リビングライフ Presents 三笠艦記念 第17回スポーツひのまるキッズ関東小学生柔道大会 先生のご紹介!!

こんにちは!
金森然です!

「リビングライフ Presents 三笠艦記念 第17回スポーツひのまるキッズ関東小学生柔道大会」を無事に開催することができました。
たくさんの方々のご協力のもと、笑顔と熱気あふれる2日となりました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

今大会には、5名の素晴らしい先生方にご来場いただきました。
中井貴裕先生、原沢久喜先生、田中裕大先生、上川大樹先生、そして朝飛大先生。

【中井貴裕先生】
ロンドンオリンピック日本代表

【原沢久喜先生】
リオオリンピック銀メダリスト
東京オリンピック日本代表

【田中裕大先生】
ひのまるキッズ経験者!
2025ブタペスト
世界選手権男女混合団体銀メダリスト

【上川大樹先生】
世界選手権優勝、ロンドン五輪100㎏超級日本代表!

【朝飛大先生】
指導者として、世界で活躍をしている選手を数多く育てている大人気講師!

それぞれが日本を代表する柔道家であり、子どもたちにとっては憧れの存在でもあります。そんな先生方が目の前にいる環境は、本当に贅沢で特別なものでした。

【前日練習会の様子】

そして大会の前日には、JSPO-ACP(アクティブ・チャイルド・プログラム)の公認講師である川原久乃先生をお迎えし、練習会を行いました。
普段の練習とはまた一味違うACPならではの動きやメニューに、子どもたちも大興奮!全身を使ったアクティビティで柔道の動きに必要な力を楽しく養いながら、笑顔が絶えない時間となりました。正直、自分も参加したかったです。

また、この練習会では他チームとの交流の機会もあり、ふだんはライバルとして対峙する子どもたちが、話し合い、協力し合う姿があちこちで見られました。
柔道を通じて生まれる友情や信頼関係こそ、この大会の大きな魅力のひとつだと改めて感じました。

【心に残った問いかけ】

練習会で行われた「質問コーナー」では、非常に印象的な場面がありました。
朝飛先生が参加者に向けての問いかけです。

「強い人って、どんな人だと思う?」

この問いに、子どもたちは真剣な表情で手を挙げ、「力が強い人」「技をたくさん持っている人」「試合で勝てる人」など、それぞれの思う“強さ”を答えていました。
その一つひとつの言葉に、子どもたちの真っ直ぐな想いや努力がにじんでいました。
自分も思わず考え込んでしまいました。

そんな中、朝飛先生が伝えてくださった「本当に強い人」の定義が、心に深く残りました。

「礼儀正しい人」
「一生懸命に物事に取り組める人」
「他人を思いやる優しい人」

柔道という競技を通して育まれる人としての強さを改めて教えていただいたように感じます。

【柔道セミナー】

イベント会場では
低学年・高学年セミナー、打ち込みコンテスト、受身コンテスト、えびしぼりレースを行ないました。
現役トップクラスの先生のセミナーでは参加者の真剣な表情から「強くなりたい」という気持ちがビシバシ伝わってきます!

【表彰式】

前半表彰式では原沢先生、後半表彰式では中井先生にプレゼンターをしていただき、優勝者にメダルや副賞を渡していただきました。

こんなところに井上康生 !

今回も多くの方々にご参加・ご協力いただき、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!

ただいま、8月10日(日)開催『ウタマロ Presents 第15回スポーツひのまるキッズ近畿小学生柔道大会』の参加者を追加募集中です!
会場は大阪・大浜だいしんアリーナ!

ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしています!

ネクタイピン物語


こんにちは
金森然です!

