柔道日記~152~

こんにちは。吉原です。

最近は報告ばかりでしたが、報告ではなく少し真面目なお話を。


ひのまるキッズでは大会時にいくつかルールがあります。

以前紹介した保護者席での写真についてもその一つです。

今回はチェックポイント。

チェックポイントでは数試合後に試合に出る選手の受付を行なっています。

混雑や選手がいないなどの混乱を避けるため、チェックポイントには ○ 試合前というルールを作っており、大会用のゼッケンと一緒に案内を送っています。ゼッケンをつけているということは案内が手に渡っていると認識しています。

その中で、試合前ではないのに降りてきて、チェックポイントをふさぎ、ルールを守って試合前に降りてきた方がチェックポイントまでたどり着けない。

チェックポイントの係員が呼び出しをしても聞こえない。

最悪の場合はそのまま放送がかかっても人込みで聞こえず失格になることもあり得ます。

本来であれば試合順がわからず来ていないわけではないので放送をする必要すらないです。

スタッフが試合前でない方は出てくださいと声かけをしたときに「仲間が試合をしているので。」と。子どもたちだけでなく、横にはその保護者がいて聞いています。とても残念でした。

もちろん仲間の応援をすることが悪いわけではありません。むしろいいことだと思います。

しかし、その状況でのその応援によって試合全体の進行が止まります。同じ道場の人以外には迷惑をかけて回ってもいいわけでもありません。

ひのまるキッズで作っているマナー賞とはと考えてしまいます。

全日本柔道連盟が小学生学年別個人大会を廃止したがひのまるキッズは後援をしたうえで大会開催を認めているのはなぜでしょう。

今年は大会案内にも書きました。大会プログラムにも書きました。


もちろん私たちの反省点でもあります。

より参加者にわかりやすくするにはどうしたら良いか。ルールを守ってもらうためにどうしたら良いか。

参加者の皆さんが参加者でありながら

一緒に大会を作り上げてくださる協力者になっていただけるようにこれからも考え続けていきます。

吉原大智

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