ひのまるキッズ柔道

第3回スポーツひのまるキッズ東海小学生柔道大会

開催日時

平成23年9月18日(日)

会場

愛知県武道館(名古屋市)
(愛知県名古屋市港区丸池町1丁目1-4)[地図]


大会結果

  • 1年生の部
  • 2年生の部
  • 3年生の部
  • 4年生の部
  • 5年生の部
  • 6年生の部
  • 1年生の部

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  • 1年生の部
優勝 田中 公介(三島柔道会)
準優勝 大木 羅王(松前柔道塾)
第三位 青木 滉明(清水柔道倶楽部)
三並 壮太(大石道場)
敢闘賞 澤田 光正(大石道場)
新谷 洸陽(露橋柔道クラブ)
古賀 飛向(羽田野道場)、
堀 耀太(誠水館)
マナー賞 古賀 飛向(羽田野道場)
(受賞理由)礼儀が素晴らしく、マナー賞にふさわしい。

決勝 田中公介○優勢勝[有効]△大木羅王
決勝に進んだのは田中(静岡・三島柔道会)と大木(東京・松前柔道塾)。120cm、21kgと小柄な田中は1、2回戦と一本勝ち。準々決勝、準決勝は一本勝ちこそできなかったものの、よく動いて「有効」優勢勝ちで決勝進出。129cm、40㎏の大柄な大木は1回戦から準決勝までオール一本。
体落、大外刈、払腰と迫力満点の立ち技で勝ち上がった。
田中右組み、大木左組みのケンカ四つ。しっかりと組んで試合をしたい大柄な大木に対し、小さい田中は、まともに組んでは不利と、動いて先に技を掛ける戦法。試合としては、大木が前に前と出て主導権を握り、田中の背負投を返したり、体落で崩したりするも、田中はなんとかこれをしのぐと、終盤、一本背負投からの渾身の小内巻込で「有効」奪取。そして、その後の大木の支え釣り込み足や体落の猛攻を、泣きそうな表情になりながらも必死にしのぎ切って優勢勝ち。小さい身体ながら、「勝ちたい」という気持ちを前面に押し出した闘志あふれる試合は見応えがあった。また、敗れた大木も東京からの参加ということで気合十分、お父さんお母さんの声援に応えようと大きな身体を生かし、終始前に出て積極的な素晴らしい内容だった。やや不運な結果だったが、この悔しさをぜひ次につなげてもらいたい。

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小田優雅君のコメント
田中公介選手のコメント
「楽しかった。頑張って自分の柔道をしようと思っていました。大きな選手を投げることができてうれしかった」

母・めぐみさんのコメント
「ドキドキしながら見ていました。お兄ちゃんは4回戦で負けてしまったのですが、その分までよく頑張ったと思います。普段の練習は週5日、出稽古に行ったりもしていますから、自分なりによくやっていると思います。本人がやる気があるので、これからも自分の思った通り、頑張ってもらえればと思っています」



  • 2年生の部

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  • 2年生の部
優勝 菊池 駿星(豊田市柔道会上郷教室)
準優勝 辻村 虎誠(天理櫟本道場)
第三位 所谷 一平(波賀柔道教室)
入来 巨助(愛西柔道会)
敢闘賞 柴田 嶺音(清水柔道倶楽部)
山田 ひかる(紙谷道場)
佐々木 里旺(清水柔道倶楽部)
原田 真鳳(大府柔道会)
マナー賞 犬飼 千智(春日柔道クラブ)
(受賞理由)試合は2回戦で負けてしまいましたが、正しい礼法(所作)が身についています。自分の感情もコントロールできています。受け身も上手でした。

