いまから、ここから、ひのまる社長の独り言(その228:誰もが持ってる『柔道部物語』)

P_20171125_131532

いやあ、よく売れてますよ! ただ、これを買っていくときに「昔、柔道部物語ってあったんですね」と言ってくるお客さんがいてちょっとムッとしてます。なんせ、コミックの本棚担当者で『柔道部物語』を知らない人はいないですから・・。もちろん、私も大ファンです」

先日、FB友達の投稿を見て急いで本屋さんに飛び込み『女子柔道部物語』を買った時の店員さんとの話。

思わず、

ありがとうございます!! って握手をしたらポカーンとしていました。

『女子柔道部物語」は、アトランタ五輪で日本女子柔道が正式種目になって初めての金メダリストとなった恵本裕子さんが、ご自身の柔道人生を振り返った原作を小林まこと先生がしっかりと作り上げた作品。

彼女に関しては、近代柔道編集部時代、そして、全柔連広報、JOC広報時代にしっかりと見守っているので、今後の展開もわかり、ある意味、自分の思い出を思い起こしてくれているような感覚でたのしく読ませていただいています。

P_20171105_104514

そして、『柔道部物語』も当時は近代柔道編集長としてかなり深いお付き合いをさせていただき、小林ワールドの虜になってしまった大ファンの一人。なにせ近代柔道の表紙を古賀稔彦×三五十五の組み写真にしたくらいです。

未だにその感動をひのまるキッズに伝えたい気持ち一心で、ひのまるキッズ柔道大会の全てのブースにて『柔道部物語』コーナーを設け多くの子どもたちで一杯になっていることに一人ほくそ笑んでいます。

「どうしてこんなに人気があるのか・・」という質問をする人は私の周りにはいませんが、あえて言うと、答えは簡単。

読者はそれぞれ何かしらスポーツに青春時代をかけていたから、自分のその時の姿をここで感じているから、この作品にどんどん吸い込まれているんだと思います。

そこに強い、弱いは二の次なんです。

誰もが持っているそれぞれの『柔道部物語』

うまく言えませんが、我々のひのまるキッズもそんな存在になったらいいな!と願っています。

これからの展開が楽しみな『女子柔道部物語』。クライマックスはこんなシーンがあるんでしょうね!

P_20171126_142529

恵本、秘蔵写真、無断掲載すまん(笑)!!

あ、そのうち世界柔道、オリンピックでイケメン広報担当が掲載されるのを楽しみにしていますね、小林先生!!

いまから、ここから、素晴らしい作品は永遠に輝く!!

永瀬義規

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です