第9回神奈川県ソフトテニス親子大会

お世話になっております!
スポーツひのまるキッズ協会の城山です!
先週の日曜日に平塚市立軟式庭球場にて第9回神奈川県ソフトテニス親子大会が開催されました!

集合写真

雨天延期が多い神奈川大会ですが、今年度は快晴でした!

開会式では大和ジュニアの鈴木愛海・清志親子に選手宣誓をしていただきました!

選手宣誓

そして今大会では130ペアの親子に参加していただきました。

講師には、ミズノ株式会社所属の小林幸司先生に来ていただき、ゾーンごとに講習会を開催していただきました。

試合では点数が決まるとハイタッチをしたり、頭ポンポンしたりと、仲の良さや親子の絆を感じることができました。

このような大会が開催できたのはご協力いただいた皆さまのおかげです。ありがとうございます。

次回は12/6(土)・7(日)にゼオンアリーナ周南で開催される第16回中国・四国柔道大会です。
お楽しみに!

柔道日記~218~

こんにちは。吉原です。

11月16日、名古屋に行ってきました!

今回は柔道ではありません。運動会です!

大人も子どもも混ざって大運動会

種目もTHE・運動会という種目ばかりです

マラソン(長距離走)にパン食い競争、玉入れ、綱引きと

およそ半日、紅組と白組で熱い戦いが繰り広げられました!

各種目の勝敗でポイントを積み重ねていましたが、

決着は最後の綱引きまでわからない接戦。

最終的には綱引きの3戦全勝もあり、紅組勝利!



リーダーシップをもって、チームを盛り上げて、楽しんで、

そして誰よりも率先してお手伝いもして、、、

積極的な子が多かったように思います。

最後には1日巻いたハチマキに書いてあった番号で抽選会!

賞品が豪華!折りたたみ自転車が当たっていました!


スペシャルゲスト!

野口みずきさんも来場!

抽選会ではプレゼンターもしていただき、イベントを盛り上げてくださいました!

会場にはキッチンカーが3台!

お昼時には行列を作っていました、、、

食べたかった。。。

半日にぎゅうぎゅうに詰め込まれたプログラム、笑顔あふれるイベントとなりました!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

吉原大智


今日は何の日? Part31

 

こんにちは、中村です。

 

11月26日は「いい風呂の日」です。🛀

日本浴用剤工業会が【いい(11)ふ(2)ろ(6)】の語呂合わせにちなんで11月26日に記念日を制定しています。

「風呂」という言葉は、蒸気を逃がさない狭い室内にこもるための室を意味していた説があり、

室で蒸気を浴びて身体の汚れをふやかし、こすりだした後に湯で流すというのが一般的なものとされています。

そのため日本では基本的に

身体を洗ってから湯船に浸かる習慣が定着したと考えられており、室(むろ)と呼ばれていたものが転じて風呂と呼ばれるようになったとされています。

 

そして、お風呂といえば…バスグリン!

ひのまるキッズのご協賛社様でもあります。

ぜひ入浴剤を使って、1日の疲れをゆっくり癒してみてください。🛀

 

今日も1日お疲れ様でした。

  

11/30(日)はソフトテニス神奈川親子大会です!

お世話になっております!
スポーツひのまるキッズ協会の城山です!

11/30(日)はソフトテニス神奈川親子大会が開催されます!
ひのまるキッズは柔道が大きな大会ですし、スタッフも柔道経験者が多いですが、私は実は中学生のころソフトテニス部所属でした!

テニスは3年間しかやってないし、プライベートではクラシックバレエを頑張っていたのでそこまで思い出はありませんが、間違いなく今の私の性格を鍛えられた場所だと思っています。

というのも、当時の先輩がとても怖くてたくさん泣かさ、たくさん走らせられました、、、

その環境下で中学時代を過ごしていたら当たり前に強い性格になりますね。
正直あの時には戻りたくないですが、強く育ててくれた先輩たちには感謝しています(少しだけ)

そんな久々のソフトテニスに大人になってからこのような形で関われることを嬉しく思います。

今週末、どうか晴れますように!ぜひでてるてる坊主作りましょう!!よろしくお願いいたします!

それでは失礼いたします!

23歳になりました!

こんにちは

金森然です。

自分ごとながら、今月16日に23歳の誕生日を迎えました。
お祝いのお言葉くださった皆さま、本当にありがとうございます

もう23歳か。
親にゲンコツをもらいながら、夏休みギリギリに宿題を終わらせていたあの頃がつい昨日のことのようで、人生は本当にあっという間だなと感じます。

ふと歴史に目を向けてみると、芥川龍之介は23歳で『羅生門』を発表し、具志堅用高は23歳で日本人最多となる世界王座6連続KO防衛。マイケル・ジャクソンは23歳で“Thriller”を出し、レオナルド・ダ・ヴィンチは23歳で「受胎告知」を完成させています。