決勝 菊池駿星○優勢勝[僅差3-0]△辻村虎誠
昨年1年生の部で優勝した筒井譲亮(三重・飯南町少年柔道クラブ粥見道場)は2回戦で敗退。その筒井に勝った所谷一平(兵庫・波賀柔道教室)を準決勝で破った菊池(愛知・豊田市柔道会上郷教室)が決勝へ進出。菊池は1回戦から4試合連続一本勝ち、準決勝の所谷には「有効」優勢勝ちでの決勝進出だった。
一方のブロックから決勝に勝ち上がったのは奈良から出場の辻村(天理檪本道場)。1回戦で昨年ベスト8の山田健太(小牧柔道会味岡道場)を合技、続く2回戦も内股で一本勝ち。3回戦の山本悠人(愛知・羽田野道場)には苦戦するも、なんとか判定で勝ち上がり、準々決勝は背負投で一本勝ちして準決勝進出。準決勝では昨年ベスト8の入来巨助(愛知・愛西柔道会)に「有効」優勢勝ちで決勝進出を果たした。
136cm、32㎏の菊池と122cm、35㎏の辻村の決勝。両者右組み。素早く動いて先に一本背負投を掛ける菊池に対し、辻村は受け気味の展開で「指導」が与えられる。辻村も一本背負投などで反撃を試みるが、菊池の方が手数でやや上回るペースで試合が進み2分が終了。判定は3本ともに菊池に揃い、菊池が初優勝を飾った。

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菊池駿星選手のコメント
「いい気持ちです!(笑)。優勝は狙っていました。自分の力通り、やりたいことができたと思います。得意技は背負投。来年の大会で、オール一本で優勝するのが次の目標です」

母・静香さんのコメント
「柔道バカですね(笑)。お兄ちゃんについていって始めたんですが、今ではその兄よりものめりこんでいます。愛知県で優勝しているんですが、去年のこの大会では2回戦負け。それをバネにしたのが良かったと思います。将来は柔道を通じて、心の強い、優しい子になってほしい。好きならとことんやってほしいし、オリンピックに行けるくらいになってほしいですね」


  • 3年生の部

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  • 3年生の部
優勝 岡田 陸(直心館苗穂柔道少年団)
準優勝 中束 龍人(小牧柔道会小牧)
第三位 渡辺 樹樹(羽田野道場)
加藤 公央(川越柔塾)
敢闘賞 杉原 輝昭(津島柔道会)
雨宮 大知(隆永館)
津村 亮摩(県武道館)
吉田 奨健(美濃柔道)
マナー賞 杉原 輝昭(津島柔道会)
(受賞理由)選手、親ともに礼儀が非常に良かった。

決勝 岡田 陸○優勢勝[有効]△中束龍人
昨年2年生の部で優勝した中束(愛知・小牧柔道会小牧道場)が実力を発揮。初戦の小掠隆太朗(愛知・東海少年柔道教室)には「技有」優勢勝ちだったものの、それ以降は体格を生かした豪快な立ち技と堅実な寝技で、すべて一本勝ちで決勝進出。一方のブロックからは岡田(北海道・直心館苗穂柔道少年団)が6試合すべて一本勝ちという抜群の強さを見せて決勝へ勝ち上がった。
中束は150cm、57kg、対する岡田は143cm、53kgとともに3年生とは思えない堂々たる体格。中束左組み、岡田右組み。先に引き手をとって払腰を掛ける岡田に、中束は後手に回り気味。闘志をむき出しに前に出る中束に対し、岡田も先に力強い技を掛けて一歩も引かず、1分16秒には大内刈で「有効」を奪取。その後も前に出てくる中束の出鼻をとらえた払腰で、中束にペースを渡さず優勢勝ち。「北海道から来た甲斐があった」とばかりの、満面の笑顔を見せた。

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岡田陸選手のコメント
「楽しかった。インターネットでお母さんが調べて、お父さん(先生)と話して、出ることにしました。北海道では3・4年生の部で優勝したけど、北海道には大きい選手がいないから、今日は勝てるかわからなかったけど、優勝できて本当にうれしいです」

