いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その256:夢が目標に変わる瞬間)

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まずは夢を持ちなさい

さらに、その夢を目標に変える努力をしなさい

そして、その目標を達成させる努力をするのです。

事業とは、

目標(予算)と実体(実績)のギャップをひたすら埋める作業。

まずは、夢を見なければ、事業は成り立たない・・・。

これは、20年前、ある人に会社を興したいと相談した時に言われた言葉。

そして、『スポーツで飯を喰う』とい夢を持ち、この10年間。数え切れな人に迷惑をかけ、泥水を飲み、全て失いながらも苦しいと思っても絶対にやめようとは思わず続けた結果、ある意味、その夢をどうやったら叶えることができるか? どう動いたら確実なものになるのか・・ということを気づいたのが、今日の関東大会。

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会場は超満員、スポンサー、友人含む多くの初来場者。そして、会場を歩くと本当に数分に一回はしっかりとあいさつをされる・・。

そんな中で、2度目の表彰式を終え全ての日程を終了した瞬間、ひのまるキッズを共築き上げた朝飛先生しっかり握手交わした時(冒頭の写真)、このところ頭になかにあったモヤモヤがすっかり晴れて、これからやるべき目標が明確になりました。

勇気を持って

誰よりも先に

人と違うことをする

毎度、毎度、同じこと言い続けていたのですが、この10年やっていたことを土台に、次の10年で挑戦することがしっかり見えてきた瞬間でもありました。

それは、なに??

それは、また次の機会に(笑)

ただ、まず、動くことから始めようと思っています。

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4月の新体制で揃えたジャケットがようやくスタッフ全員にいきわたりました。

いまから、ここから、ターゲットロックオンです。

永瀬義規

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その255:失敗しようよ!)

ナポレオン三世

余の辞書に不可能という字はない

フランスの英雄・ナポレオン三世の有名すぎる言葉です。

しかしながら、最近、これに負けず劣らす鳥肌がたった言葉があります。

それは、

失敗はしても良いんです。失敗と書いてなんと呼びますか?

私は『経験(けいけん)』って呼びますよ!!

ひのまるキッズの応援団であり、私の経営の師匠からでたこの一言・・。

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あまりに大声で、熱く語っていたため、隣の部屋にいた駆け出し経営者に丸聞こえ。そのため、その駆け出しさん、紹介時には感動のため師匠の顔を見てうなずくだけが精一杯でした(笑)

常々、会社スタッフ、柔道部の後輩たちにどうやって失敗を恐れず物事に挑戦させることができるか・・・、考えて様々な言葉を使っているつもりです。

失敗しても怒らないから、挑戦しなさい!って伝えたくて、

失敗は成功のもとから始まり・・

しくじるは稽古のため/七転八起/失敗は成功の母/失敗は成功を教える/禍を転じて福となす

なんて、一生懸命引用して伝えてもどうもピンときませんでした。

でも、

今は、胸を張って言えます。

失敗(けいけん)しょうよ!

いまから、ここから、引き出しは無限大!です。

P.S『がんばれ花川君』の主人公が目の前で焼いてくれた「もんじゃ焼き」丁度いい題材でした(笑)

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いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その254:それでも、空は果てしなく広く、海はどこまでもつながっている)

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今週末は、お世話になっている方のお誘いで、分不相応な贅沢な休日を過ごさせていただきました。

本当に感謝しています。

この数ヶ月、新しい一歩を踏み出し、本当に呼吸をすることも忘れるほど目の前の事に独りで対峙し、必死に前に進もうともがいていました。

なんとかジリジリといい方向に向かって行けるかなぁ…と思いきや、週末、ドカンドカンと精神的に大打撃にあい、かなり凹んでいただけに、本当にギリギリのところで神様がフッと手を差し伸べてくださったような休日でした。

仕事ではなく、大切な人と、美味しいものをたくさん食べ、いっぱい笑い、思いっきり睡眠もとった日々。

そして何よりも、広い空と、どこまでも続く大海原を目の前にして、自分の悩みなんて本当にちっぽけなもの…と、なんか悩んでいる自分がバカらしく思え、心がスーッと晴れやかになりました。

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そして、今回、ご一緒させていただいたアメリカンズカップ日本代表の総監督・早福氏の言葉にあらためてやる気をいただきました。

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そうふくさん(アメリカンズカップ)

アメリカンズカップに出るためには、全てで200億かかるんです。それを集めてやっと出れる。確かにとんでもない金額です。でも、これにはそれだけの価値があるんです!』

200億!

