いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その239:『明日やろう』は『バカ野郎』)

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先週の火曜日、縁があって国際武道大学にて『道場経営論』という授業にゲストとして参加させていただきました。

これで2回目です。

国際武道大学の武道学科、体育学科の専攻生徒。学年は2~3年生。

メインの先生である腹巻講師のお蔭で、約90名が参加したこの講座。タイトルは

スポーツで飯を喰えるか?

でした。

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もちろん、講師である腹巻先生や、月の時間帯で同タイトルの授業を端されている朝飛先生は、まさに道場で飯を喰っているプロ。

その中で、ちょっと異質な存在としてお呼びいただき、お話をさせていただきました。

まあ、話はいつもの通り、『スポーツひのまるキッズ』のスキームを話をして、我々がその理念を如何に具現化し、参加者に親子の絆を深め子供と夢をつなげる『場』を提供し、そこに全国の企業様から主にCSR活動として協賛金をいただく・・・。

といったものでした。

詳細は、別の機会にお話しするとして・・。

約1時間半の話の中で、子どもたちの顔が上がり、眼がキラリとなった瞬間は昨年同様、最後のこの言葉でした・・

「私は、若いころからよく人に聞かれる言葉があります。それは、『永瀬さんはなぜ○○を成功させることができたのですか』というものです。その答えは何だと思いますか??」

それは、

『出来るまでやる』

から・・ということなんです。

とはいったものの、正直、残念ながら、今の事業は軌道に乗ってきたとはいえ、まだまだ『出来た!』というところまではいってません。

それは、これが職種として確立していないからです。

なので、まだ私にとってひのまるキッズ事業で『スポーツで飯を喰う』ということに関しては思いっ切り胸を張ること出来ないのも事実です。

ただ、周りの人に比べれば、少なくてもこの事業で周りの仲間と共に生活が出来るまでの収入はギリギリ確保できたと思います。

講義が終わって、帰りの電車の中で、今回の主宰者である石井先生から渡された生徒の感想メモを一つ一つ読んでみました。

もちろん、悪いことが書いてあるわけはありませんが、間違いなく、昨年よりもより具体的な感想が書かれ、嬉しいことに何人かの生徒は『こんな会社で働ければいいなぁと感じた』と言ってくれていました。

前回のここで『母校愛』のことを書きました。

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少なくともあの4年間は、自分自身の限界に挑戦し一つの目標に向かって進んでいました。もちろん、夢は叶ったか?と言われれば、答えはNOです。でも、一番身近で夢を叶えた親友がいて、そいつには絶対に負けない!と思う気持ちで、その親友には死ぬまで目を背けない人生を送ろうと誓った自分にまだまけていないと断言できます。

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それが、出来るまでやる!という意思につながっていたと思います。

そんなことをずっと考えていたこの1週間、昨夜の夢である文字がクッキリと私の目に飛び込んできたのです。

ひのまるキッズ会場のシーンのことです。目の前の子供のTシャツにその言葉がプリントされていました。

それは、

明日やろうは、バカ野郎

もちろん、実際、会場で目にした覚えがあるこの言葉。その時は「うまいこと言うなぁ・・」くらいの印象でしたが、これこそ、出来るまでやるための第一歩だと痛感します。

今日という日は一日しかありません。その瞬間瞬間を無駄にしていては『夢』はその分遠ざかるのです。

明日やろうはバカ野郎。今日、今、を一生懸命にやっていることをしっかり褒めてあげたいと思います。結果なんて後からついてきます!!

Jpeg

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いまから、ここから! さあて、今に全力投球です!!

永瀬義規

 

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