父・俊二さんのコメント
「私が指導もしているのですが、北海道以外の柔道を経験してもらいたかったというのが、東海大会に出場した一番の理由です。陸だけでなく、道場の他の選手たちも本当にいい経験をさせていただけたと思います。柔道が楽しいと言ってくれているのが、親としても指導者としても嬉しいですね」

  • 4年生の部

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  • 4年生の部
優勝 井上 翔汰朗(天理櫟本道場)
準優勝 山口 隆乃(飯南町少年柔道クラブ 粥見道場)
第三位 隈本 淳一(小牧柔道会 味岡道場)
矢野 太尊(大石道場)
敢闘賞 澤里 頼(直心館スポーツ少年団)
渡辺 啓斗(直心館苗穂柔道少年団)
鳥居 裕成(宮古少年柔道教室)
山田 光一(小牧柔道会 味岡道場)
マナー賞 鳥居 裕成(宮古少年柔道教室)
(受賞理由)柔道の姿勢、あいさつなど見ていてとてもきれいな気持ちになれる。試合態度、姿勢、礼法、いずれもすごく良かった。

決勝 井上翔太朗○優勢勝[僅差3-0]△山口隆乃
昨年3年生の部優勝の山口隆乃(三重・飯南町少年柔道クラブ粥見道場)は得意の寝技を駆使し、4試合で一本勝ちという好内容で準決勝へ進出。準決勝の矢野太尊(愛知・大石道場)には接戦の末の僅差判定で勝っての決勝進出だった。 一方のブロックからは、奈良から参加の井上翔太朗(天理櫟本道場)が、3回戦の小林大輝(岐阜・羽島柔道少年団)、準決勝の隈本淳一(愛知・小牧柔道会味岡道場)には僅差だったものの、その他の試合では、払腰や出足払、寝技などで確実にポイントを奪い、決勝進出を果たした。
145cm、60kgの井上、148cm、68kgの山口は両者右組み。先に組み、払腰、内股、足払と積極的に攻める井上に対し、山口はやや防戦気味で40秒「指導」。その後も、先に技を仕掛ける井上に対し、山口はどうしても後手に回ってしまい、終始井上ペースのまま2分が終了。判定は手数で上回った井上に3本が揃い、近畿から越境参加した井上が東海大会を制することとなった。

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井上翔汰朗選手のコメント
「うれしいです。自信はありました。近畿大会は2回戦負けで、今日は自分の強さを見せてやろうと思ってエントリーしました。決勝は普通にやれば勝てる、自分が普段心掛けている、先に技を仕掛けることをきちんとやろうと思っていました。柔道は大好き。自分だけでなく、みんなが投げる技がキレイなので。来年は全国大会に出られる学年なので、そこに出て勝つことが目標。将来はオリンピックに出たいです」

母・由紀さんのコメント
「柔道大好きな真面目な子。ただ、学校ではメチャメチャです(笑)。挨拶だけは誰よりもきちんとしますし、柔道があるからこのくらいでなんとかなっているのかもしれません。今日はだいぶ緊張していたようで、気合が空回りしてポカすることもある子なのでハラハラしながら見ていました」
  • 5年生の部

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  • 5年生の部
優勝 米満 武伯(ジェイテクト柔道クラブ)
準優勝 弓矢 健奨(石榑道場)
第三位 古川 玲真(田中柔道教室)
近藤 実苗(高師台柔道クラブ)
敢闘賞 藤井 興(県武道場)
小長野 翔一(小牧柔道会山北道場)
細川 梨杏(小牧柔道会山北道場)
石黒 勇基(小牧柔道会山北道場)
マナー賞 鳥居 瑞材(宮古少年柔道教室)
(受賞理由)親子、指導者ともに正しい礼をしており、素晴らしかった。柔道ができることへの感謝の気持ちが伝わってくるようでした。

