「使わなくなった器具」の墓場たちpart44

こんにちは。事務局の清水です。
今週はぐずついた天気が続き、昨日は季節はずれの雪です!
外はとても寒くてランニングする気分にもなれませんでしたが、これから迎えるアウトドアシーズンに向けて「冒険する」準備をしております。
前回ご紹介した「コンパス」「ドライマップケース」「ヘッドライト」「スントのGPSウオッチ」を持ってロゲイニング講習会に参加しました。


「ロゲイニング」とは地図とコンパスを使用して時間内にできるだけ多くチェックポイントを回り、得点を集める競技です。
子供の頃に同じような競技で、「オリエンテーリング」に参加した記憶があったのですが、どのような違いがあるのか調べてみました。
「オリエンテーリング」チェックポイントを順番にまわるけれど、ロゲイニングチェクポイントに得点があって、制限時間内に高得点になるように戦略を立てて移動することを初めて知りました。
読図力、戦略、移動力が必要な「ロゲイニング」
まずは、「地図」と「コンパス」の使い方を学ばなくてはなりません。
小学校で習った地図記号もあやふやな記憶だし、北が上で書かれていたなぁ~ぐらいのレベルです。
購入した書籍で予習しても、用語は覚えられるのですが、頭にぜんぜん入ってきませんでした。

当日の服装は、集合場所が「大雄山駅」だったので、山へ行く動きやすい格好に。
例えば、藪の中や道なき道を行くかもしれないので、転倒したとき肌の保護のためにも長ズボン吸汗性のよいシャツと1枚羽織る薄手のジャケットです。
シューズは舗装道路もあれば岩や根っこゴロゴロのトレイルを進むこともあるので滑りにくいシューズでトレイルランニング専用にしました。
また、山に入るのでコンビニや自販機などはありません背負いやすいザック補給、給水、防寒具を備えました。
いざ講習会が始まると渡された地図に目を通しても全然理解できません
地図を読むこととは、目の前にある地形と地図の照合。
登山道へ踏み込んでしまえば地図で追っていても山の中なので、どこにいるのかわからなくなります。

山の中で自分がどこにいるのか自分の位置を知ること(整置)確認することが大事だということを教えてもらいました。
そして自分が今どこにいるのかわからなくなってしまったら、わかる位置まで戻ること。
等高線しか引かれていない地図で「整置」して確認することを学びました。

どうやったらもっと効率よく回れるようになるのかなど、解説してもらいながら一緒にコースをまわってもらったので実践を積んでいけば難しかった地図読みも楽しいに変わっていくと思います。
私の今の課題はとにかくコンパスと仲良くなることです。
身近にロゲイニング講習会が開催されているので、ぜひ皆様も参加してみてはいかがでしょうか?

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