同世代の彼の軸のぶれない、真っ向勝負の言葉、眼光に『漢』の生き様をしっかり感じました。

おいおい、負けてられない!

やるしかないですね!

いまから、ここから、海よりも深く、空よりも広く、己を尽くしまくります!

永瀬義規

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その253:ここから!)

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本年度最初のスポーツひのまるキッズである『第9回スポーツひのまるキッズ東北小学生柔道大会』が何とか無事に終了しました。

関係者の皆様、本当にありがとうございました。

大会の詳細は、新人君たちにお任せします。

私にとってこの大会は、まさにタイトル通り、

ここから・・・。

お伝えしているように、いろんなことが新体制になり、時間だけは経ったものの、まだまだ体制つくりにバタバタしているこの数か月。

正直、気持ちに身体が付いていなかったこの状態が、今日、一気に吹っ切れました。

やるしかない。やれる。

その一言です。

大会後、撤収前にお願いして撮ったこの写真。

新ユニホームに身を包んだ(約一名諸事情で着用していませんが(笑))一人一人の表情を見て、留守番スタッフの顔も思い出しながら、心の底からそう思いました。

ただ、今回は、いまから・・ではなく、

これまでのこと全部ひっくるめて、

ここから! と言わせてください。

そう、まずは、これからの10年への最初の一歩。

ひのまる劇場第2章の幕開けです。

行きましょう!!!

永瀬義規

 

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その252:知っているのは自分だけ)

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先週に引き続き、母校に行ってきました。

母校で後輩から進路相談や、技術相談を受けるとき、
全てにおいて私が常に心がけていることは、

答えを引き出すのは自分の経験則からのみ

ということです。

なので、前回のここでも書いたように、そのことが逆に
自分の自慢話のように聞こえることもあるらしく、最近、
少しその手の話に苦手を覚えるようになっている自分もいます。

俺の若いころはな・・

と話をしたって、今の時代はそのころとは違うから・・

俺はその歳ではなぁ・・・

と言っても、あなたと自分は違うから・・

と相手に思われるのではないかと、どう話をしていいのか、自信を
無くしている自分もいました。

でも、今日、私の眼を瞬きもせずに真正面からしっかりと見て
話を聞く後輩に

変わらないものは変わらない

という確信を得ました。

それは・・・

母校の伝統の元で己の限界に挑戦する仲間

ということです。
それは、日本一になろうが、一回戦負けだろうが、
強い、弱い。要領が良い、悪い・・ということなんて
全く関係ないんです。

この母校の道場で、とことん己を尽せているかどうか?

ということだけでつながるんです。

そして、そのことは誰でもない『自分だけが知っていること』なんです。

周りが何を言ったって変わらないんです。

その結果の話をしているのではなく、その目標のためにどれだけ己を尽せたか
が一番大事で、それを判断するのは誰でもない自分自身なんだ、と、伝えるだけで良いんだ、と割り切った瞬間、なんか心が軽くなりました。

それができれば、なんでもできるよ!って伝えれば良いんだと。

これは、仕事でも同じですよね。

確かに、事業には収益が必要です。収益がない事業は存在価値がないと言っても過言では
ないと思っています。

ただ、その収益を上げるために、そこに向かってどう努力したのかが一番大事。今、自分の仕事に対して『とことん己を尽せた』と思えたらそれで100点。

その環境つくりが自分のやるべきことだとそれ以上に思っています

その環境つくり、結構大変です。そして、何より今現在『うん、俺はとことんやっている』と思えるモチベーションを保つことが経年劣化により難しくなりつつありますが、やり切る覚悟はできています。

まずは来週のひのまるキッズ東北大会。同じ日、東京学生優勝大会で母校の名誉をかけて闘う後輩たちに負けないように己を尽していきます。

いまから、ここから、やっているかいないか、知っているのは自分だけです。

永瀬義規

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その251:伝えなければ、伝わらない)

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本日、母校に行きました。

新学期になって初めて訪れる道場。

午前中の稽古を終えて、弊社新人スタッフであり後輩でもある吉原と一緒に二人の4年生を連れてランチに・・・。

実は、二人とも卒業後の進路について悩んでいるので相談にのってほしいと監督から言われ、鉄板焼きでお好み焼きを突っつきながら二人の話を聞きました。

そして、

なんだ、そんなことなら・・・

と言って、一生懸命、自分の”引き出し”の多さを話し、必ず力になるから・・と話をしてる時、以前起こった嫌な思い出が頭をよぎりました。

あれは、5年くらい前でしょうか?