決勝 米満武伯○横四方固△弓矢健奨
一昨年3位、昨年2位と着実にステップアップしてきた米満武伯(愛知・ジェイテクト柔道クラブ)が、今大会さらに成長した姿を見せ、全試合一本勝ちという圧倒的な内容で優勝を果たした。
米満は1回戦の中川ひかる(岐阜・鈴木道場)を大内刈、2回戦の寺本静矢(奈良・天理櫟本道場)を横四方固、3回戦の羽田野祥吾(愛知・羽田野道場)を支釣込足、4回戦の松崎伊吹(愛知・大石道場)、準々決勝の小長野翔一(愛知・小牧柔道会山北道場)を横四方固、そして準決勝の古川玲真(岐阜・田中柔道教室)を支釣込足とすべて一本勝ち。153cm、85kgの堂々たる体格を生かし安定した力で勝ち上がった。 一方のブロックから決勝に勝ち上がったのは、一昨年のチャンピオン・弓矢健奨(三重・石榑道場)。
弓矢は1、2回戦こそ一本勝ちだったものの、3回戦以降は僅差判定2試合、「有効」優勢勝ち2つと苦戦。準決勝は近藤実苗(高師台柔道柔道クラブ)を「有効」で破って決勝へ進んだ。
140cm、43kgと米満より一回り小さい弓矢は、開始早々、積極的に一本背負投にいくも、米満は落ち着いて受け止めると、後ろに返してそのまま横四方固めに。体重約倍の米満にしっかりと抑え込まれ、弓矢はまったく動くことができずに「一本」。米満が全試合一本勝ちという素晴らしい内容で念願の初優勝を果たした。

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米満武伯選手のコメント
「去年準優勝で、今年こそはと思っていたので、すごくうれしい。自信はあったし、調子も良かったです。寝技と足技が得意。全国大会で優勝するのが目標です。尊敬する選手は穴井隆将選手、穴井選手のように強くてカッコいい柔道家になりたい」

母・富子さんのコメント
「末っ子ですが、たくましい。頼りになる子、しっかりした子です。お姉ちゃん2人はバスケットをやっていたのですが、この子は横に大きくなってきたので(笑)、体型を生かそうと、仲良しの友達がやっていた柔道を始めさせました。多くは望みませんので、このまましっかり大人になってくれればと思います」


  • 6年生の部

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  • 6年生の部
優勝 藤山 大輔(大府柔道会)
準優勝 渡辺 将一(静岡練心館)
第三位 野口 大仁(小牧柔道会小牧)
藤吉 和也(大石道場)
敢闘賞 恒川 瑛祐(稲沢柔道会)
小川 達也(小牧柔道会小牧)
米山 竜生(富士市柔道会吉原道場)
森部 真於(大石道場)
マナー賞 石田 隼椰(小牧柔道会 味岡道場)
(受賞理由)姿勢、礼儀ともにしっかりとしており、また掛ける技も基本に忠実。指導者、父兄も服装も品格があり、応援の言葉掛けも好感が持てました。

決勝 藤山大輔○優勢勝[僅差]△渡辺将一
決勝へ勝ち上がったのは昨年ベスト8の藤山(愛知・大府柔道会)と渡辺(静岡・静岡錬心館)2人。今大会3連覇を狙い、力強い選手宣誓を行った高木一石(愛知・羽田野道場)は、3回戦で黒氏大輝(愛知・津島柔道会)に無念の判定負け。早々に姿を消すこととなった。
藤山、渡辺ともに好調。藤山は、2回戦から登場し、払腰、払腰、内股、送足払とオール一本。準決勝も野口大仁(愛知・小牧柔道会小牧)を横四方固で下して決勝へ進んだ。対する渡辺も初戦から内股、横四方固、横四方固、袈裟固、そして準決勝の藤吉和也(愛知・大石道場)を合技とこちらも全試合一本勝ちで決勝進出。決勝は、好調者同士の対戦となった。
藤山は161cm、65kg、右組み、渡辺は153cm、60kg、左組み。慎重な両者に「指導」が与えられ、その後は、やや体格に勝る藤山が押し気味に試合を進め、組み負けた渡辺が窮屈な感じで内股を先に掛け、藤山がそれをつぶ、体落などで反撃するといった展開が続く。両者最後までこれといったポイントはなかったものの、試合を優位に進めた印象の強い藤山に旗3本が揃い、藤山が優勢勝ち、初優勝を飾った。