「23歳って、歴史に名を残す人たちがとんでもないことをやっている年齢なんだな…」と思うと、かなり焦ります。

そんなことを考えていたら、最近改めて「自分の夢ってなんだろう」と思うようになりました。

大学生の頃は“講道館杯に出場すること”。
高校生の頃は“インターハイに出場すること”。
中学生の頃は“バレンタインで10個チョコをもらうこと”。
小学生の頃は“プロ野球選手になること”。
保育園の頃は“カブトムシになること”。

社会人になった今、ふと気づくと「夢」を掲げずに毎日を過ごしている自分がいました。

そして23歳になった今、あらためて思う自分の夢は、
“歴史に名を残す人間になること” です。

きっとみなさん「何言ってんだコイツ」と思いますよね。
それでも本気でそう考えるようになりました。

坂本龍馬は33歳という若さで亡くなりましたが、日本で彼の名前を知らない人はいません。
これって、とんでもなくすごいことですよね。

そして身近な存在でいうと、永瀬代表。
近代柔道杯、ひのまるキッズ、柔道マガジンを作り、柔道界の流れを変えてきた人です。
まさに“歴史に名を刻んでいる人”。自分なんかが同じ空間で働かせていただいてること自体が奇跡です。

自分も永瀬代表、坂本龍馬ほどとはいかなくても、いつか死んだあとに「こんな人がいたんだな」と、どこかの記録。誰かの記憶。に残るような人になりたいです。
そんな存在を目指していきたいと思います。

ということで、もっと焦って、もっと本気で、日々を過ごしていきます。

今日は何の日? Part30

 

こんにちは、中村です。

 

今日は何の日?ブログも30回目となりました!

 

今日、11月19日は「世界トイレデー」です。🚽

世界のトイレを研究しているジャック・スミス氏らが中心となり、2001年11月19日に「世界トイレ機関(WTO)」が設立されたことにちなんで国際デーとして記念日が制定されました。

同氏らは世界でも高水準にある日本のトイレの「洗浄技術の高さ」「衛生環境面の良さ」を広く世界に発信してくれています。

2021年に開催された東京2020オリンピック時や、日本で開催される世界的なイベントでも日本のトイレ環境に感銘を受ける訪日者は多く、注目とともに評価も高まっているそうです。

 

今日調べるまで、世界トイレの日があることや、世界トイレサミットまで開催されているなんて全く知りませんでした。🚽

 

今日もお疲れ様でした。

 

今日は何の日? Part29

 

こんにちは、中村です!

 

11月12日は「洋服記念日」です。

1872年11月12日、太政官が

「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」

との布告を出し、和服に代わって洋服を礼服として正式に採用したことにちなみ、

全日本洋服協同組合連合会が記念日を制定しました。

  

それまでの公家風や武家風の和服礼装は廃止され、

役人は、「大礼服」「通常礼服」

の着用に改められました。

 

 

ジャケットやYシャツをはじめ、ボタンのある洋服は

男性用:右側にボタン

女性用:左側にボタン

となっているものが多いですが、

これは昔の上流階級の女性たちがメイドに服を着せてもらうことが一般的だったため、

メイドさんが着せやすいように左側にボタンが配置された

名残りだとされています。

 

今まで気にしたことのなかったボタンの位置にも

ちゃんと理由があったみたいです!

 

今日もお疲れ様でした。

 

星野先生との思いで

こんにちは、金森然です。
今日は、先日の北信越大会でACP講師を務めてくださった星野力先生との思い出を少し書かせていただきます。

高校3年生の頃、進路に悩んでいたときのことです。
高校の先生から「柔道の特待で大学の話があるから、聞いてみないか」と言われました。
「え?なんで自分みたいに実績のない人間に?」と不思議に思いましたが、聞くだけならタダだし、とりあえず話を聞いてみることにしました。

そして学校に来てくださったのが、星野力先生でした。
いろいろ話してくださったと思いますが、正直ほとんど覚えていません。
ただひとつ、鮮明に覚えているのが
「君、釣りするの?大学、海が近いから釣りし放題だよ」
と笑いながら言われた言葉。
そのとき、少しときめいたのを覚えています(笑)。
実際に大学入学後、先生に釣りに連れて行ってもらいました。

その後、練習にも参加させていただき、先輩たちの優しさにも惹かれ、家に帰ってなんとなく「大学行ってみたいかも」と親に言ってみたら、「いいよ」とあっさり返ってきてびっくりしました。
当時の自分は「地元で就職しても、この先なんとなく見えてるなぁ」と感じていたので、あの選択が大きな転機になりました。

大学に入ってから受けた星野先生の指導は、今まで経験したものとはまるで違いました。
練習メニューも独特で面白く、何より印象的だったのは「考えさせる」指導。
先生は言おうと思えばすぐに答えを出せるのに、あえて言わない。
学生が自分で考え、気づく時間を大切にしてくれる指導でした。