同じようなシュチエーションで、一人の後輩と電話で話すことになり、今日と同じように『そんなことなら・・』と、まずは自分の経験を一生懸命話しまくり、最後には『な、わかっただろう。俺にはこれだけ引き出しがあるのだから、何でも言ってこい』と言って電話を切りました。

当時は、事業が大変で道場に顔を出す暇など皆無だったので、せめてそのくらいは・・と心の底から思った行動でした。

でも、その後輩からの連絡はありませんでした。

そして、不思議に思っている時にある先輩から聞いた一言

「永瀬、怒らずに聞けよ。あいつに『なんで永瀬に連絡しないんだ』ときいたら、『なんか、自分の自慢話ばかり一方的に言って、信用できないので‥』と言われたよ。『ふざけんな、永瀬はな・・』とお前のことを説明したけど、なんかうまく伝わらなかった。悪く思わないでくれ」

その時は、正直、

なんだと、あの野郎!! 俺の言ったことをそんな風に聞いていたのか? だったら、俺のことを調べてみれば良いだろう。だいたい、先輩ももう少しフォローしてくれてもいいんじゃないか!

と思って落ち込んでしまいました。

が、よく考えてみると、もし自分が学生で、いきなり一度や二度しか面識のない50過ぎのオヤジから偉そうに言われたって、そんな話、聞くわけがない・・

と今は思います。なので、今回は、吉原を窓口にして、とにかく時間をかけて話をしていこうと思っています。

さて・・・

人に何かを伝えるということは、そんなに簡単なことではありません。基本的には『背中を見せる』ことで相手にわかってもらうタイプの私ですが、

その背中が、どんな背中か、まずはそこをしっかりわからせなければならないというとこがとても大事なんだということを、最近、やっとわかり始めました。

自分一人でやるなら、それは、必要ないでしょう。

でも、そのことをもっと大きくするには、他人の力が必要であり、その人に『我がごと』と思ってもらわなければ絶対にうまくいくはずがありません。

事業で言えば、それには、その『こと』がどんなことなのか、そもそも、その『こと』はどういう過程を得て成り立ち、どんな風に成長しなければならないのかをまずはわかってもらうことが大前提なんです。

先日、ひのまるキッズの事業内容で、担当者に激怒しました。今までやっていたことを、チャレンジもせずに簡単にやめてしまったことに対してです。もちろん、その後で、じっくり説明しましたが、もし、自分がその担当者に、一つ一つの事業がどうやって成り立ち、そこにどんな『絆』があったのかを事前に伝えていてれば、そんな事にはならなかったと、今は反省しています。

いまから、ここから、伝える努力、まずは己が踏み出します!

永瀬義規

追伸 写真は、午後の稽古で熱いご指導をしていただいた岡野功師範。70歳過ぎてもその眼光の鋭さに一切の衰えはなく、一つ一つの説明に絶対的な自信が漲っていました。まさに、伝道師。吸い込まれました。

 

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その250;平成64年。『7日間だけの1年』での出来事

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お陰様で、『ひのまる社長の独り言』も250回目を迎えることができました。毎週、毎週、同じような内容をダラダラと・・・。

いまから、ここから

いまから、ここから

って、己を一生懸命奮い立たせているだけのオジサンの『独り言』。よく250回も続いたと我ながら感心しています(笑)

クライアントには「もうわかりましたから!」と言われるくらい語りまくるくせに、身内(スタッフ)には全く気持ちを伝えられていない不器用社長が、何とか彼らに伝えられないか?と思って始めたこの書き込み。

もちろん、その気持ちが大きいものの、今では(今でも)、本当に弱い己を鼓舞するために記しているところが大と言えます。

先日、テレビを見ていたら、

SNSはまさしく『自分を認めてもらいたい』という欲求をうまく使ったビジネス。

と言っていましたが、まさにその通りかもしれません。一番はまっているでしょう(笑)

でも、私自身、まだまだこの独り言は続けるつもりです。懲りないですが、今後ともよろしくお願いします。

さて、

タイトルのお話ですが、皆さんは昭和最後の年、昭和64年の思い出ってありますか?(まだ、生まれていませんという人が弊社だけでも4人もいますが・・)

