東建コーポレーション プレゼンツ 第1回スポーツひのまるキッズ東海小学生柔道大会

「東建コーポレーション プレゼンツ第1回スポーツひのまるキッズ東海小学生柔道大会」が、9/22(火・休)に名古屋市の愛知県武道館で開催されました。
この大会は、スポーツひのまるキッズプロジェクトが愛知県柔道連盟と共催で実施、愛知・静岡・三重・岐阜の4県から選手約620名、来場者約2,000名(選手含む)が集まりました。試合前日には、希望者を対象とした前日練習会、試合当日も試合以外に世界で活躍した柔道家の先生方によるセミナーやコンテストを行い文字通り柔道を好きになるイベント盛りだくさんの会期となりました。
大会にご参加いただいた選手やご家族、指導者の皆様、運営に協力をいただいた愛知県柔道連盟および関係各位、ご協賛ご後援をいただいた各社様には心より御礼申し上げます。
スポーツひのまるキッズプロジェクトでは、これからも日本の子どもたちがスポーツを通して元気になってもらえるようなイベントを各地で行っていきます!




 

大会概要
大会名東建コーポレーション プレゼンツ
第1回スポーツひのまるキッズ東海小学生柔道大会
開催日時 平成21年9月22日(火・祝)
会 場 愛知県武道館(名古屋市港区丸池町1-1-4)
主 催愛知県柔道連盟、スポーツひのまるキッズ柔道プロジェクト
主 管 株式会社ジャパンスポーツコミッション
後 援 東海柔道連合会、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、中日新聞社、
中部日本放送、 日本女子柔道倶楽部、eJudo
特別協賛 東建コーポレーション株式会社
協 賛 愛知冠婚葬祭互助会、アスナル金山、abJ株式会社、
株式会社オリエンタル、 株式会社グローバルスポーツ医学研究所、
株式会社スポラージ、高須クリニック、 中島製菓株式会社、
株式会社ネクスト、フジタス工業株式会社、
株式会社フジドリームエアラインズ、武道GEAR、
株式会社ブライトワン(五十音順)


大会結果

【最優秀選手】
並木泰雅(6年生) 三重武道館

【1年生の部】 大会結果ダウンロード
優勝:新井総馬(三重県・久居柔道教室)
準優勝:羽田野啓太(愛知県・羽田野道場)
3位: 岡本紳吾(静岡県・静岡錬心館)
3位:森倖椋(愛知県・小牧柔道会小牧)
   
マナー賞: 大藪太郎(愛知県・六郷道場)
・一体感のある応援と礼法
・しっかりとした礼が出来ていた

【2年生の部】 大会結果ダウンロード
優勝:青木楓洵(静岡県・清水柔道倶楽部)
準優勝:竹内隆登(愛知県・隆永館)
3位:柴田蓮音(静岡県・清水柔道倶楽部)
3位: 藤原柚輝(愛知県・正武館朏道場)
   
マナー賞: 荒木絵里菜(静岡県・清水柔道倶楽部)
・攻めの姿勢と、その後の礼法もよかった。
・親子とも礼法もよく元気があった。

【3年生の部】 大会結果ダウンロード
優勝:弓矢健奨(三重県・石榑道場)
準優勝:村松孝紀(静岡県・静岡錬心館)
3位:加藤龍人(愛知県・小牧柔道会山北道場)
3位:米満武伯(愛知県・ジェイテクト柔道クラブ)
   
マナー賞:伊藤恵氏(愛知県・安城柔道クラブ)
・負けた後もしっかりと礼が出来ていた。
・柔道に対するひたむきさと礼儀正しさが
 備わっている。

【4年生の部】 大会結果ダウンロード
優勝:高木一石(愛知県・羽田野道場)
準優勝:米山竜生(静岡県・富士市柔道会)
3位:和田梨乃子(愛知県・一枚岩道場)
3位:阪本凌一(三重県・松阪市武道館柔道教室)
   
マナー賞:和田梨乃子(愛知県・一枚岩道場)
・試合態度、相手に対する思いやりと組手の美しさ
・親子ともに礼儀がしっかりしている。(負けても)

【5年生の部】 大会結果ダウンロード
優勝:磯村亮太(愛知県・羽田野道場)
準優勝:堤大志(三重県・三重武道館)
3位:岩倉優輝(静岡県・大東柔道クラブ)
3位:田中大地(岐阜県・羽島柔道少年団)
   
マナー賞:堤大志 (三重県・三重武道館)
・試合内容・礼ともに良好。
・トイレのスリッパの整理もしていた。

【6年生の部】 大会結果ダウンロード
優勝:並木泰雅(三重県・三重武道館)
準優勝:林郁磨(岐阜県・池田町柔道少年団)
3位:森山大輝(岐阜県・池田町柔道少年団)
3位:中江美裕(愛知県・大石道場)
  
マナー賞: 和田峻太朗(静岡県・柔心館)
・正しい礼法と正しい姿勢。


朝飛大先生プロデュースの「打ち込みコンテスト」レポート

14時からは、武道館内柔道場にて朝飛道場師範の朝飛大先生による、「打ち込みコンテスト」が行われた。
まずは、講師の先生方による技講習。朝飛大六段の「大外刈」のほか、津沢寿志八段が「体落」、須貝等五段が
「内股」、矢島明七段が「背負投」とそれぞれの得意技を披露。「崩し・作り・掛け」をしっかり意識して一本を目指す打ち込みを行おう、とそれぞれの技のポイントを解説した。




コンテストでは選手がそれぞれ得意の技を披露。講師の先生方が1人1人の打ち込みを採点し、参加者全員に賞状が手渡された。

朝飛大氏コメント
「技もすばらしかったが、今回一番良かったな、と思えたのは、みんなが大きい声を出せたこと。
一番最初に、「大きい声で返事と挨拶をする練習」を行ったのですが、コンテストの本番でも、
その練習のとおりに自分の名前と学年、「よろしくお願いします」の挨拶を全員が大きな声できちんと行えました。
道場に戻っても大きな声でしっかり挨拶をして、頑張ってほしいと思います」



受身コンテスト

会場の武道館内2Fの柔道場では豪華講師陣による「受身コンテスト」が実施された。
審査員を務めるのは津沢寿志八段、矢嶋明七段、須貝等五段、朝飛大六段の豪華講師陣。

まず、矢嶋明七段が受身の重要性、意味についてわかりやすく説明。
その後、後方受身、側方受身、前受身、前方回転受身それぞれを参加選手たちが実演。
いくぶん緊張気味ながらも、各道場で磨いた素晴らしい受身を披露し、各先生方から賞状を受け取っていた。



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