自分はとにかく星野先生に見てもらいたくて、常に先生の目の前で乱取りをすることを意識していました。
練習中もつい先生のことをチラ見していました。

そんな先生からいただいた数々の言葉の中でも、今でも忘れられないのがこの一言です。

「柔道が強くても何もならない。」

最初は意味がわかりませんでした。
というか、指導者がこんな言葉を言うなんて、正直びっくりしました。
でも、先生のもとで過ごすうちにその意味が少しずつ腑に落ちていきました。

柔道だけ頑張っても、社会に出たら通用しない。
でも柔道で学んだ「考える力」や「礼節」、「努力の仕方」は、どんな場所でも生きる。
先生の言葉は、まさにそのことを教えてくれていたのだと思います。
(もし違っていたらごめんなさい、先生笑)

星野先生との思い出は数えきれません。
でもひとつだけ確実に言えるのは
自分は星野先生と出会って、そして大学の仲間たちと出会って、人生が180度変わったということ。
これは大げさでも何でもなく本当です。
キャプテンも経験できし、弱っちぃ自分が、全国大会に出場することもできました。
何より胸を張って柔道が大好きと言えるようになりました。

社会人になった今、あらためて星野先生の偉大さを実感しています。
どこに行っても「星野先生の教え子です」と言うだけで、「あの人には世話になったよ」と温かく迎えてくださる方がたくさんいます。
そのたびに、先生がどれだけ多くの人の心に残る方なのかを感じます。

さて、この多大なる恩をどう返していこうか。
すぐには難しいけれど、これからの人生で少しずつ、先生に教えてもらったことを体現していけたらと思います。

あの「釣りし放題だよ」のひと言が、自分の人生を変えたと思っています。
あの日の自分が“ときめいて”本当によかったです。
先生、これからも変わらずご指導よろしくお願いします!
そしていつかまた、一緒に釣りに行きましょう。

今日は何の日? Part28

 

こんにちは、中村です!

 

11月5日は「津波防災の日/世界津波の日」です。

 

1854年11月5日、紀伊半島から四国沖を震源とするマグニチュード8強の安政南海地震が発生しました。

南海トラフの大地震の影響で、海岸から遠く離れた場所にまで大津波が押し寄せたといわれています。

そのとき、紀伊国広村の濱口梧陵氏が、稲わらに火をつけて暗闇の中で逃げ遅れていた人たちを高台へと導き、多くの命を救いました。

このお話をもとに、小泉八雲氏が『稲むらの火』という物語を書き、小学校の教科書にも載ったそうです。

 

このエピソードを知った国連も、同じ想いから

「世界津波の日」として国際デーに定めたそうです。

 

時が経っても、教訓や想いを伝え続けることって大切ですね。

 

今日も一日、おつかれさまでした。

 

柔道日記~217~

ウタマロpresents第16回スポーツひのまるキッズ北信越小学生柔道大会を開催!

2日間をご紹介しますので、少し長くなりますが、ぜひ最後までお付き合いください!

射水市制20周年記念トークショー

大会前日にはひのまるキッズで毎大会開催している前日練習会に加え、

開催市の射水市制20周年ということで前日練習会を1時間繰り上げ、金メダリストトークショーを実施しました。

射水市制20周年記念トークショー

柔道オリンピック3連覇の野村忠宏氏、射水市出身の金メダリスト・田知本愛、遥姉妹、地元富山県柔道連盟名誉会長 橘川謙三氏、塩谷建設株式会社塩谷洋平社長、北陸ポートサービス株式会社加治幸大社長、開催市射水市長夏野元志氏にご登壇いただき、実施。

椅子席だけでなく、畳の上や2階席からの観覧もあり、来場者は300名越え。

テレビ、新聞にも取材いただき、充実の記念イベントとなりました。

トークショー後、参加いただいた子どもたちが登壇者を囲んで撮影

前日練習会

豪華講師陣にお越しいただき、練習会を開催!

オリンピックの金メダルを掛けさせてもらったり、技を習ったり、

笑顔あふれる練習会でした!

詳しくは富山出身金森くんのブログにて

大会当日

ひのまるキッズは試合はもちろん、試合だけじゃない。

イベントもあってブースもあって、1日中楽しめる大会です。

すでにブログに詳しく載せてくれているのでブログを紹介します

まずは大会ですので、試合会場!

全国各地から過去最大となる約580組にご参加いただきました。

過去最多人数の参加

会場外や小アリーナにはところ狭しとたくさんのブースが。

柔道以外のスポーツ体験ブースもありました。

試合で勝った子も負けた子も1日中楽しみ、笑顔で会場を後にできる、

「ニコニコして帰れる大会」と言っていただいた北信越大会。

今年は前日から2日間充実のイベントとなりました。

アンケートを見ていると今年度初参加の方やひのまるキッズが初めての方も多くいました。

イベントやブースの多さに驚きました、関東大会で参加して子どもが楽しそうだったので富山にも来ました!などの言葉をいただきました。

また参加いただいたときに、初めての時より楽しかった!と言っていただけるよう、完成なく、進化させていきたいと思います。

最後になりましたが、大会を支えてくださったみなさま、本当にありがとうございました!

吉原大智