実は、私自身、その前年は強烈に覚えていること満載、さらに翌年の平成元年も振り返られることは多いのですが、昭和64年の思い出は皆無でした。

そりゃ、そうです。

なんせ、昭和64年は1989年1月1日から7日のわずか7日間しかなかったからです。

でも、先日、実家に帰って荷物の整理をしていたら出てきた一枚の表彰状を見てビックリ! それが冒頭の写真です。

それは、入社2年目で受けた『努力賞』でした。

以前も書いたように、社会人になって一番最初に発案、実行したのが『近代柔道杯』

実は、様々な人の協力で開催することができた時の感動・・の思い出はあまりないんです。

あるのは、翌年の新年会会場で、この表彰状をいただいた時の気持ちでした。

2年目で表彰は異例中の異例というこの賞状を頂いた時、心の中を満杯にした気持ちは、

認められた

ということでした。

そうなんです。スポーツを通じて、子どもたちが『認められる、褒められる』場を提供することにこだわるひのまるキッズの根源がここにあったのだと再確認させられました。

そして、それが偶然、たった7日しかなかった平成64年の出来事って、一人感動してしまいました(笑)

新体制になり、よく周りに

よくやったねぇ~。これで一段落だね。

とか、

もう完成だね。次はなにをやるの?

と聞かれるシーンが多いのですが、

もちろん、おかげさまという気持ちは持ちつつ、

いまから、ここからの気持ちで一杯になっています。

それは、なぜかというと、子どもたちを褒める、認める場の提供ということに完成はないからです。

いやあ、こりゃ、終わりはないわ!

という身内の声が聞こえます。

もちろん、ひのまるキッズの完成は永遠にないのです!

いまから、ここから、500回めの『独り言』に向けて!!

P.S

ちなみに、一緒にしまわれていた2枚の賞状。もう柔道4段とって30年が経つんですね(笑)

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いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その249;柔道のおかげ)

FB_IMG_1524973614902たちの人生は、大学を卒業してからの方がはるかに長い。
しかし、その先の人生を全て引いたとしても余りあるくらい、この4年間を
柔道にかけてみなさい。己をとことん尽くしなさい。

柔道が強い、弱いではない。

自分をどれだけ柔道にかけられるか、それが一番大事なんだ。

そして、この先の人生で、あの時あんなに頑張ったのだから、あんな苦楽を
共した仲間がいたから、とそれを糧にできるかが一番大切なんだ。

当時、低迷期だった中大柔道部を監督になって10年で日本一にした男。

彼と彼の無二の親友で、常に彼を支え続けた男。

全日本選手権大会の前日、この二人の古希のお祝いに教え子数十人が集結。

そこに当時コーチだった青井と共に参加させていただき、感動の3時間を熱く
語らせていただきました。

ここでその時のことを語ったらとんでもない時間になるので、ただ一言。

参加者全員の口から出た言葉。

柔道のおかげで…。

素晴らしいと思いました。
うらやましいと感じました。

そして、いつか、今度はほんの数人でもそう言ってもらえるように、もっともっと
愛情を込めて後輩たちに接しないと、己の心に刷り込みました。

津沢先輩、大八木先輩、古希おめでとうございます!

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いまから、ここから、『ひのまるキッズのおかげ』を創りあげます!

永瀬義規

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その248;脱皮前のガツン3連発)

お知らせいただきました。良かったですね~

うん、そろそろ大丈夫ですね。協賛、一旦お休みさせていただきます。

今回、ハラプレックスとの協業に関して、様々なご意見、応援、そして思った以上の勘違い、誹謗中傷をいただく中、一つ一つご説明に伺っている中で、一番恐れていたご返事が上記のお言葉。

実際は、これから1000社の協賛獲得1720近くの全市町村でのひのまるキッズ開催という大志に向けて最善のパートナーを得たのですが、例にもれず、己の説明不足の言葉足らずで上記の状況を招きかけて・・・いた先週の出来事です。

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5月の東北大会の開催ごあいさつで新市長をはじめ、予定通りの弘前周りを終え、盛岡へ。

親戚に楽しい夕食をごちそうになり、翌朝向かったのが、経営の師匠と10年以上も慕っている鬼柳一宇会長が待つアイオー精密でした。

そこで、一発目のガツン。

実際、会社というよりも個人としてご協賛を続けている会長から、冒頭のお言葉が出るかと正直ビビっていました。

案内見ました。うまくいっているみたいだね。

おっと、不味い展開・・。と構えていると、会長から思いっ切りガツンと言う言葉が出てきました。

ところで、永瀬さん、1000社は3年?5年でやり切るの? まさか、今回のスキームつくりで落ち着いたんじゃないんだろうね?? そんなんだったら、今すぐに協力を止めるよ!

