柔道の価値を上げるために。

こんばんは、スポーツひのまるキッズ事務局の原です。

ひのまるキッズ関東小学生柔道大会もいよいよ一ケ月を切り、大会の準備も忙しなくなってまいりました。

現在エントリーをいただいた道場代表者の元にエントリー確認書をお送りしておりますので、出場する種目・学年や体重の再確認をして頂き、3月20日(金)までに事務局までFAXにてお送り頂きますようお願いいたします。

お陰様で、スポーツひのまるキッズ関東小学生柔道大会も来月の大会で7回目を迎えることになりました。

第一回目の大会では、大会PRもままならない状況で、各都県の柔道連盟の事務局にひのまるキッズの案内をして頂けるよう、山梨で開催されていた関東選手権に出向いて行ったり、直接事務所に伺ったりしながら大会の説明をさせていただき、それぞれの先生方に苦言を呈されつつ、それでも大会への出場のお願いをすれば、道場に連絡をしてくださる先生方がほとんどで、口は悪いけど、本当に頼りになる先生方に心から感謝の連続だったことを思い出しました。。

そして、今年、第7回目を迎え、初めての体重別を導入することになり、出場者が一気に増えることを予想していましたが、締め切り時点では昨年とほぼ同じ人数で落ち着いております。

まだ、出場道場からの追加申し込みはあるものの、大会事務局としては、多くの反省材料を突き付けられた結果となり、もっともっとたくさんの子供たちや保護者、そして、先生方に出場したいと思っていただけるような大会に進化していかなければならないと責任を感じております。

そもそも、スポーツひのまるキッズ小学生柔道大会は、柔道の価値を上げるために、神奈川県柔道連盟の先生方から現状をヒヤリングさせてもらったうえで、企画した大会です。

道場に子供を預けっぱなしになっている保護者に、まずは、柔道の良さを知ってもらうために、道場の指導方針や子供たちにどうな影響を及ぼしているかを知ってもらうために、エントリーを保護者に行ってもらい、子供たちが試合をする直ぐ傍らに保護者席と指導者席を設け、選手と同時に礼法を実践してもらうことをルールづけました。

そして、この大会をきっかけに少しでも柔道を理解してもらい、道場へ関心を持ってもらえればという願いでした。

また、そのような柔道に興味を持つ保護者が増えていけば、指導者の先生方も自ずと勝ち負けではなく、柔道の素晴らしさを子供たちや保護者に伝えていくことが、柔道の価値を上げることに繋がっていくと感じられるのではないかと考えております。

まだまだ大会の趣旨や大会への想いを伝える努力もせずに、ただただ大会を続けてきたという根拠のない自信が、今のエントリーの状況を作り出しているのは、間違いない事実なので、まずは、もっともっとひのまるキッズの良さをPRし続けていかなければならないと感じております。

 

 

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