いきなりですが、自分には“大事な日”に必ず身につけるネクタイピンがあります。
それは、大学を卒業する際に後輩たちがサプライズでプレゼントしてくれたもので、今でも大切にしています。

普段生意気な後輩たちなだけに、不意を突かれて泣きそうになりましたが、後輩たちの前で泣くことはできないので必死に涙をこらえたのを覚えています。

その時、「6月、日本武道館で会おう」と約束しました。

そして彼らが北信越予選を見事に勝ち抜き
先日、日本武道館で無事再会を果たせました。

いやぁ〜こんなに嬉しいことはありません。

試合を終えた後、後輩が悔しそうな顔で「然さんすいません」と言ってきました。
その姿を見て、「まだまだ、強くなれるな」と感じました。
嬉しい気持ちと、どこか羨ましい気持ちが入り混じって、複雑な気持ちになりました。

自分はいつまででもカッコいい先輩で入れるようにこれから頑張ろうと火がつきました。

次に会える日が楽しみです。

ブログを読んでいただきありがとうございました。

第14回東北大会~チャレンジマッチ、保護者の部編〜


おはようございます!
金森然です。

お二人に続き、東北大会のブログをお届けします。
自分は「チャレンジマッチ」と「保護者の部」にフォーカスして、当日の様子をご紹介します。

【チャレンジマッチ】

今大会では、9名の選手がチャレンジマッチに参加してくれました。
最初は緊張していた子も多かったですが、朝飛先生のご指導のもと、礼法・ストレッチ・受け身など柔道の基本を一つひとつ丁寧に学んでいきました。

おめでとう🎊

みんな真剣に、そして素直に取り組んでいて、「柔道を楽しもう」という気持ちが全身から伝わってきました。

そしていよいよ試合。
初めて試合を経験する選手もいたのではないでしょうか。
畳の上では、どの子も全力で相手に向かっていく姿勢を見せてくれました。緊張しながらも一歩踏み出し、一生懸命に技を出す姿はアツくなるものがありました。

中でも特に印象に残ったのは、応援している保護者の皆さんの姿です。
力強く、温かい声援が飛び交い、子どもたちと一緒に畳の上で戦っているような熱気を感じました。
親子の絆を強く実感しました。


チャレンジマッチ試合中!

また、試合の前後にはきちんと礼を交わす姿が見られ、朝飛先生が教えてくださった「礼に始まり、礼に終わる」という柔道の精神が自然と身についていることを感じました。

アドバイスを受ける選手たち!


表彰式では、1人ずつ朝飛先生からのアドバイスを受けながら賞状を大切そうに受け取る姿がとても微笑ましかったです。

【保護者の部】

今回の保護者の部には、4名の保護者の方がご参加くださいました。
自分の子どもたちが見守る中で畳に立つのは、想像以上に緊張されることだったと思います。

保護者の部
白熱した展開!
綺麗な礼!

しかし、皆さんはそのプレッシャーを跳ね返し、堂々とした姿で畳に立ち、試合に臨んでくださいました。

試合が始まると、どの方も真剣な表情で、一つ一つの動きに気持ちが込められているのが伝わってきました。
柔道を通じて、お父さん・お母さんたちの本気の姿が子どもたちにしっかり届いていたと思います。

中でも印象的だったのが、あるお父さんが試合を終えた直後の場面。
お母さんと息子さんが駆け寄り、「お父さん、かっこよかった!」と笑顔で抱きつくシーンには、感動しました!

保護者の皆さんが畳の上で見せてくれた勇姿は、間違いなく子どもたちの記憶に残る“背中”だったと思います。

ただいま、8月10日(土)開催『ウタマロ Presents 第15回スポーツひのまるキッズ近畿小学生柔道大会』の参加者を募集中です!
会場は大阪・大浜だいしんアリーナ!


ひのまるキッズで、親子の絆を深めましょう!

ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしています!

英語を勉強します。

こんばんは! 金森然です!

先日、ずっと前から行きたいと思っていた新宿御苑に行ってきました。

新宿といえば高層ビルが立ち並ぶ都会のど真ん中、というイメージが強いですが、新宿御苑はその喧騒をほんの少し歩いただけでガラリと雰囲気が変わる、まるで別世界のような場所でした。

芝生の上には、レジャーシートを敷いて寝転がりながら本を読んでいる人や、家族で鬼ごっこをして元気に走り回っている子どもたち、そして気持ちよさそうにお昼寝をしている人の姿がありました。新宿御苑の中では、時間がゆっくりと流れているように感じました。

新宿御苑の中を、ぼーっとしながらのんびり歩いていると、ふいに背後から

「Hey, muscle man!」

……え? 自分?びっくりして振り返ると、そこには外国の方が立っていて、何やらこちらに話しかけてきました。

「Could you 〜 please?」

最初は何を言っているのかまったく分からず、とりあえず「はい?」と聞き返すと、もう一度、

「Could you 〜 please?」

慌てて「Sorry英語わかりません」と答えると、相手は困ったような、でもにこやかな表情。
何度かそんなやりとりを繰り返すうちに、ふとその人の手元にカメラがあることに気づきました。