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大会レポート


藤山大輔選手のコメント
「うれしいです。とくに調子がいいとかはなくて、いつもと同じにやったんですが、優勝できてびっくりです。県の個人戦では5年、6年と優勝していますが、他の県からも来るし、なかなか難しいだろうと思っていました。得意技は内股。お父さん(藤山茂氏・東海大卒)がアジアチャンピオンなので、一応お父さんを超えることが目標です」

母・伸子さんのコメント
「なんだかんだ言いながらやる時はやる子。普段と柔道ではガラッと変わります。柔道はおじいちゃん、お父さんがやっていたので自然に始めました。お父さんが世界の頂点まではいけなかったので、かなえられなかった夢を全部かなえてあげてほしいですね」


えび・しぼりレース


先生たちがレースの前にえび・しぼりの正しい動き方、重要性を教えてくれたぞ。
レースではみんなしっかりと習ったことを意識していたかな?一等になった子はとにかく早かった!


  • えび・しぼりレース
  • えび・しぼりレース
  • えび・しぼりレース

大抽選会


なぎなた場では、大抽選会を実施。14時30分に当選番号を発表したと同時に、大勢の子供達と親御さんが場内に溢れました。
アンケート用紙を持参すると参加選手全員がもらえるプレゼントの他、当選番号の該当者には豪華商品が盛りだくさん!
全国各地の企業様からたくさんの商品をご提供頂き、タオルセットに ドレッシング、ゲームソフトに入浴剤等。
当選した子もしない子も、場内はたくさんの笑顔と歓声で溢れていました。


  • 大抽選会
  • 大抽選会

スポーツひのまるキッズブース


ひのまるブースでは、お馴染の「力必達」の他に今大会より、新作のオリジナルTシャツ2種類を制作しました! 己を尽くす「尽己」のデザインは、かっこよく黒・赤の2色。 「柔道魂」は爽やかに白の1色となり、どれも大人気の商品でした! Body Makerの商品も同時に販売し、大人・子供問わず、多くの方からお買い求め頂きました。

  • スポーツひのまるキッズブース
  • スポーツひのまるキッズブース

武道GEARブース


武道ギアブースでは、スポーツウェアやグッズ、バッグ等、豊富な商品を販売頂きました。
人気商品は、アディダス柔道ライン等の柔道衣!普段なかなかこの値段では買えない!と思う程お財布にはやさしい値段で販売頂き、ブース内は大盛況でした!
その他、キーホルダーやタオル等、かわいい商品が立ち並び、子供達も興味深々でブースを覗いていました。


  • 武道GEARブース
  • 武道GEARブース

POCARI SWEATサンプリングブース


ポカリスエットサンプリングブースを会場内に設置し、多くの選手や親御さん、指導者の皆様で賑わいました。
水分補給のポイントは、試合30分前の摂取。熱中症対策だけではなく、パフォーマンス維持にも繋がる、すごいメリットがあるのです!
試合に向けて、水分補給をし、気合いを入れる子供たちがたくさんいました。頑張れ、子供達!!

