柔道あるある①~耳がわく~

「耳がわく」

柔道、レスリング、ボクシング、ラグビーなど格闘技をしていて耳が腫れている人がいます。

なぜ腫れるかというと、耳介という外耳道と外耳で構成している部分があります。その皮膚と軟骨の間に血液がたまって腫れることを耳介血腫といいます。
この耳介血腫が耳が腫れる、俗にいう「耳がわく」ことです。
その形から「餃子耳」や「カリフラワー耳」とも言いますね。

格闘技系の競技をしている人は畳に耳が擦れたり、相手の頭がぶつかったりして耳の耳介の部分に内出血を起こします。
こういうことを繰り返し起こしてそのまま放っておくと血腫が固まって耳が変形します。

では、どうして「耳がわく」のでしょうか。
格闘技系の競技をしている人は畳に耳が擦れたり、相手の頭がぶつかったりして耳介の部分に内出血を起こします。
こういうことを繰り返し起こしてそのまま放っておくと血腫が固まって耳が変形し、「耳がわく」状態になります。
現在の世界選手権に出場したり、全日本トップクラスで戦っている柔道選手も耳がわいている選手はとても多いです。

私が高校1年生のときに男子部員と女子部員が別々に夏合宿をして、夏休み残り1週間で久しぶりに学校の道場で男子部員と再会したときに、同学年の子が真っ赤に大きく腫れた耳をしていたことを今でも覚えています。
自分が歩くだけでもその振動で痛い!と言っていました。
2週間ほどのハードな練習と合宿で見事に耳がわいてしまったわけです。
中学の頃は耳がわいている人は凄く練習をしていてなんだか強さの象徴のようで、かっこいいな~と呑気なことを思っていましたが、いざ耳がわいたらとんでもなく痛く、「別になりたくてなったわけじゃない」「こんなに痛いのなりたくない」という気持ちの人もいるようです。
ちなみに、耳の軟骨が柔らかい人などは耳がわきにくいそうです。

ここで柔道あるある!

街をすれ違ったり、電車で隣に座った人が耳がわいていたら、格闘技系をしている人はその人に対して親近感を覚えませんか??

なんのスポーツしているのかな?
柔道かな?

など、私はチラチラその人のことを見てしまいます(笑)。

ちなみに、初対面の人と話をするときに顔よりも先に耳を見てしまう傾向があります。
柔道関係の仕事をしているので、尚更耳がわいているかどうか意識してしまいます…(笑)。

この柔道あるあるに共感持てる方は是非「いいね!」をお願いします(^^)!

スポーツひのまるキッズ協会
村中

柔道あるある①~耳がわく~” への1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です