「……ぴくちゃぁ?あ、写真!?カメラか!」

ようやく意味がわかり、「あ、撮ります撮ります!」というジェスチャーでカメラを受け取り、写真を撮ると、その方は笑顔で

「Thanks!」

と一言。

たったそれだけのやりとりでしたが、なんだか心が温かくなって、嬉しい気持ちになりました。
同時に、「もっとちゃんと英語がわかるようになりたいな」と、素直に思いました。

近いうちに代表にお願いして、英語を教えていただこうと思っています。

Thank you for reading my blog.

で合ってるのかな?

武道は素晴らしいです!

押忍
おはようございます!
金森然です

先日【第1回全世界フルコンタクト空手道選手権大会 トーナメント・Tournament Draw】を拝見させていただきました。普段柔道以外の試合を見ることがないため、前日から緊張していました。空手のことはあまり詳しくなくて、「突きとか蹴りがある武道」くらいの印象しかありませんでした。しかし、いざ会場に足を運んでみると思っていた以上に奥が深くて、感動すら覚えるほどでした。
まず驚いたのが、 会場内のワクワク感です。
会場内にはダイナミックな音楽と色とりどりのライトで美しく照らされていました。
まさに世界一を決めるのに相応しい舞台でした。

試合が始まる瞬間は、会場の空気がピンと張りつめていました。
柔道は”間合い”が大切ですが、空手も同じく間合いが大切だと感じました。間合いの中で一瞬の判断で勝負が決まる。その刹那の動きに、全身の集中力が込められているのが伝わってきました。率直に「空手カッケー」と思いました!

もう一つ感じたのは、柔道と空手はやっぱり「武道」として通じ合う部分があるということです。
試合前後の礼、審判や相手に対する敬意、そして勝っても決して驕らない姿勢。これはまさに私たち柔道家が大切にしているものと同じでした。改めて武道は素晴らしいと思いました。

自分も美しい上段回し蹴りができるようにまずは身体を柔らかくしたいとおもいます!

押忍

ブログを読んでいただきありがとうございました。

釣りに行きました!

こんにちは
金森然です!

みなさん趣味はお持ちでしょうか。
自分の趣味は釣りです!
幼い頃からよく父親、兄と釣りに出かけていました。魚が釣れなくても海を眺めているだけでこころが和らぐので釣りは大好きです。
久しぶりに釣りがしたいと思い、先日【豊洲ぐるり公園】へ釣りに行きました。釣り場に到着すると楽しそうに釣りをしている親子がいてなんだか懐かしい気持ちになりました

肝心の結果を申し上げますと【坊主】でした。


【坊主】は釣り用語で1匹も釣れなかったという意味です。
それでもやっぱり釣りは楽しかったです。

それにとても綺麗な夜景を見ることが出来ました!


次はみなさんにどデカい魚を見せれるよう腕を上げたいと思います!

ブログを読んでいただきありがとうございました。

ウタマロプレゼンツスポーツひのまるキッズオンラインセミナ一!

こんにちは
金森然です。

先日
【ウタマロプレゼンツスポーツひのまるキッズオンラインセミナ一】が開催されました。入社して初めてのイベントだったのでとても緊張しました。朝飛先生、高藤先生の的確で面白い指導と世界トップレベルの技術で参加してくださった皆様は大喜びでした。自分も目の前で技を見ることができ終始、口が空いていました。
本当に楽しいイベントになりました。

最後に設けられた質問コーナーがとても印象的でした。その場で、ひとりの小学生の男の子がこんなことを言ったのです。

「僕が大人になるまで現役選手でいてください!」

なんてまっすぐで純粋な言葉。場の空気が一瞬ふわっとやさしくなったように感じました。
そして、それに対する高藤選手の返答がさらに心に響きました。

「その気持ちを持ち続けることが大事。俺が子供の時にもその気持ちがあった。
いつか【戦いたい】から【勝ちたい】に変わるから。」

この一言に、私は思わず鳥肌が立ちました。
この感動的な瞬間に居合わせることができて幸せでした。

ブログを読んでいただきありがとうございました。

柔道を好きになる方法!