  • POCARI SWEATサンプリングブース

     

  • POCARI SWEATサンプリングブース

     

メディカルプロモーションブース


全火災に対応ができる消火器「ファイテック」の販売を行って頂きました。 実際に、消火器を使って火を消す映像が流れ、子供達はみんな目を丸くして見ていました。 大震災以来、防災への関心が高まっている今だからこそ、一家にひとつ置いてみてはいかがでしょうか。

  • メディカルプロモーションブース

     

  • メディカルプロモーションブース

     

栄住産業ブース


頭のよくなるお絵描きボードを設置し、子供たちに自由に文字や絵を描いてもらいました。 子供達の発想は皆、とてもユニークで、車や動物を描く子、お母さんやお父さんの顔を描く子。 人それぞれ違ったものを描き、見ているこちらが考えさせられるような光景でした。 栄住産業様の提供する親子の絆とは…「屋上緑化」、 家族だけのプライベート公園、家族と一緒に過ごす時間と、そこから生まれる親子の絆。

  • 栄住産業ブース

     

  • 栄住産業ブース

     

パワーチャレンジ


  • パワーチャレンジ
  • 今回は、ジャンプ力とリバウンドジャンプ力を測定しました。 ジャンプするための、バネ力や筋力、スピードなどが数字で示されてます。 また、この二つを測定すると、早く走るための課題もわかるので、驚きと関心が集まりました。 更には、有料でしたが筋肉の厚みと脂肪の厚みを計測してトータル的なアドバイスのフィードバックを受けた親子も沢山いました。

    紙芝居


    紙芝居
    真剣にみている子供たちの目は、本当に純粋なきれいな目をしています。 紙芝居は、毎回人気です。

    大塚水分補給クイズ


    大塚水分補給クイズ
    残念なことに、9月にも熱中症になったニュースがありました。
    スポーツにとても重要な水分補給を、もっと理解してもらうために水分補給のクイズを 会場内に張り、スタンプラリーのように楽しみながら回答をしてもらいました。 水分補給の説明VTRには、真剣にみる親子の姿が沢山見られました。

    畳める柔道場


    畳める柔道場
    畳める柔道場の動く模型を見て、これほしいと言っている子供がいました。 模型に興味があるのか?本物に興味があるのか?不明ですが!!

    足つぼブース


    足つぼブース
    「ひとつになろう日本」の缶バッチ(350円)を購入頂き、『足つぼ10分」を 実施して頂きました。ほぼ空き時間がなく施術を担当してくれた、名古屋ボディアカデミーの スクール生の方お疲れさまでした。

    爆丸


    爆丸
    爆丸も決戦の場所は道場と呼ばれています。 柔道着を着た子供達が、別の道場で戦っている姿もかわいかったです。 しかし、1時間半待ちの行列ができました。

    ALSOK


    ALSOK
    AEDと心臓マッサージのデモ体験ができました。 みんなの、関心がとても高いのが伝わってきました。

    託児所


    託児所
    昭和保育園様のお協力により、安心して子供を預けて試合に集中できました。ありがとうございました。

    打ち込みコンテスト

    打ち込みコンテスト
    背負投、内股、大内刈、大外刈を先生方に指導していただき、子供たちは熱心に聞き、積極的に質問していました。
    コンテストでは大きな声で「道場名」「学年」「名前」を先生方に言い、指導していただいた技を一本、一本丁寧に打ち込みをしていました。
    コンテストが終わったら審査していただいた先生方に「ありがとうございました」と挨拶をする子供たちの姿がありました。
    充実した打ち込みコンテストでした。

    キッズ柔道クリニック

    低学年キッズ柔道クリニックは山口先生、高学年キッズ柔道クリニックは須貝先生にそれぞれ子供たちは指導していただきました。 元世界チャンピオンの先生方にご指導いただき、子供たちも真剣に話を聞いていました。 先生方に教わったことを道場に持ち帰り、今後の練習、試合に活かせるよう頑張ってほしいです。

    • キッズ柔道クリニック

       

    • キッズ柔道クリニック

       




