・階級が同じ北海道のH君と岐阜のK君は、
過去に何回か一緒になった前日練習会や試合を通して、
すっかり仲のいい友達になっており、
北信越大会で、久々に会えることを楽しみにしていたそうです。
普段からLINEでもやりとりしており、
今回も、会場に向かう車の中で、
「いまどこ?」とお互いの状況を確認しあっていたんだそうです。

今回の大会では、順調に勝ち上がれば
準々決勝で対戦するということで、
「そこまで頑張って、試合しよう」と
二人で激励し合っていたそうです。
残念ながら、二人の対戦は実現しませんでしたが、
試合後、笑顔で話している様子を見て、
柔道の良さ、『ひのまるキッズ』の良さを
また一つ発見できたような気がして
とてもうれしくなりました。

二人とも6年生。
もしかしたら、これが最後の
『ひのまるキッズ』になるかもしれません。
K君のお母さんは、家族で過ごした
『ひのまるキッズ』の思い出を、
とても楽しそうに話してくれました。

「最初は、お兄ちゃんが友達を作るのが下手だったので、
なんとか友達ができるようにならないかと思って出場してみたんです。
そしたら、前日の練習会や試合を通して柔道の友達ができて、
子供たちにとっては、本当にいい経験になったと思います。
子供たち、『ひのまるキッズ』をとても楽しみにしていたんですよ」

おそらく、お子さんたちにとっても、
お父さんお母さんと一緒に『ひのまるキッズ』に出たこと。
いろいろなところを旅したことは、
大切な思い出、一生の宝物になったのではないかと思います。

自分の子供が成人して、つくづく思うことは、
「子供と時間を共有できる期間というのは本当に短い」
ということです。

『光陰矢の如し』
月日の過ぎるのは、本当に早いものです。
皆さんも、子供との時間、家族の時間を
大切にしてください。

スポーツひのまるキッズ事務局
林 毅

柔道が本当に大好きだった髙木長之助先生、心よりご冥福をお祈りします。

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私の尊敬する柔道家の一人、
髙木長之助先生が昨日12月6日の夜、急逝されました。

ほんの数日前、グランドスラム東京の会場で
お見かけしたときは、元気なご様子だったのに。
本当に、残念でなりません。

私が柔道雑誌の編集者だった20数年前、
日大の監督をされていた先生には、
何度もお話を聞いていますが、その時は、
監督といち記者という関係で、
「豪快な先生だなぁ」
くらいの印象しかありませんでした。
その後、うちの会社が学柔連の代理店をし、
私が担当としていろいろな業務を、
当時常任理事だった先生に相談するようになったことで、
お会いする機会、お話する機会も増えました。

何度かお叱りを受けたこともありましたが、
先生がそのことをあとに引きずるようなことはなく、
次にお会いしたときには、
あの包み込むような笑顔で話しかけてくれました。

数年前、食事をご一緒したとき、
お寿司をご馳走になったうえに、
帰りにお土産までくださったことがありました。
お土産は、先生が手打ちしたお蕎麦でした。
信州生まれで、こと蕎麦に関しては一家言ある私ですが、
先生の打ったお蕎麦は
お世辞でなく本当に美味しかったです。
つい先日も、家内と
「前にいただいた手打ちのお蕎麦、美味しかったね」
という話をしたばかりでした。

昨年、孫弟子である原沢久喜選手が
全日本選手権で優勝したとき、
髙木先生が大きな身体を震わせて泣いている姿を見て、
もらい泣きしてしまったことも思い出します。

昨今の柔道に危機感を抱き、
自ら「押し掛け出前柔道教室」と言って
道場や学校に柔道を教えに行ったり、
アンテナを様々な分野に広げ、FBで情報をシェアし、
いろいろなメッセージを発信してくれていました。
私たちに学ぶことの大切さを訴えるとともに、
学ぶ機会を与えてくれていたように思います。
柔道を良くしようと本気で取り組んでいた貴重な柔道家であり、
柔道界において本当に必要な方だったと思います。

「柔道好きでは誰にも負けない」と公言し、
先生のことを知る誰もが
「先生は柔道大好きだから」と口を揃えるほど、
本当に柔道好きだった髙木先生。

先生、68歳は、早すぎますよ。
もっといろいろなお話をお聞きしたかったし、
ひのまるキッズの大会にも来ていただきたかったし、
もっともっと元気で活躍していただきたかった。

そして、もう一度、あの絶品のお蕎麦を
食べさせていただきたかった。

心からご冥福をお祈りします。

合掌

※写真と記事は、今年の全日本選手権のプログラムの特集
『全日本選手権を彩った名選手』の抜粋。
私が先生にした取材は、これが最後となりました。