冗談じゃありません。5年でやり切りすぐにその倍を目指します。と間髪を言わずに応えたら、

うん! わかりました。私はもうすぐ80歳だけど私の命ある限り協力します。

とまっすぐに、真剣勝負の漢の深い瞳で言ってくださりました。感動で全く言葉も出なかった、心の底に響くガツンでした。

2発目は

上村春樹講道館館長(写真が新年のあいさつ時のもの)

上村館長と永瀬

ひのまるキッズの『道場わっしょい!』の共同開催を全柔連と共に実施できないかとかねてから打診していたら、日程指定の連絡があり、弊社林取締役と訪問しました。

ひのまるキッズの講道館後援のお話も・・と口を開けた途端、

永瀬、元気か?? から始まり、いつもの上村劇場が開幕。その一言一言に何とか対応しても、次から次へとそれを覆いかぶすように全て呑み込まれてしまいました。

体育って一言で言えるか?スポーツで教育することだよ。

私は柔道を語るにはまだまだ未熟者、私がやってきたのは勝ち負けの世界。嘉納治五郎先生が創設した柔道を語るのはこれからだよ。

その一言一言にガツンガツンと地面にのめりこんでいきましたが、気持ちはグングン上に登っていきました。

そして、最後は・・・。

一週間を終えた金曜日。残業していたスタッフと飯でも食べようと神保町を歩いている時の出来事です。

ある店をスーッと通り過ぎようとしていると、『どうもありがとうございました。またお越しください』と年配の男性を見送る聞き覚えのある声・・。

ん? とよく見るとそこにいたのは、グローバル医科学研究所の富山正一社長。なんと、経営している『てもみん』で施術をしてお客様を見送るところに遭遇しました。

富山現在

以前、『1年の3分の2は出張です』と言っていたこの経営者。実はアトランタ、シドニー五輪では柔道日本選手団の帯同トレーナーとして同じチームにいた『富ちゃん

富山アトランタ

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お互い、経営者となってからも、会うと昔と変わらずさわやかな笑顔と誠実な対応をしてくださっていたものの、まさか、夜遅く、現場でマッサージをしている姿と出くわすとは・・。

スタッフに『全国のてもみんを束ねる社長だよ』とご紹介し、『すごいね。出張ばかりの中で良く時間あるね』と聞くと、当たり前のように・・

現場が命ですから!!

ガッツ~ン。

新しい、職場。新しいスキーム、新しい目標。

これまでの10年を綺麗に脱皮させていくガツン3連発でした。

長い文章にお付き合いいただき恐縮です。

いまから、ここから、今度はこちらがガツンを提供する番です!!

永瀬義規

 

 

いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その247:その背中、追わせていただきます)

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金曜日、4月からパートナーとなったハラプレックスグループの懇親会。会の盛り上がりがピークを迎えた大ビンゴゲームの賞品で、見事に1等賞をGETした私。

さすがに、経営者としての面目があったので、そのあとじゃんけん大会でスタッフに譲ったこの1等賞商品は、

東京ディズニーランドペア招待券

じゃんけん勝者は、家庭を大切にする社員だったので喜んでくれて良かったです。

そして・・、

本日は、その東京ディズニーランドの35周年記念日

朝のワイドショーで特集されていたのを何気なく見ていた私は、『おお、〇〇君に賞品譲って良かったなぁー』と素直に喜んでいましたが、その番組を見て『しまった! やっぱり自分の眼で見なければならないこと満載じゃないか!!』と少し後悔しています。

それは、

1983年4月15日に創立以来、7億人以上の来場があったこのパークのリピート率が驚異の90%というレポート。

さらに、創業者ウォルトディズニー氏のこの言葉のテロップに全身全霊で吸い込まれたからです。

パークは永遠に完成しない

35年の月日。決して満足することなく、キャストと呼ばれているスタッフが一体となって、『私たちはお客様の幸せを創造し続ける』ということを四六時中追求し、革新しつづけるその姿勢にぐいぐい吸い込まれていきました。

ひのまるキッズ六訓

スポーツを通じて、親子の絆を深め、子どもと夢をつなげる

ひのまるキッズ六訓をその礎とし、この理念をイベントと通じて表現、提供することをミッションとする人間として、この偉人の言葉を真摯に受け止め、現状に決して満足することなく、新しい仲間たちと一日一死でとことん己を尽し、新しいことに挑戦し続けようと思います。

偶然は必然。

ちょっと気が抜けている私に神様が与えてくれた気づきに感謝です。

そう、我々の仕事に『これでいい』はありえないのです。

いまから、ここから、気合入れなおします。

永瀬義規