    岩手県野田村の直心館スポーツ少年団みなさんをご招待しました。

    今回の東海大会には、岩手県野田村の直心館スポーツ少年団の選手と親御さん、そして指導者計13名をご招待させていただきました。
    直心館スポーツ少年団のある岩手県の野田村は、先の東日本大震災で甚大な被害を受け、直心館道場も流されてしまいました。今回ご招待させていただいた方々の中には、家を流され、仮設住宅での生活をしているご家族もいらっしゃいますし、家はかろうじて残ったものの、今も不自由な生活を余儀なくされているという方がほとんどです。柔道の練習も、近隣の中学などの道場を借りてときどきやれているだけだそうです。
    それでも、今大会に出ることで、多くの子供たちと触れ合い、柔道を通じた心の交流をしていただくことができれば、そして、子供たちの笑顔が、親御さんたちの元気の源になればと、ご招待させていただきました。



    9月16日(金)
    フジドリームエアラインズさんにご協力をいただき、いわて花巻空港を出発、空路約1時間半でなごや小牧空港に到着。
    興奮したせいか、到着と同時に鼻血を出してしまった男の子以外は、ちょっと緊張気味ではありましたが、皆さん、疲れた様子もなく、元気に名古屋到着を果たしました。
    空港から名古屋市の繁華街に移動し、ホテルにチェックイン。今回の宿泊に関しては、プリンセスガーデンホテルさんにご協力を賜りました。



    9月17日(土)
    この日は前日練習会。
    練習会までのほんのわずかな時間ではありましたが、名古屋城見学などの観光を楽しんだようです。
    前日練習会では、元世界選手権代表の藤田博臣先生や数々の国際大会で活躍された青井久幸先生の指導で、約150人の子供たちが汗を流し、野田村から参加した6名も、思う存分、身体を動かしている様子でした。
    最初は見ず知らずの子供たちの輪に入って、ちょっと戸惑い気味でしたが、慣れてくると、積極的に手を挙げて先生の質問に答えたり、向けられたカメラに笑顔で応えたり。子供たちは、約2時間半の練習会をとても元気に、楽しんでいました。

    夕食は、大阪カルビ(株式会社 サカイ)様のご協力で、ご招待させていただいた直心館道場の皆さんと、講師の先生方、連盟の先生方との焼肉懇親会。子供たちは美味しいお肉に下鼓を打ち、大満足の様子でした。



    9月18日(日)
    大会当日。
    愛知県武道館に登場した選手とお父さんお母さん。たくさん集まった子供たちに、ちょっと緊張気味ながら、みんな素晴らしい表情で、試合場に入ってきました。
    試合は、残念ながら力を出し切れずに早々に負けてしまった子もいましたが、みんな精一杯戦っており、お父さんお母さんもある時は祈るように、そしてある時は大きな声を出して檄を飛ばしていました。
    そんななか、4年生の部で沢里頼君が見事ベスト8入りを果たし、お父さんと一緒に表彰状をゲットしました。ズラリ並んだ8人の入賞者のなかでもひと際小さい沢里君(表彰写真 右から2番目)、入賞おめでとう!
    試合後には、キッズ柔道セミナーやさまざまなイベントを楽しんだ直心館の子供たち、世界チャンピオンの須貝等先生からアディダスのジャージをもらい、恐縮しながらもとても嬉しそうにしている様子が印象的でした(翌日はみんなそれを着て帰っていきました)。
    震災、そして津波により大きな被害を受けた野田村。想像以上にその傷跡は大きいと思いますが、今回の経験が子供たち、そして親御さんたちの、ひとときの安らぎや今後の復興のパワーの源になれば、これほど嬉しいことはありません。

    大会概要

    大会名 第3回スポーツひのまるキッズ東海小学生柔道大会
    主 催 一般社団法人愛知県柔道連盟、スポーツひのまるキッズ柔道プロジェクト
    日 時 平成23年9月18日(日)
    主 管 株式会社ジャパンスポーツコミッション
    後 援 東海柔道連合会、eJudo、日本女子柔道クラブ、他