こんにちは金森然です!

今回は【柔道を好きになる方法】について自分なりに述べます。
こういう考え方をしてるヤツもいるんだな程度に読んでいただけると幸いです。

自分が柔道を好きになり始めたのは大学に入学してからで、ごく最近のことです。多分珍しいタイプだと思います。柔道自体は小学3年生から始めました。小学生から高校まで試合に勝った記憶がほとんどなく、大学でもそれは変わりませでした。
ではなぜ柔道を好きになったのか。
それは大学に入学してから柔道に対する意識が変わったからだと思います。
自分の出身大学である新潟食料農業大学は【自ら考え、みんなで創造する柔道部​】をモットーとしている大学でした。そのため、自分で考えて柔道をすることで強くなれる、反対に考えないと強くなれない。そんな思いで柔道と向き合いました。では具体的に何を意識したのかというと、毎回の練習前に自分なりに目標を決めていました。


例えば、
・今日はこの人を投げる
・今日はこの技をかけてみる
・強い先輩から1分耐える
・道場に1番早く行き、1番最後に出る
などです。


そうすることで毎回の練習が少しづつ楽しくなり、どんどん柔道が好きになっていきました。
どんなに小さな目標でもいいので、目標を決めるということが大切なのだと思います。
もちろんそのような意識にさせてくれたのは、大学の環境、先生、仲間の存在が大きかったのですが。

柔道について述べるのは100年早いですが、
弱いからこそ伝えられることもあると思うので述べてみました。
意識は年齢、柔道の強い、弱い関係なく今日からでも変えられるので是非参考にしてみて下さい。
いまから、ここからです!

ブログを読んでいただきありがとうございました。

はじめて全日本柔道選手権大会を拝見させていただきました!

こんにちは
金森然です!

先日全日本柔道選手権大会を拝見させていただきました。自分は15年間柔道を続けてきましたが、生で全日本選手権を見るのは初めてでした。会場の雰囲気がものすごく、数多くの柔道家が夢として掲げる理由を深く実感しました。
一生の思い出になりました!
そんな夢の舞台に大学時代お世話になった先輩方が出場していました。

そのうちの1人が新潟県警所属の丸山晃志選手です。
晃志さんは自分が大学2年生の頃にコーチとして1年間指導してくださいました。いつも練習が終わったあと2人で研究やトレーニングをしていました。この人についていけば強くなれる。そう思わせてくれる先輩でした。居残り練習が終わった後は一緒にごはんを食べて、ハンカチ片手に韓国ドラマを見る。そんな生活を送っていました。

自分がひのまるキッズに就職することを伝えた時も「然ちゃん!柔道に携わるんか!」と喜んでくれました。
ちなみに晃志さんはひのまるキッズ北信越大会六年生男子無差別で優勝しています!

自分も晃志さんのように人にいい影響を与えられる人物になりたい、またそんな人物がひのまるキッズを経て育まれると思うと素敵だなぁと思いました。

ブログを読んでいただきありがとうございました。

河さんとのエピソード

こんにちは!
新入社員 金森然です!

今回は自分と河さんとのエピソードをご紹介します。

河さんはひのまるキッズ協会の先輩です!
自分が入社する前、面接に伺った際に初めて河さんにお会いしました。
この方はきっと秀才な方なのだろう。そんな第一印象でした!
河さんと自分はいつも半袖のシャツを着ているので勝手に親近感を抱いています!
そんな河さんとのエピソードをご紹介します。

あれは河さんと自分が社内の備品を整理していたときのお話です。
河さんは素早く業務をこなすなか自分はあたふたしており、河さんの足を引っ張ってばかりでした。
そして業務が終えた頃、河さんに「ついてきて」と呼び出されました。
自分は怒られるのかなとドキドキしていました。

すると河さんは「みんなには内緒ね」とジュースを買ってくれました。

本当に嬉しかったです!

河さんは仕事がとてもはやいので自分は心の中で「必殺仕事人河さん」と呼んでいます!

優しい河さんとのエピソード紹介でした!

これから自分の目線からひのまるキッズメンバーとのエピソードを紹介していきたいと思います。

ブログをお読みいただきありがとうございました!